介護医療院のケアマネ、辞めるべき?給料が良いけど人間関係と仕事内容に不満…あなたに最適な決断を徹底解説
介護医療院のケアマネ、辞めるべき?給料が良いけど人間関係と仕事内容に不満…あなたに最適な決断を徹底解説
この記事では、介護医療院でケアマネとして働き始めたものの、仕事内容や人間関係に不満を感じ、退職を検討しているあなたに向けて、最適な決断をするための具体的なアドバイスを提供します。給料が良いという魅力がある一方で、上司の無能さや職場環境への不満も大きく、悩んでいることと思います。この記事を読めば、あなたの状況を客観的に分析し、後悔しない選択をするためのヒントが得られるでしょう。
退職しようか迷ってます。
介護医療院にケアマネとして就職し、3ヶ月目になります。面接時から色々と腑に落ちないことが多数あったので、聞いていただけると幸いです。
今年1月8日にハローワークで求人を見る。「介護医療院、4月に新規オープン」といった内容です。どうせ働くなら、新規オープンの方が変な人間関係なども構築されてないはずなので良いかな、と思って面接を希望しました。そして話を伺うと、建物は新築だが、入居者は同法人のA病院から16名、B病院から44名、(計60床)職員も2つの病院から移動してくる、とのこと。なので、全くの新規という感じではなくある程度の人間関係はすでに出来上がっている感じかな、と思いました。そしてA病院の方は介護療養型でケアマネが居るので引継ぎが出来る。B病院の方は普通の病棟なので引継ぎはなく新規でケアプランを作らなければならない。
オープンまで2ヶ月ちょっとしかないので、時間的にできるのかな?と心配になりましたが他にも不安要素はあり、パソコンは自由に使えない(事務長が使っていないときだけそのPCが使える。ケアマネ用ソフトあり)A病院のケアマネは手書きで書類を作っている、などの話を聞いてやっぱり辞めようかな、とも思いましたが、提示された給料は悪くなかったので、やるだけやってみよう、と思い就職しました。
就業日は2月1日です。オープンまで2ヶ月。初日から色々と問題が浮上。以下、問題点を挙げていきます。
A病院のケアマネは手書きで書類を作っているが(1表、2表以外全部手書き)字が汚すぎて読めない。担当者会議に同席してやり方を見せて欲しい、と言ったら笑ってごまかされる。今までまともに担当者会議を行ってなかった、と予想される。(60歳で3月末に退職。おじいちゃんです)
そして必要な書類が全部揃ってないんですが、「監査(実地指導)は3年に一回ある」と言っていたので今までこの状態で実地指導をクリアできたのか?と驚く。
PCが自由に使えないのはやはり困るので、私物のノートPCを持ち込もうと思い事務長に打診したが、即答でOKは出ない、3日ほどかかってようやくOKが出ました。当然ケアマネ用ソフトは使えないのでエクセルで書式を作りました。
そして3月に入りましたが、またもや驚くべき事実が。まず、入院中のご家族に3月いっぱいでA病院、B病院の療養病棟は閉鎖され、介護医療院へ移行する、ということを事前に伝えてなかった、3月半ばに事務長が「集団説明会」ということで家族の人たちに集まってもらい説明を行う、という流れになりましたが、当然家族たちは困惑、質問の嵐となりましたが、事務長はちゃんと答えられず、同席した私に「どうだっけ?」と聞いてくる始末。(負担限度額申請、生活保護、委任状などのこと等)
さらに、入所申し込み書、重要事項説明書なども準備できておらず、それはまた後日改めて、ということでお開きになりました。
その後、看護師長が私に、「入居申込書と重要事項説明書ができた」と持ってきました。これって、私がやれってこと?入ったばかりで何の実績もないのに?こいつら、ひょっとして馬鹿なんじゃ?不信感は増すばかりです。
とりあえず、乗り掛かった舟だと思い、オープンまでは考えることは辞め、全力でやるべきことをやろうと思い頑張りました。実際オープンして様子をみて、続けるかどうか考えようと思い今日に至ります。(どうにかオープンまで入居申し込み、重要事項説明、担当者会議まで終えることができました。)
そして、オープンして10日が経ちましたが、やはり早めに辞めた方がいいのかな…という思いが日々強まっています。具体的に、この職場の良い所と悪い所を挙げていきます。
良い所
- 給料は悪くない。福祉関係では良い方。
- 現場の人間関係も悪くない。ギスギスした感じがない。
- ケアマネとしてスキルアップが望める。(介護医療院なので医療分野に詳しくなる)
悪い所
- 理事長が老害。すぐキレて怒鳴る。重要事項説明書に理事長印をなかなか押さない。
- 事務長、看護師長、看護主任がアホっぽい。なんでも私に丸投げしてくる。就職して3ヶ月もたってないのに。他力本願すぎ。ただのケアマネなんですけど。
- とにかく上司たちの段取りが悪すぎる。すべての面で遅い。家族も不信感を抱いている。
- ケアマネ用ソフトが使えるようになるのは5月末くらいになりそう。それまではワード、エクセルで書類作り。
- ほかにもたくさんありますが、全部は書ききれないので割愛します。
何度か転職してきましたが、ここが一番酷い。が、給料や現場の雰囲気は悪くない。続けようと思えば続けられないこともない。が、ストレスも半端ない。
あなたなら、どうしますか?
ご相談ありがとうございます。介護医療院のケアマネとして働き始めたものの、様々な問題に直面し、退職を検討されているのですね。給料が良いという魅力がある一方で、職場の人間関係や仕事内容に不満を感じ、ストレスも大きいとのこと。この状況を打開するためには、まず現状を客観的に分析し、長期的なキャリアプランを踏まえた上で、最適な選択肢を見つけることが重要です。以下、具体的なステップとアドバイスを提示します。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現在の状況を整理し、抱えている問題点を具体的に洗い出しましょう。相談内容から、以下の点が問題点として挙げられます。
- 上司の能力不足と指示系統の混乱: 事務長、看護師長、看護主任の能力不足により、業務がスムーズに進まない。指示が曖昧で、責任の所在が不明確。
- 組織体制の未整備: ケアマネ用ソフトが利用できない、書類の準備が遅れているなど、業務に必要なインフラが整っていない。
- 理事長の言動: 理事長の威圧的な態度や、重要書類への対応の遅延。
- 情報伝達の不備: 入居者やその家族への情報伝達が遅れ、混乱を招いている。
- 過度な業務負担: 入社間もないにも関わらず、多くの業務を丸投げされ、負担が大きい。
これらの問題点を具体的に把握することで、問題解決のための対策を立てやすくなります。
2. 退職した場合のメリットとデメリットの検討
退職するかどうかを判断するために、退職した場合のメリットとデメリットを具体的に検討しましょう。
退職のメリット
- ストレスからの解放: 上司との関係や、業務の遅延によるストレスから解放される。
- 精神的な安定: 精神的な負担が軽減され、心身ともに健康な状態を保てる。
- キャリアアップの機会: より良い職場環境で、ケアマネとしてのスキルアップを目指せる。
- 自己肯定感の向上: 自分に合った環境で働くことで、自己肯定感が高まる。
退職のデメリット
- 収入の減少: 現在の給料よりも低い給料の職場に転職する可能性がある。
- 転職活動の負担: 新たな職場を探すための時間と労力が必要になる。
- キャリアの中断: 転職までの期間、キャリアに空白期間が生じる可能性がある。
- 人間関係のリセット: 新しい職場で人間関係を築き直す必要がある。
これらのメリットとデメリットを比較検討し、あなたにとってどちらが重要なのかを判断しましょう。
3. 現状維持した場合のメリットとデメリットの検討
次に、現状維持した場合のメリットとデメリットを検討します。
現状維持のメリット
- 安定した収入: 現在の給料を維持できる。
- 人間関係: 現場の人間関係は良好であり、働きやすい環境である。
- スキルアップの可能性: 介護医療院での経験を通じて、医療分野に関する知識を深めることができる。
現状維持のデメリット
- 継続的なストレス: 上司の能力不足や組織体制の未整備によるストレスが続く。
- キャリアの停滞: スキルアップの機会はあっても、組織体制が整わないため、能力を十分に発揮できない可能性がある。
- 心身への影響: ストレスが蓄積し、心身に不調をきたす可能性がある。
現状維持のメリットとデメリットを比較検討し、長期的な視点で判断しましょう。
4. 具体的な対策と選択肢
現状を改善するための具体的な対策と、退職以外の選択肢を検討しましょう。
4-1. 職場環境の改善を試みる
退職する前に、職場環境を改善するための努力をしてみましょう。
- 上司とのコミュニケーション: 上司に問題点を伝え、改善を求める。具体的な事例を挙げ、建設的な話し合いを心がける。
- 組織への提言: 組織体制の改善を提案する。ケアマネ用ソフトの導入や、書類作成の効率化など、具体的な改善策を提示する。
- 他部署との連携: 看護師や他の職種と連携し、情報共有を密にすることで、業務の円滑化を図る。
- 労働環境の改善交渉: 労働時間や休憩時間の確保など、労働環境の改善を交渉する。
4-2. 他の部署への異動を検討する
現在の職場にとどまることを希望する場合は、他の部署への異動を検討することも一つの選択肢です。例えば、より組織体制が整っている部署や、人間関係が良い部署への異動を希望することで、ストレスを軽減できる可能性があります。
4-3. 転職活動を始める
職場環境の改善が見込めない場合や、どうしてもストレスが大きい場合は、転職活動を始めることも検討しましょう。
- 自己分析: 自分の強みや弱み、キャリアプランを明確にする。
- 情報収集: 介護医療院以外の職場(特別養護老人ホーム、訪問介護事業所など)の情報収集を行う。
- 求人情報の確認: 転職サイトやハローワークで、ケアマネの求人情報を確認する。
- 面接対策: 面接で、これまでの経験やスキルをアピールできるように準備する。
転職活動を通じて、より良い職場環境を見つけることができるかもしれません。
5. 長期的なキャリアプランの検討
今回の経験を活かし、長期的なキャリアプランを立てましょう。ケアマネとしての専門性を高めるのか、管理職を目指すのか、独立開業を目指すのかなど、将来の目標を明確にすることで、今後のキャリア形成に役立ちます。
- ケアマネとしての専門性向上: 特定の分野(認知症ケア、ターミナルケアなど)の専門知識を深める。
- 管理職へのキャリアアップ: ケアマネのリーダーや、施設長を目指す。
- 独立開業: 居宅介護支援事業所を設立する。
- 関連資格の取得: 介護福祉士、社会福祉士などの資格を取得し、キャリアの幅を広げる。
長期的なキャリアプランを立てることで、今後の転職活動やキャリア形成の指針となります。
6. 専門家への相談
一人で悩まず、専門家に相談することも有効です。キャリアコンサルタントや転職エージェントに相談することで、客観的なアドバイスを受け、最適な選択肢を見つけることができます。
専門家は、あなたの経験やスキルを評価し、最適な職場を紹介してくれます。また、面接対策や履歴書の添削など、転職活動を全面的にサポートしてくれます。
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7. まとめ
介護医療院のケアマネとして働く中で、退職を検討するほどの状況に直面しているとのこと。給料が良いという魅力がある一方で、上司の能力不足、組織体制の未整備、情報伝達の不備など、多くの問題点があります。まずは、現状を客観的に分析し、退職した場合、現状維持した場合のメリットとデメリットを比較検討しましょう。そして、職場環境の改善を試みたり、転職活動を始めたりするなど、具体的な対策を立てることが重要です。長期的なキャリアプランを立て、専門家にも相談しながら、あなたにとって最適な決断をしてください。あなたの今後のキャリアがより良いものになることを心から応援しています。
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