義母の介護問題で疲弊…私が間違っている?第三者の意見が聞きたい
義母の介護問題で疲弊…私が間違っている?第三者の意見が聞きたい
この記事では、認知症の義母の介護と家族関係の複雑さから生じる、あなたの悩みについて掘り下げていきます。日々の介護に追われ、家族との関係にも苦悩するあなたの心が少しでも軽くなるよう、具体的なアドバイスと解決策を提示します。この記事を読むことで、あなたが抱える問題の本質を理解し、より良い選択をするためのヒントを得られるでしょう。
同居の認知症の義母の被害妄想、徘徊が酷くなり私が「家から出ていけ」と言ったと言い、着替えなどの荷物を持って近所の義母の実家に行ったりしていました。
☆長文になります。
家族構成は旦那(会社員)、私(パート)、娘(4歳)、息子(2歳)
1年前まで義妹、子供(小6)も同居
経緯を書きたいので今からは1年前からの話です。
義妹は家事も、自分の子供のご飯も作らない
仕事を辞め職安と資格の講習で昼、家にいない
(実際は彼氏の家に行っていた)義母の病院も薬を貰いに行くだけ診察なし。介護も家事もしない。
私は自分の子供の子育て、家事、7人分の食事、義母の徘徊(窃盗行為あり)の注意見守りをしていました。
食事も、簡単なメニューにすると義母や義妹から嫌味を言われていたので、私の精神状態はかなり参っていました。(旦那は平日仕事が忙しくなり帰宅が遅くなっていましたが、休日は家事や介護も子育ても積極的)
義妹は彼氏の所に、行っていただけなので家事をしてほしいとお願いしました。(同居する際家事や介護は協力する約束でした)
すると「私と子供は今月中に家を出ていきます義母の事はもちろんそちらでお願いします」と言われ実際にはその日の内に出て行きました。
それから義母も環境が変わって認知症が進み(病院は認知症専門外来受診に行き)徘徊もデイサービスの後でも出て行っていました。ある時探しても見つからず、義妹に一緒探して欲しいとお願いのメールしました。が、返ってきたのは「あなたが、なにかしたんですか?」「私は探しに行けないので、警察に相談したらどうですか?」「困ったからと言って連絡しないで」て言われ私の怒りは爆発しました。「自分の親の事なのに他人事みたいに言うんですね、出来るだけ探してそれでも見つからなかったから言われた通り警察に行きます。ただ介護を主にしている私に対してそう言う発言出来る事に驚いています。私もそれならあなた方の親の介護は勘弁です。施設入居を考えます。費用は3兄弟で均等で」と送りました。
そこからは義姉も加わり、「私は義母と同じ姓の人間じゃないから、費用は出すのは筋が違う」と怒っていましたが、私の旦那が「母の子供やろ?今まで何も協力なかったし施設入居になったら金銭面は均等で、出来んねやったら姉が介護して、俺らは金銭面で協力するわ」と言ったら後日、義姉妹2人施設入居の際費用負担すると言ってきました。
ただ、私にはもう関わって欲しくないし、会いたくない、口出ししないで、○○家の嫁ではない、薄情だと言われました。
そして施設空きが出来るまでは今まで通り私達が介護しました。
が、最初に書いた被害妄想や徘徊が多く、12月のある日、徘徊で見つからなかったので、旦那と相談し警察に捜索してもらう事になり(義兄弟は前にも書いた通り手伝いは見込めなかった)、警察、デイサービスの方、私達で探しました。
朝早くから出て、見つかったのは夕方近くでした。アゴをけがしており血が手や服についていました。冬なのにジャケットも着ずに出て行っていたようです。
見つかって安心し、私は泣きました。その後すぐデイサービスの方が家に来ました。デイサービスの方の話では「子供が小さくて子育ても大変な時に体が元気(走れる位足腰しっかりしている)でよく徘徊する方の介護はとはとても大変な事です。もしよかったら施設入居がはっきり決まるまで、小規模多機能なのでショートステイで毎日泊まりませんか?緊急に備えて部屋は空いています。今回は緊急事態です。」と。私達は義母の安全の事も考えてお願いする事にしました。
私は肩の荷が下りたように思いました。
それを旦那が、義姉妹に伝えると私がしっかり看ていないからとか、他人なのに口出すなと、また言っていました。
もう私、何が正しくて何がいけなかったのか、判断できないです。今月から費用は3兄弟で均等に支払いです。でも病院や、薬などは私が行くようになっているみたいです。
知人や、親兄弟に相談したら私の味方の方ばかりでしたが、第三者から見た意見を知りたいと思っています。
質問はこれから私は、どうするべきですか?
私の間違った言動はどこですか?
はじめに
ご相談ありがとうございます。認知症の義母の介護と、それを取り巻く家族関係の複雑さ、大変お辛い状況ですね。日々の介護に加えて、義理の家族との関係性、そしてご自身の感情との間で、何が正しいのか分からなくなってしまうのは当然のことです。第三者の意見として、あなたの状況を整理し、今後の行動指針を見つけるためのお手伝いをさせていただきます。
1. 現状の整理と問題点の分析
まず、現状を整理し、問題点を具体的に分析しましょう。あなたの置かれている状況は、以下の要素が複雑に絡み合っています。
- 介護の負担: 認知症の義母の介護は、身体的にも精神的にも大きな負担です。特に、徘徊や被害妄想は、介護者の心身を疲弊させます。
- 家族関係の悪化: 義妹との確執、義姉の無理解、そして夫とのコミュニケーション不足が、あなたの孤独感を深めています。
- 感情的な葛藤: 介護疲れ、義理の家族への不信感、そして「自分が間違っているのではないか」という不安が、あなたを苦しめています。
- 経済的な問題: 施設入居費用の分担や、病院への付き添いなど、金銭的な負担も無視できません。
これらの問題が複合的に作用し、あなたの精神的な負担を増大させていると考えられます。
2. あなたの言動に対する考察
ご自身の言動について「間違っているのではないか」と悩んでいらっしゃいますが、まずはあなたの置かれた状況を理解することが重要です。以下に、あなたの言動に対する考察をまとめました。
2.1. 「家から出ていけ」と言ったこと
義母に対して「家から出ていけ」と言ってしまったことは、感情的になった結果かもしれません。しかし、長期間にわたる介護疲れ、義妹の非協力的な態度、そして義母の言動によるストレスが限界に達した結果と推測できます。
この発言は、結果的に義母を不安にさせ、徘徊を助長する可能性もあります。しかし、同時に、あなたの限界を示すものであり、決してあなただけが悪いわけではありません。
2.2. 義妹への対応
義妹に対して、家事や介護への協力を求めたことは、当然の要求です。同居する上での約束があったにも関わらず、義妹がそれを果たさなかったことは、あなたの負担を増大させる大きな要因です。義妹の対応は、あなたに対する思いやりを欠いており、非常に不誠実と言えるでしょう。
2.3. 施設入居の検討
施設入居を検討し、費用を義姉妹と分担することを提案したことは、現実的な解決策の一つです。介護の負担を軽減し、義母の安全を守るための選択肢として、適切であったと考えられます。
2.4. 全体的な評価
全体的に見て、あなたの言動は、極度のストレス下でのやむを得ない行動であり、間違っているとは言い切れません。
むしろ、あなたは、ご自身の負担を軽減し、義母の安全を守るために、様々な方法を模索し、努力を重ねてきたと言えるでしょう。
3. 今後の具体的な行動指針
では、今後はどのように行動すれば良いのでしょうか。以下に、具体的な行動指針を提案します。
3.1. 介護体制の見直し
- ショートステイやデイサービスの活用: 義母の施設入居が決まるまでの間、ショートステイやデイサービスを積極的に利用し、あなたの負担を軽減しましょう。
- 専門家への相談: ケアマネージャーや、認知症専門医に相談し、適切な介護方法や、今後の見通しについてアドバイスを受けましょう。
- 家族との協力体制の構築: 夫との間で、介護に関する情報共有を密にし、協力体制を強化しましょう。可能であれば、義姉妹とも、今後の介護について話し合い、協力体制を築けるように努力しましょう。
3.2. 感情的なケア
- 休息時間の確保: 介護から離れる時間を意識的に作り、心身ともに休養を取りましょう。趣味に時間を費やしたり、友人との交流も大切です。
- カウンセリングの検討: 専門家によるカウンセリングを受けることで、あなたの感情を整理し、ストレスを軽減することができます。
- 自己肯定感を高める: 自分の頑張りを認め、自己肯定感を高めるように努めましょう。
3.3. 家族とのコミュニケーション
- 夫との対話: 夫と、あなたの気持ちや、介護に関する希望を率直に話し合いましょう。
- 義姉妹との距離感: 義姉妹との関係は、無理に修復する必要はありません。必要最低限の連絡に留め、あなた自身の心の平穏を優先しましょう。
3.4. 専門家への相談を検討しましょう
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4. 成功事例と専門家の視点
ここでは、介護に関する成功事例と専門家の視点を紹介し、あなたの問題解決へのヒントを提供します。
4.1. 成功事例: 介護サービスの活用による負担軽減
ある女性(60代)は、認知症の母親の介護に一人で奮闘していましたが、心身ともに限界を感じていました。
そこで、地域包括支援センターに相談し、ケアマネージャーの協力を得て、ショートステイやデイサービスを積極的に利用し始めました。
その結果、女性は自分の時間を確保できるようになり、休息を取ることで精神的な安定を取り戻しました。
母親も、専門的なケアを受けることで、症状が安定し、穏やかな日々を送れるようになりました。
この事例から、介護サービスの活用が、介護者の負担軽減と、要介護者のQOL(Quality of Life:生活の質)向上に繋がることを学ぶことができます。
4.2. 専門家の視点: 介護者の心のケアの重要性
精神科医のA先生は、介護者の心のケアの重要性を訴えています。
A先生は、介護者は、孤独感や、罪悪感を感じやすく、それがうつ病や、燃え尽き症候群に繋がる可能性があると指摘しています。
そのため、介護者は、自分の感情を大切にし、休息を取り、専門家や、周囲の人々に相談することが重要であると述べています。
また、A先生は、介護保険制度や、地域資源を積極的に活用し、介護負担を軽減することも重要であると強調しています。
5. まとめ
今回のケースでは、認知症の義母の介護と、家族関係の複雑さから生じる、あなたの悩みについて考察しました。
あなたの言動は、決して間違っているわけではありません。
むしろ、あなたは、ご自身の限界を超えて、懸命に介護と向き合ってきたと言えるでしょう。
今後は、介護体制の見直し、感情的なケア、家族とのコミュニケーションを通じて、あなたの負担を軽減し、より良い生活を送れるように、行動していくことが重要です。
そして、決して一人で抱え込まず、専門家や、周囲の人々に相談し、支えを求めるようにしましょう。
あなたの心が少しでも軽くなり、穏やかな日々を送れることを心から願っています。
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