「死にたい」とまで思うあなたへ…絶望から抜け出すための具体的な4ステップ
「死にたい」とまで思うあなたへ…絶望から抜け出すための具体的な4ステップ
この記事では、2月に仕事を辞め、家族との関係や将来への不安から「死にたい」とまで思い詰めているあなたに向けて、具体的な解決策と、そこから抜け出すための方法を提案します。
まずは、あなたの置かれている状況を理解することから始めましょう。
長文になりますがすみません。
2月に仕事を辞めました。
簡単にきこえると思いますが、ひどくいじめられたので辞めて良かったと思います。
辞めてちょっと経って今はよく生きていたなと思い
ます。
父と兄と3人で暮らしてて、私だけ近所で嫌がらせされます。なぜか。仕事は誰も話す人もいなくて話すとしたら私の私服をファッションチェックとかされました。
兄にも私はよくいじめられるねと言われました。
近所で嫌がらせされてる位だからバイトでまたいじめあり得ると思います。
兄も仕事なくなりました。
毎日余裕で遅刻して、私と父が注意しても毎日でした。毎朝毎朝近所にもうるさかったと思います。
それに仕事の能力的に店内内職の仕事から4月にアルバイトになるのがムリと思われてたみたいです。
そんな二人に仕事なんてないと思います。
私は若年性認知症みたいな気がする位物忘れもあるしアラサーです。
兄は元々やる事がめっちゃ遅くて色んな所クビになってきました。店内内職が向いてたって兄は言ってた割りにその仕事にしっかり行かないしヤル気がないように見えました。
父は去年7月に脳梗塞になってから食事以外1日中布団にきっちり収まって寝たきりです。
ちょっと自分が通う病院で聞いたら食っちゃ寝たきりはヤバイと言われました。
でも父は楽だからいいじゃんと言い昼間から寝たきりです。
転んで骨折とかしたら車椅子等もあるかもとも言われたけど私達が何を言ってもしっかりしてくれません
。けしてお金持ちじゃないです。父がお金を滞納してたから脳梗塞の時病院を追い出された位です。
とてもすぐに払える覚悟ができる金額じゃなかったです。
今月で私と兄の給料も入らなくなります。
私が少し貯金してたのも半年以内に生活費になくなります。
兄は仕事場で私の話しを結構ネタにしてたとかで、私が夕方忙しいから朝夕飯を作るという話しをして周りが変って言ってたとか言っていました。他にも色々言ってたらしく、家族なのにと思い悲しいです。
父はこれから糖尿ひどくなって合併症になっても車椅子になっても本物の寝たきりになっても私達に尻拭いしてもらうからと笑い何も考えてないです。
むしろ、そんな私達の悩み等聞きたくないと言います。兄が金を蹴られたり物凄いあざをひざから下に作って帰って来てもなんだかんだ兄が悪いとか、私が毎日笑われても毎日悪口言われても被害妄想だとかで私達ばかり悪いと言って相談になりません。
まあ、相談を聞きたくないのでそうなるんですよね。
私は生活保護になりたくないです。
この3人の為にムリして極貧生活をするって
65の父の介護に人生使って死んでゆくならなんで生まれたのか。自分勝手に寝たきりして楽してるのに。
それに高校生の時からもう親らしいことをしてくれませんでした。
兄が問題のあることに関わってしまったら
高校生にもなったら親の言う事じゃないと知らんぷりとか。
アラサーでもそんなことを言うので祖母にはいくつになっても親は親だよと電話で言われました。
簡単に死ねたらいい。
こんな父や家族では辛いだけです。
生活保護ってやっぱり厳しいですか?
こういう人生になると思わなかったです。
前に似た質問の回答で
そんな親私ならいらないと書いてくれた人がいて、でもどうしたら父をしっかりさせられますか?
ご飯作らなかったりしたら責められるでしょう?
でも食っちゃ寝たきりの生活は身体に悪いと思います。
私達はというか
私はどうしたらいいでしょう?
兄に話しのネタにされてるし。
父と離れたいです。
できないなら簡単に死にたいです。
まじめな回答をお願いさせて下さい。
いつも読み辛いと言われます。
ヘタな文章ですみません。
あなたは、職を失い、家族との関係に悩み、経済的な不安を抱え、将来への希望を見失いかけているのですね。一人で抱え込まず、一緒に解決策を探していきましょう。
ステップ1:現状の整理と問題の明確化
まずは、あなたの抱える問題を整理し、具体的に何が問題なのかを明確にすることから始めましょう。問題を具体的にすることで、解決策を見つけやすくなります。
- 仕事の問題: 2月に仕事を辞め、経済的な不安を抱えています。新しい仕事を探す必要があり、過去の経験から、再び職場でいじめられることへの不安も感じています。
- 家族の問題: 父は寝たきりで介護が必要、兄は無職で仕事に対する意欲が低い、家族とのコミュニケーションがうまくいかず、精神的な負担を感じています。
- 経済的な問題: 貯蓄が底をつき、収入が途絶えることで、生活費の確保が困難になっています。
- 健康の問題: ご自身の物忘れに対する不安や、父親の健康状態への心配があります。
- 精神的な問題: 将来への不安、孤独感、絶望感から、「死にたい」という気持ちを抱えています。
このように問題を整理することで、それぞれの問題に対して具体的な対策を立てることができます。まずは、経済的な問題を解決するために、就職活動を始めることが急務です。
ステップ2:就職活動の具体的な進め方
就職活動は、あなたの生活を立て直すための第一歩です。しかし、過去の経験から、職場でいじめられることへの不安があるかもしれません。ここでは、安心して就職活動を進めるための具体的な方法を紹介します。
1. 自己分析と強みの発見
まずは、あなたの強みと弱みを客観的に分析しましょう。過去の職務経験や、これまでの人生で培ってきたスキル、得意なことなどを書き出します。
例えば、
- コミュニケーション能力:人と話すことが得意、相談に乗ることが好き
- 問題解決能力:困難な状況でも、解決策を見つけようと努力する
- 忍耐力:つらい状況でも、諦めずに乗り越えようとする
- 事務処理能力:書類作成やデータ入力など、正確にこなせる
など、些細なことでも構いません。
自己分析を通して、あなたの「強み」を明確にすることで、自信を持って就職活動に臨むことができます。
2. 応募書類の作成
自己分析の結果を基に、履歴書と職務経歴書を作成します。
あなたの経験やスキルを具体的にアピールし、採用担当者に「会ってみたい」と思わせるような書類を作成しましょう。
ポイントは、
- 職務経歴書:これまでの職務経験で、どのような業務を行い、どのような成果を上げたのかを具体的に記述します。数字を用いて成果を表現すると、説得力が増します。
- 志望動機:なぜその会社で働きたいのか、あなたの熱意を伝えます。企業の理念や事業内容に共感していること、あなたのスキルがどのように貢献できるのかを具体的に示しましょう。
- 自己PR:あなたの強みや、これまでの経験を通して培ったスキルをアピールします。
3. 求人情報の収集
求人情報を収集する方法は、いくつかあります。
- 求人サイト:wovieのような求人サイトでは、様々な職種の求人情報を検索できます。あなたの希望する職種や働き方、勤務地などを絞り込んで、効率的に求人を探しましょう。
- 転職エージェント:転職エージェントは、あなたの希望やスキルに合った求人を紹介してくれます。キャリアカウンセリングや、応募書類の添削、面接対策など、様々なサポートを受けることができます。
- ハローワーク:ハローワークでも、求人情報を検索できます。職業相談や、セミナーなども開催されており、就職活動をサポートしてくれます。
様々な方法を組み合わせることで、より多くの求人情報にアクセスし、あなたに合った仕事を見つけることができます。
4. 面接対策
面接は、あなたの熱意と能力を伝える絶好の機会です。
面接対策として、
- 企業研究:企業のウェブサイトや、ニュース記事などを参考に、企業の事業内容や理念を理解しておきましょう。
- 模擬面接:家族や友人に面接官役をしてもらい、模擬面接を行いましょう。面接での受け答えや、話し方、態度などを練習することで、本番での緊張を和らげることができます。
- 想定問答:面接でよく聞かれる質問に対して、事前に回答を準備しておきましょう。自己紹介、志望動機、自己PR、これまでの職務経験、退職理由など、様々な質問に対する回答を準備しておくことで、自信を持って面接に臨むことができます。
面接対策をしっかりと行うことで、あなたの魅力を最大限にアピールし、内定を獲得できる可能性を高めることができます。
ステップ3:家族との関係性の見直しと、あなた自身の心のケア
就職活動と並行して、家族との関係性を見直し、あなた自身の心のケアも行いましょう。
家族の問題は、あなたの精神的な負担を大きくしています。
しかし、すぐに全てを解決することは難しいかもしれません。
焦らず、できることから少しずつ改善していくことが大切です。
1. 家族とのコミュニケーション
家族とのコミュニケーションを改善するために、以下のことを試してみてください。
- 感情的にならない:感情的になると、冷静な話し合いができなくなります。落ち着いて、相手の意見を聞くように心がけましょう。
- 自分の気持ちを伝える:自分の気持ちを言葉で伝えることで、相手に理解を求めることができます。
- 相手の立場を理解する:相手の立場を理解しようとすることで、相手の行動の背景にあるものを知ることができます。
- 距離を置く:どうしても関係性が改善しない場合は、物理的な距離を置くことも一つの方法です。
2. 専門家への相談
家族の問題は、一人で抱え込まず、専門家に相談することも検討しましょう。
専門家は、あなたの状況を客観的に分析し、適切なアドバイスをしてくれます。
相談できる専門家には、
- カウンセラー:あなたの心の悩みを聞き、精神的なサポートをしてくれます。
- 弁護士:家族間の問題が法律に関わる場合は、弁護士に相談することもできます。
- ソーシャルワーカー:生活保護や、介護保険など、福祉に関する相談に乗ってくれます。
3. あなた自身の心のケア
あなたの心のケアも、非常に重要です。
心のケアを行うことで、精神的な負担を軽減し、前向きな気持ちで生活を送ることができます。
心のケアの方法としては、
- 休息をとる:十分な睡眠をとる、休息時間を設けるなど、心身ともに休ませる時間を作りましょう。
- 気分転換をする:好きなことをする、趣味に没頭するなど、気分転換になるような時間を作りましょう。
- 誰かに話す:信頼できる人に、悩みや不安を話すことで、気持ちが楽になることがあります。
- 専門家のサポートを受ける:カウンセリングや、精神科医の診察を受けることも有効です。
これらの方法を実践することで、あなたの心の健康を保ち、前向きな気持ちで生活を送ることができます。
ステップ4:生活保護について
経済的な不安から、生活保護について検討しているかもしれません。
生活保護は、生活に困窮している方々を支援するための制度です。
生活保護の申請について、詳しく見ていきましょう。
1. 生活保護の受給条件
生活保護を受給するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。
主な条件は、以下の通りです。
- 資産がないこと:現金、預貯金、不動産などの資産がないこと。
- 親族からの援助が受けられないこと:親族からの援助が受けられないこと。
- 働く能力がないこと:病気や怪我などで、働くことが困難であること。
- 他の制度を利用しても生活ができないこと:年金や、手当など、他の制度を利用しても生活ができないこと。
2. 生活保護の申請方法
生活保護を申請するには、お住まいの地域の福祉事務所に相談し、申請書を提出します。
申請後、福祉事務所の担当者が、あなたの状況を調査し、生活保護の必要性を判断します。
申請から受給開始までには、時間がかかる場合があります。
3. 生活保護を受けることのメリットとデメリット
生活保護を受けることには、メリットとデメリットがあります。
メリットとしては、
- 生活費が支給される:食費、家賃、光熱費など、生活に必要な費用が支給されます。
- 医療費が無料になる:医療費が無料になります。
- 介護サービスが利用できる:介護が必要な場合は、介護サービスを利用できます。
デメリットとしては、
- 経済的な自立が難しくなる:生活保護に頼ることで、経済的な自立が難しくなる可能性があります。
- 様々な制限がある:生活保護を受けるためには、様々な制限に従う必要があります。
- 周囲の理解を得にくい場合がある:周囲の理解を得られない場合があります。
生活保護は、あくまでも生活を立て直すための一つの手段です。
生活保護を受ける前に、他の選択肢も検討し、あなたの状況に合った方法を選ぶことが大切です。
生活保護について、詳しく知りたい場合は、お住まいの地域の福祉事務所に相談してください。
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まとめ:絶望から希望へ
この記事では、あなたが抱える様々な問題に対する具体的な解決策を提案しました。
就職活動、家族との関係性の見直し、心のケア、生活保護について、それぞれのステップを一つずつ実践していくことで、あなたの状況は必ず改善します。
焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
あなたは一人ではありません。
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希望を捨てずに、未来に向かって歩んでいきましょう。
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