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パワハラと不当退去…心身ともに疲弊したあなたへ。状況打開のためのチェックリストと解決策

パワハラと不当退去…心身ともに疲弊したあなたへ。状況打開のためのチェックリストと解決策

まずは、ご相談内容を詳しく拝見しました。あなたは、職場のパワハラと賃貸契約の問題という、非常に困難な状況に直面されています。心身ともに疲弊し、判断力も低下している中で、多くの苦難を乗り越えなければならない状況は、想像を絶するものです。この状況を打開するために、具体的なアドバイスと、今すぐできる対策を提示します。

どうもこんばんは。

相談内容は2つ有ります。

職場のパワハラの件と賃貸物件の相談です。

1年と少し前に今の職場に就きました。

しかし入って間もなく上司A子から暴言と暴行が始まりました。

何も問題なくても叩いて来たり、蹴って来たり。

「死ね、くたばれ、ゴミカスが、生きるな、何で生きてんの?」

などを1年と少し耐えましたがメンタルがボロボロになってしまい耐えきれずに何回も社長に相談しました。しかし改善は有りませんでした。

ですので上司に『労働基準監督署へ行ってきます』

と伝えてその日は帰宅しました。

しかし社長から『やめてくれ!!』と連絡が有りましたが直ぐに後輩を連れて警察へ。

私は泣き崩れてましたが

後輩が全てを証言してくれました。

録音したデータもあります。

この辺を昨日、ここで書かせて頂きました。

そして、メンタルがボロボロで大変な中、すぐ労基へ。

私は泣き崩れるだけでしたが

後輩がしっかり証言して更に労基の相談員の人の話を聞いてくれました。

保証手当などの手続きをしてくれるとか何とか

申してましたが

情緒不安定、涙の流し過ぎとで頭痛が酷くて余り覚えてません。

後輩は覚えてるのでその辺は大丈夫です。

そして、今度は賃貸アパートの方です。不動産を通さず個人間でのやり取りで契約しました。

私がメンタルがやられて何も出来なくなったので

友達が毎日、何人か来てくれて料理掃除洗濯、全てしてくれました。

しかし私へのお世話で

掃除がそこまで行き届かなくて少し散らかってしまってて

そこに大家さんが来て

《入っていい》とも言ってないのに

部屋のドアを開け押し入れを開けてトイレなどを

勝手にチェックし始めて私に怒り始めました。

その2件がかなり気に食わなかったらしく

3日後、掃除してる時にオーナーさんが又来て

『こんなに散らかして、、、!!』

掃除する為に物を出してると何回も説明しても分かっては貰えません。メンタルがダメなのでぽちぽち掃除してる、と言っても聞いて貰えず。

その日からひと月の間、会うたびに言われて説明しましたがダメでした。

で、1週間前に「5月中にこの部屋から出て行け!」と言われました。

向こうの主張は

《掃除してない》《友達を呼んで騒いでた、コロナが発生したらどうする》

の二件目です。

そこまでは騒いでません。普通に話す程度です。友達もよくきて2人か3人くらいです。大体同じ時間過ごす友人は1人です。

何人も何人も行き来するのがカンに触ったみたいです。

でも、それは私が職場の暴力でメンタルを病んでしまったので、、、と言っても聞いて貰えず

『甘えやろ』『働け』だけでした。もう3週間も経ってるから大丈夫やろ。との事です。

それで、昨日、一筆かけ言われて

『部屋のクリーニング代を支払います。

6月中に引っ越します。』と書いてハンコ押しました。

毎日泣いて泣いてでメンタルがボロボロなのでキチンとした判断が出来きませんでした。

しかし調べたら

出て行くのには半年前に通告せねばならない、

例え掃除ができてなくてもゴミ屋敷とかでないなら問題ない、

相手の都合で退去してくれと言う場合に費用はオーナーが負担しないといけない、部屋に友達が来る分には何ら問題ない。

半年前にココに引っ越してから暫くして

オーナーの言いかがかりが始まり支離滅裂、

責め立てる言動が始まりました。それらは大体、録音してます。

《メンタルを病んで仕事休むのは甘えやわ》

《見た感じ動けてるから大丈夫や》《嘘つき》

私は『毎日仕事は元気で幸せにしてます!』と伝えてました。が、パワハラの件を伝えたら

『嘘つき、ウソはあかん。』

「オーナーを心配させたくなくて、社長からキツく口止めされてて」

『そんなん言い訳にもならんわ》

となり、ダメでした。

先程のハンコを押す下りの1時間は全て録音してます。

退去には半年の猶予があるはずですが

《情緒不安定なため、ハンコ押してしまった。》

仮にメンタルの件がなくても

《一月半以内に出て行く事を約束して更にクリーニング代を出すと約束した契約書にハンコを押した場合》は有効ですか。

不当退去のケースですが引っ越し費用はオーナーから出ますか。

友人に相談したら

『その70代半ばのオーナー、認知症では?』と言う事を言いました。

それは証明されてはないですが。

何回も同じ事を言うオーナーなのです。

入居時に免許を見せたはずなのに

また見せてくれ、、、

掃除の件とか何回も何回も言って来て

全然こちらの話は聞きません。

6月中に出なければなりません。それまでパワハラの件でお金は入りますか。

引越し費用はギリ出せますがその後、生活できません。

どうしたらいいでしょうか。

あなたは現在、心身ともに非常に厳しい状況に置かれています。職場のパワハラによる精神的な苦痛に加え、賃貸契約の問題も重なり、経済的な不安も抱えていることと思います。まずは、この状況を整理し、一つずつ問題を解決していくための具体的なステップを、チェックリスト形式でご紹介します。

現状整理チェックリスト

まずは、ご自身の状況を客観的に把握し、何が問題で、何ができるのかを整理することから始めましょう。

  • パワハラについて
    • パワハラの証拠(録音、目撃者の証言など)は揃っていますか?
    • 労働基準監督署への相談は、現在どのような状況ですか?
    • 精神的なサポート(カウンセリング、医療機関など)は受けていますか?
  • 賃貸契約について
    • 契約書の内容を確認し、退去に関する条項を確認しましたか?
    • 退去を迫られた理由(掃除、友人、騒音など)は、契約違反に該当しますか?
    • オーナーとのやり取り(録音など)は記録されていますか?
    • 弁護士や専門家への相談は検討しましたか?
  • 精神状態と生活について
    • 現在の精神状態を自己評価し、必要なサポートを把握していますか?
    • 生活費や引っ越し費用など、経済的な見通しは立っていますか?
    • 頼れる友人や家族はいますか?

このチェックリストは、あなたの現状を把握し、問題解決への第一歩を踏み出すためのものです。各項目について、現状を正確に把握し、対応策を検討しましょう。

パワハラ問題への対応

職場のパワハラは、あなたの心身に深刻な影響を与えています。まずは、この問題を解決するための具体的なステップを解説します。

  1. 証拠の確保と整理

    パワハラの証拠は、法的な手続きを進める上で非常に重要です。録音データ、暴言や暴行の記録、目撃者の証言、医師の診断書など、あらゆる証拠を整理し、保管しておきましょう。

  2. 労働基準監督署への対応

    すでに労働基準監督署に相談されているとのことですが、進捗状況を確認し、必要な手続きを進めましょう。弁護士に相談し、法的アドバイスを受けることも有効です。

  3. 会社の責任追及

    会社は、パワハラを防止し、従業員の安全を守る義務があります。会社に対して、パワハラに関する責任を追及し、適切な対応を求めることができます。弁護士に相談し、法的手段を検討しましょう。

  4. 精神的なケア

    パワハラは、心身に大きな負担を与えます。精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なケアを受けることを強くお勧めします。信頼できる友人や家族に話を聞いてもらうことも、心の支えになります。

パワハラ問題は、一人で抱え込まず、専門家や周囲の人々に相談することが重要です。早期に適切な対応を行うことで、心身の健康を守り、問題解決への道が開けます。

賃貸契約の問題への対応

賃貸契約の問題は、あなたの生活に直接的な影響を与えます。ここでは、不当な退去要求に対抗し、生活を守るための具体的なステップを解説します。

  1. 契約内容の確認

    まずは、賃貸借契約書の内容をよく確認しましょう。退去に関する条項、原状回復義務、退去時の手続きなどを把握しておくことが重要です。

  2. 弁護士への相談

    専門家である弁護士に相談し、法的アドバイスを受けることが、問題解決の近道です。弁護士は、あなたの状況を詳細に分析し、適切な対応策を提案してくれます。

  3. 内容証明郵便の送付

    オーナーに対して、内容証明郵便を送付し、退去要求の撤回を求めましょう。内容証明郵便は、法的効力があり、あなたの主張を明確に伝えることができます。弁護士に作成を依頼することも可能です。

  4. 証拠の収集

    オーナーとのやり取り(録音、メール、手紙など)は、重要な証拠となります。これらの証拠を整理し、保管しておきましょう。

  5. 交渉と調停

    弁護士を通じて、オーナーとの交渉を行いましょう。必要に応じて、調停を申し立てることもできます。調停では、中立的な立場の調停人が間に入り、話し合いを進めます。

賃貸契約の問題は、法的知識が必要となる場合があります。専門家である弁護士に相談し、適切な対応を行うことが重要です。また、感情的にならず、冷静に交渉を進めることが大切です。

メンタルヘルスケアと生活の立て直し

心身ともに疲弊しているあなたにとって、メンタルヘルスケアは最優先事項です。そして、生活を立て直すための具体的な対策も必要です。

  1. 専門家への相談

    精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なケアを受けましょう。必要に応じて、薬物療法やカウンセリングを受けることも有効です。

  2. 休息とリラックス

    十分な休息を取り、心身をリラックスさせましょう。趣味に時間を費やしたり、自然の中で過ごしたりすることも効果的です。

  3. 生活習慣の見直し

    規則正しい生活習慣を心がけましょう。バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠は、心身の健康を維持するために重要です。

  4. 経済的なサポートの検討

    生活費や引っ越し費用など、経済的な問題は、専門家や公的機関に相談しましょう。生活保護や住居確保給付金など、利用できる制度がないか確認しましょう。

  5. 周囲へのサポート要請

    友人や家族に、困っていることを正直に伝え、サポートを求めましょう。一人で抱え込まず、周囲の力を借りることが大切です。

メンタルヘルスケアと生活の立て直しは、時間がかかる場合があります。焦らず、一歩ずつ前に進むことが大切です。周囲のサポートを受けながら、自分自身を大切にしてください。

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Q&A形式での追加情報

この状況でよくある疑問と、それに対する回答をQ&A形式でまとめました。

Q: パワハラの証拠は、具体的にどのようなものが有効ですか?

A: パワハラの証拠としては、以下のようなものが有効です。

  • 録音データ:暴言や威圧的な言動を録音したもの。
  • メールやチャットの履歴:パワハラ的な内容が含まれるもの。
  • 日記やメモ:パワハラを受けた日時や内容を記録したもの。
  • 目撃者の証言:同僚や他の関係者の証言。
  • 医師の診断書:パワハラによる精神的な影響を証明するもの。

Q: 賃貸契約で、退去を迫られた場合、どのように対応すべきですか?

A: まずは契約書の内容を確認し、退去に関する条項を理解することが重要です。その後、以下のステップで対応しましょう。

  • 弁護士に相談し、法的アドバイスを受ける。
  • オーナーとのやり取りを記録する(録音、メールなど)。
  • 内容証明郵便で、退去要求の撤回を求める。
  • 交渉や調停を行う。

Q: 精神的に不安定で、契約書にサインしてしまいました。これは無効にできますか?

A: 精神的な不安定な状況下での契約は、無効または取り消しができる場合があります。しかし、その状態を証明する証拠が必要となります。医師の診断書や、周囲の証言など、客観的な証拠を収集し、弁護士に相談しましょう。

Q: 引っ越し費用や生活費が不足しています。どのようなサポートが受けられますか?

A: まずは、お住まいの地域の自治体の相談窓口に相談しましょう。生活保護、住居確保給付金、緊急小口資金など、利用できる制度があるか確認できます。また、弁護士に相談し、法的支援を受けることも可能です。

Q: パワハラで休職した場合、給与や手当はもらえますか?

A: パワハラが原因で休職した場合、会社によっては傷病手当金や休業補償が支払われる場合があります。労働基準監督署に相談し、労災保険の申請も検討しましょう。また、弁護士に相談し、未払い賃金の請求や慰謝料請求を行うことも可能です。

まとめ

あなたは、非常に困難な状況に直面していますが、決して一人ではありません。まずは、現状を整理し、一つずつ問題を解決していくことが大切です。専門家や周囲の人々のサポートを受けながら、心身の健康を守り、未来への一歩を踏み出しましょう。この記事で提供した情報が、あなたの問題解決の一助となることを願っています。

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