30代妊婦のキャリアと家庭の両立:義母との関係、切迫早産、そして仕事への不安を乗り越えるには
30代妊婦のキャリアと家庭の両立:義母との関係、切迫早産、そして仕事への不安を乗り越えるには
この記事では、30代で妊娠7ヶ月(27週)の初産婦でありながら、切迫早産の診断を受け、家事や義母との関係、そして将来の仕事への不安を抱えるあなたへ、具体的なアドバイスと解決策を提示します。妊娠中の心身の負担、義母とのコミュニケーションの悩み、そしてキャリアへの不安をどのように乗り越え、より充実したマタニティライフを送ることができるのか、一緒に考えていきましょう。
私は、30代妊娠7ヶ月(27週)の初産婦です。敷地内に義母(建物別)が住んでいます。
初期は悪阻が酷く6キロ痩せて入院手前(ベッドに空きがなく入院できず)までいき、出血も何度も経験しました。
前回の健診では子宮頚管が短く、切迫早産のリスクがあると言われ、家事は控えるよう指示がありました。(現在子宮頚管26ミリで20ミリを切ったら入院だそうです)
たまたま、その日は休みだった主人も一緒に来てくれ、医師の説明を聞くことができました。
家事は俺がするから、と言ってくれましたが、実際はほとんどしてくれません。激務で朝早く帰りも遅い、休日も週1日あるかないかで、午前中は寝ていて、後はほぼ義母の受診や買い物、外出の付き添いで消えてしまいます。
私はよくお腹が張るのと、腰痛が酷いので、休みながら家事はしてますが、ご飯もおかずが1品減ったり掃除もフロアワイパーだけとか、かなり手抜きになってしまいました。
でも主人は、ご飯を買ってくるとか、外食は全くしません。休みの日にたまにカップ麺や炒飯など簡単な物を作るのみです。
主人は義母に「嫁が健診でこう言われた。だから休みはカップ麺とか俺が作ってる。平日はレトルトとか、簡単な物を食べてるよ」とそのまま喋ってしまいました。(私の言ったことや近況など何でも義母に話しているようです。それ以来重大なことは私が口止しています)
義母はすぐにやって来て「私は腰痛なんて全くなかった。お腹も6ヵ月から凄く大きくなった(私は7ヶ月ですが未だ妊婦だと気づかれにくいです。赤ちゃんの発育は問題なしです)。お腹が張るって何?私はそんなの経験ない。どこかおかしいんじゃないの?ちゃんとみてもらってるの?」「息子のご飯が作れないなら私が作るから」とご飯を作って届けようとしてくれました。洗濯もしてあげるからと。
雑誌などでもマタニティーライフ楽しんでます、ウォーキングや料理頑張ってますという妊婦ばかりで、臨月まで働いている方もいるのに私は何だか妊娠くらいでこんなに大変だなんて……と惨めになり、自分は欠陥品ではないかと思うようになりました。
私は干渉や必要以上の手出しもされたことがなく、自分のことは自分でと教育されてきたので、他者にやってもらうということは苦手です。下着など義母に洗って干してなんて言えません。私がダメ嫁の烙印を押されたみたいな気持ちになってしまいました。
結局休みながらやりますから、と義母の洗濯や食事提供の申し出はなんとか断りましたが、食事はメインと副菜(簡単な物)、汁物くらいで身体がえらくなってしまいます。
缶瓶古新聞も溜まって捨てに行かなければと思うのですが身体が思うように動きません。
入院になったらどうしよう?と考えるだけで憂鬱です。毎日、義母のアポなしピンポンなしの突撃訪問があり「私は腰痛なんてちっともなかった。お腹もどんなに動いても張ったことはない(50年近く前なので忘れてるだけ?初期はつわりなんて全くなかった。臨月まで休まず働いていたとと言われ辛かったです)。」と何回も言われるのも嫌です。
夜も腰痛で寝返りもできず、頻尿と腰痛で頻繁に起きてしまい、主人も起こしてしまうときがあります。
家事もきちんとできず、横になっていることが多いです。健診も週1になり、腰痛やお腹が張る中一人で自宅から片道4~50分運転しての通院も辛く、帰っても義母と家事が待っていて、こんなんじゃ病院から5分の実家に帰りたいなぁと思ってしまいます。
周りはヨガをしたり散歩したり、赤ちゃんの物を手作りしたり、お菓子作りをしたり大きなお腹でマタニティーライフ楽しんでます、頑張って働いてます、という方ばかりで(そうではないかも知れませんが)一方の私は楽しむ気力、余裕もなく1日1日が辛いです。
早く臨月になって産まれて来てほしいとさえ思ってしまいます。
ベビーの物を準備する気力さえわきません。どこか出掛けて気分転換したいですが、腰痛とお腹が張るのと、子宮頚管が短くあまり出歩いたりしない方がいいのかな、と最近は引きこもりです。
辛い不妊治療を経てようやく授かった我が子。あんなに妊娠を切望していたのに……今は毎日が長く早く臨月になってくれということばかり思っています。
マタニティーブルーなのでしょうか?
こんな私に叱咤激励を下さい。補足皆様温かい回答本当にありがとうございます。一つ一つ読み、涙が出ました。私は一人じゃないんだと気づかされました。
今日から緊急入院になってしまいました。
切迫早産と、腰痛と思っていたのは実は腎臓がパンパンに腫れていて(尿管結石の疑い?)の痛みでした。しばらくは内服と点滴の入院生活です。
なので、途中からコメントして下さった方には、お一人ずつ返信できないかと思います。申し訳ありません。
うちの義母は、私が入院かも、とバタバタしていた時も「7ヶ月っていったら普通は安定期だしみんな元気なんだけどねぇ。部屋にこもっていたからじゃないの?」とやはり理解していないようでした。また、「陣痛来たらすぐ連絡してね。産まれてから、じゃダメよ。いい?陣痛来たらすぐだからね」と念押ししていきやがりました。
でも、私は入院になり本当に安堵しています。
退院のめどはたっていませんが、退院して自宅に戻るのも恐怖ですが。
無事に、元気な赤ちゃんに会えるよう頑張ります。皆様、本当にありがとうございましたm(._.)m
1. 妊娠中の心身の変化と向き合う
妊娠中は、ホルモンバランスの変化や体の負担により、様々な心身の不調が現れることがあります。つわり、腰痛、お腹の張り、頻尿など、あなたの抱える症状は決して珍しいものではありません。特に切迫早産のリスクがある場合は、安静に過ごすことが重要です。まずは、ご自身の体の状態を最優先に考え、無理のない範囲で家事や生活を送るようにしましょう。
具体的な対策:
- 休息の確保: 積極的に横になり、体を休める時間を増やしましょう。
- 家事の負担軽減: 可能な範囲で家事代行サービスや宅配サービスを利用し、負担を減らしましょう。
- 専門家への相談: 医師や助産師に、症状や不安について相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
2. 義母とのコミュニケーションを円滑にする
義母との関係は、妊娠中のストレスに大きく影響します。価値観の違いや世代間のギャップから、理解を得られにくい場合もあるでしょう。しかし、良好な関係を築くことは、あなたの精神的な安定にも繋がります。まずは、義母の言葉を全て真に受けず、自分の気持ちを大切にすることが重要です。
具体的な対策:
- 境界線の設定: 義母との距離感を適切に保ち、干渉を避けられるように、夫と協力して対応策を話し合いましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 義母の好意に対しては、感謝の気持ちを伝えつつ、自分の状況を理解してもらうように努めましょう。
- 夫との連携: 夫に、あなたの状況や義母との関係について理解を求め、協力体制を築きましょう。夫が間に入り、義母とのコミュニケーションを円滑に進める役割を担うことも重要です。
3. 夫との協力体制を築く
夫は、あなたの最大の理解者であり、頼れるパートナーであるべきです。しかし、仕事が忙しい場合や、妊娠・出産に対する理解が不足している場合、協力体制を築くことが難しいこともあります。まずは、夫にあなたの状況を正確に伝え、協力を求めることが大切です。
具体的な対策:
- 率直なコミュニケーション: 夫に、あなたの体の状態や家事の負担、義母との関係について、率直に伝えましょう。
- 具体的な協力依頼: 具体的に、どのような家事を手伝ってほしいか、どのように義母との関係をサポートしてほしいかを伝えましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 夫が協力してくれた際には、感謝の気持ちを伝え、良好な関係を築きましょう。
4. 周囲の妊婦との比較をやめる
SNSや雑誌などで、楽しそうなマタニティライフを送っている妊婦を目にすると、焦りや不安を感じるかもしれません。しかし、それぞれの妊娠の状況は異なり、抱える悩みも異なります。他人と比較するのではなく、自分の状況を受け入れ、自分なりのマタニティライフを楽しみましょう。
具体的な対策:
- 情報収集の制限: 妊娠に関する情報や、他の妊婦の様子を過剰に収集することを避けましょう。
- 自分のペースで: 他人と比較せず、自分の体調や状況に合わせて、無理のない範囲で過ごしましょう。
- 専門家への相談: 妊娠中の不安や悩みを、医師や助産師、カウンセラーなどの専門家に相談しましょう。
5. 入院中の過ごし方と退院後の準備
緊急入院となったとのこと、まずは安静に療養し、赤ちゃんの安全を第一に考えてください。退院後の生活に向けて、事前に準備をしておくことで、不安を軽減することができます。
具体的な対策:
- 入院中の情報収集: 医師や看護師から、切迫早産や腎臓の腫れに関する情報を収集し、今後の治療方針や注意点を確認しましょう。
- 退院後のサポート体制の検討: 夫や家族、友人、地域の子育て支援サービスなど、退院後のサポート体制を検討し、必要に応じて依頼しましょう。
- 家事の分担: 夫や家族と、退院後の家事分担について話し合い、負担を軽減できるように準備しましょう。
- ベビー用品の準備: 赤ちゃんのベビー用品は、無理のない範囲で少しずつ準備を始めましょう。
6. 産後のキャリアプランを考える
妊娠・出産を機に、キャリアについて考える方も多いでしょう。産後の働き方には、様々な選択肢があります。出産前に、自分の希望や状況に合わせたキャリアプランを検討し、準備をしておくことが大切です。
具体的な対策:
- 情報収集: 産後の働き方に関する情報を収集し、様々な選択肢を検討しましょう。
- キャリアコンサルタントへの相談: キャリアコンサルタントに相談し、自分のキャリアプランについてアドバイスを受けましょう。
- スキルアップ: 産休・育休中に、スキルアップのための学習を始めるのも良いでしょう。
出産後のキャリアプランを考えることは、将来への不安を軽減し、前向きな気持ちで出産を迎えるためにも重要です。しかし、まずはご自身の体調を最優先に考え、無理のない範囲で準備を進めていきましょう。
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7. まとめ:あなたらしいマタニティライフを
妊娠中の心身の不調、義母との関係、夫との協力体制、そして将来への不安など、様々な悩みを抱えながらも、あなたは懸命に頑張っています。まずは、ご自身の体を大切にし、無理のない範囲で生活を送ることが重要です。そして、周囲の人々と協力し、サポートを受けながら、あなたらしいマタニティライフを送りましょう。赤ちゃんとの出会いを心待ちに、穏やかな気持ちで出産の日を迎えられるよう、心から応援しています。
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