介護と仕事の両立!心身ともに疲弊した24歳女性が抱える問題と解決策
介護と仕事の両立!心身ともに疲弊した24歳女性が抱える問題と解決策
はじめまして。
介護、嫁姑問題と自分の母親について質問です。
アドバイスください。
私、24歳、正社員。
息子、4歳(男の子)、保育園。
私夫、25歳、正社員、残業で帰りは21時、休日は家事してくれます。
2人の収入を合わせたら月39万円。
私は夫と子供と3人でアパート暮らしです。
私母、53歳、大企業役員
私父、55歳、システム関係会社幹部
父方の祖母、85歳(おばあちゃん)
私母、私父の収入を合わせたら月100万以上。
ボーナスは母だけでも一回で300万ほどもらっています。
私母、私父、おばあちゃん、3人は実家暮らしです。
私のアパートと実家は徒歩でも10分程度の位置にあります。
私が産まれてから1ヶ月で母は仕事復帰し、
私はおばあちゃんに育てられました。
父も母も当時は激務で朝6時に家を出て
夜は午前様ということもあるほど帰りが遅かったです。
そのため身の回りのことは全ておばあちゃんがしてくれていました。
そんなおばあちゃんが今
認知症になりました。
先日、要介護3の認定を受けました。
私は、介護経験(1年ほど県病院で看取り介護)があり
未だに仕事人間な父と母は帰りが遅いこともあるので
フルタイムの仕事が終わった後(18時)、
子供を迎えに行き
おばあちゃんとお母さん達のご飯を作りに実家に行くという生活を続けています。
ついでにおばあちゃんのお風呂や着替えも見届け
それが終わってから自宅アパートに帰り
自分達の晩御飯、旦那のお弁当を作っています。
正直、自分も小さい子を抱えながら正社員フルタイム。その上おばあちゃんの身の回りのお世話を考えると
私の身体は悲鳴をあげています。
でも私一人を育てるために
毎日ご飯を作り一緒にお風呂に入り、病気の時は看病、洗濯などしてきてくれたおばあちゃんを
見てあげない理由がありません。
むしろもっと話し相手になったりお昼も見てあげたりしたいのですが私にも生活があります。
そんな中で父と母の言動に怒りを覚えます。
おばあちゃんは最近
電気を付けない(夜、昼問わず)
お風呂場で大便をしてしまう
服は毎日一緒(洗濯しても気に入った服しか着ません)
ご飯は一度火事を起こしかけ使えません。
お父さんは
大便が落ちている風呂に誰が入れるんだ!
俺のお母さんはそんなにひどくない!ボケてない!
俺はちゃんと仕事をしている!
お母さんは
ご飯が作れない(いつもレンジでチン)
おばあちゃん(人)が自分と思っていることと違うことをすると怒鳴り散らす。昔からですが。
毎日一緒の服を着ていたらその服を破り捨てる。
お父さんに怒られたら、もう出てく!!と行って
私に愚痴の電話の荒らし。
もう、バカかと。
両親が働いてきてくれたから
お金には余裕があり、私も義務教育中は不自由な暮らしをしたことがありませんでした。
ですが働いてこれたのは
私を見る人(おばあちゃん)がいたからで、
役に立たなくなったら
その態度…と思うとおばあちゃんがいたたまれません。
お母さんは平気でおばあちゃんに向かって
はやく死ね!
仏陀もって出て行け!といいます。
おばあちゃんは、会う度に
おじいちゃん(亡くなっています)はやく迎えにきて〜と泣き崩れてしまいます。
鬱を合併してもおかしくありません。
母方のおばあちゃんに相談したところ
あの娘(私母)は本当に私が産んだのかしら、悪魔をうんでしまった。と言うほど
母はワガママ。
父は頑固です。
自分達の意見が通らないと
もうあんたのために何もしないから!
もう出てく!
と、逃げてしまいます。
おばあちゃんは、もう自分の最低限のことしか出来ません。
ご飯を食べ、お風呂に入るだけ。
来月からは週2回ディサービスを受けられるので
少しは話し合い手もできるかなと期待している半面
私にまだ何か出来ることはありますか?
またこんな母親をお持ちの方がいらっしゃれば
扱い方のアドバイスをください。
もう母も53歳、考え方を変えるのは難しいと思いますが
何かあれば他人様にも
私は大企業勤めの役員よ!!と
プライベートでも会社での地位を振りかざす
私が言うのも何ですがやばい母親です。。
私はもうどうしたらいいのでしょうか。。
ご飯は宅食を頼もうか?というと
父がもったいない!嫁が作らないでどうする!と言われます。
母の負担が減ればと平日は私が全て作りに実家に行っています。
まとまりのない文章で申し訳ありません。
よろしくお願いします。
24歳女性、正社員として働きながら4歳のお子さんを育てています。認知症のおばあ様の介護と、仕事・育児との両立に苦悩し、両親との関係性にも問題を抱えています。具体的には、
- 認知症のおばあ様の介護(食事、入浴、着替えのサポート)
- フルタイム勤務と育児の両立
- 経済的な余裕はあるものの、両親からの理解が得られない
- 母親の言動に対する精神的な負担
- 父親の介護に対する無理解
といった問題に直面しており、今後の具体的な行動についてアドバイスを求めています。
24歳で正社員として働きながら、4歳のお子さんを育て、さらに認知症のおばあ様の介護を担う。この状況は、心身ともに非常に負担が大きいものです。この記事では、この多重な負担を抱えるあなたのために、現状を整理し、具体的な解決策を提示します。仕事、育児、介護、そして家族関係。それぞれの側面から、あなたの生活をより良くするためのヒントを見つけていきましょう。
1. 現状の整理:抱えている問題の可視化
まず、あなたの抱える問題を具体的に整理しましょう。問題を可視化することで、どこに焦点を当てて解決策を講じるべきかが見えてきます。
- 仕事: フルタイム勤務であり、時間の制約が大きい。
- 育児: 4歳のお子さんの保育園への送迎、食事の準備など、時間的・体力的な負担が大きい。
- 介護: おばあ様の食事、入浴、着替え、そして精神的なケアが必要。
- 経済状況: 夫との収入は十分にあるものの、両親からのサポートは得られにくい。
- 家族関係: 母親との関係が悪く、父親からは理解が得られない。
この整理から、あなたの主な課題は、
- 時間の確保
- 負担の軽減
- 家族とのコミュニケーション改善
の3点であることがわかります。
2. 時間の確保:働き方と介護サービスの検討
最も重要なのは、時間の確保です。フルタイム勤務を続けながら、育児と介護を両立させるためには、働き方を見直す必要があります。
2-1. 働き方の見直し
- 時短勤務: 会社に時短勤務制度がないか確認しましょう。制度があれば、勤務時間を短縮し、介護と育児に充てる時間を増やすことができます。
- テレワーク: テレワークが可能な職種であれば、在宅勤務を取り入れることで、通勤時間を削減し、介護や育児に時間を割くことができます。
- 転職: 現在の職場での両立が難しい場合は、介護と育児に理解のある企業への転職も検討しましょう。
2-2. 介護サービスの活用
介護サービスの活用は必須です。専門家の力を借りることで、あなたの負担を大幅に軽減できます。
- デイサービス: おばあ様が週2回デイサービスを利用されているとのことですが、回数を増やすことも検討しましょう。デイサービスでは、入浴や食事のサポート、レクリエーションなど、様々なサービスが提供されます。
- 訪問介護: 訪問介護サービスを利用することで、自宅での介護をサポートしてもらえます。食事の準備や入浴介助、排泄の介助など、必要なサービスを選んで利用できます。
- ショートステイ: 短期入所施設(ショートステイ)を利用することで、一時的に介護から解放されることができます。あなたの休息や、急な用事がある場合に役立ちます。
これらのサービスを組み合わせることで、あなたの負担を軽減し、おばあ様の生活の質を向上させることができます。
3. 負担の軽減:家事と食事のサポート
次に、家事と食事の負担を軽減する方法を考えましょう。
3-1. 家事のサポート
- 家事代行サービス: 家事代行サービスを利用することで、掃除、洗濯、買い物などの家事を代行してもらえます。
- 配食サービス: 食事の準備が難しい場合は、配食サービスを利用しましょう。栄養バランスの取れた食事が自宅に届けられます。
- 家族の協力: 夫や他の家族にも家事を分担してもらいましょう。
3-2. 食事の工夫
- 宅食サービスの利用: 宅食サービスを利用することで、栄養バランスの取れた食事を簡単に準備できます。
- 冷凍食品の活用: 冷凍食品を上手に活用することで、調理時間を短縮できます。
- 作り置き: 時間のある時に、まとめて料理を作り置きしておくと便利です。
4. 家族とのコミュニケーション改善:両親との関係性
家族とのコミュニケーションを改善することも重要です。特に、両親との関係性が、あなたの精神的な負担に大きく影響しています。
4-1. 父親とのコミュニケーション
父親は、介護に対して理解を示さないようですが、まずは、あなたの現状と大変さを具体的に伝えましょう。感情的にならず、冷静に話すことが大切です。
- 現状の説明: あなたの仕事、育児、介護の状況を具体的に説明し、どれだけ大変かを理解してもらいましょう。
- 感謝の気持ち: 介護をすることへの感謝の気持ちを伝えつつ、協力をお願いしましょう。
- 具体的な提案: 介護サービスの利用や、家事の分担など、具体的な提案をすることで、協力しやすくなります。
4-2. 母親とのコミュニケーション
母親との関係性は難しいかもしれませんが、諦めずにコミュニケーションを試みましょう。
- 距離を置く: 母親の言動に精神的な負担を感じる場合は、一時的に距離を置くことも必要です。
- 冷静な対応: 母親の感情的な発言に対しては、冷静に対応しましょう。感情的に反論するのではなく、事実を伝え、あなたの気持ちを理解してもらう努力をしましょう。
- 専門家のサポート: 家族関係に問題がある場合は、専門家(カウンセラーなど)のサポートを受けることも有効です。
両親との関係を改善するためには、時間と努力が必要です。焦らず、少しずつ関係性を築いていくことが大切です。
5. 精神的なケア:ストレス管理と休息
最後に、あなたの精神的なケアについて考えましょう。心身ともに疲弊している状況では、ストレス管理と休息が不可欠です。
- 休息時間の確保: 睡眠時間を確保し、休息できる時間を作りましょう。
- 趣味やリフレッシュ: 趣味を楽しんだり、リフレッシュできる時間を作りましょう。
- 相談できる相手: 友人、家族、または専門家(カウンセラーなど)に相談し、話を聞いてもらいましょう。
- 専門家のサポート: 精神的な負担が大きい場合は、専門家(カウンセラーなど)のサポートを受けることも検討しましょう。
あなたの心と体を大切にすることが、介護と仕事の両立を成功させるための第一歩です。
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6. まとめ:あなた自身の幸せのために
24歳で、仕事、育児、介護を同時にこなすことは、本当に大変なことです。しかし、あなたは一人ではありません。この記事で提案した解決策を参考に、あなた自身の生活をより良くするための行動を起こしてください。そして、何よりも、あなた自身の幸せを大切にしてください。
重要なポイントをまとめます。
- 時間の確保:時短勤務、テレワーク、転職を検討し、働き方を見直しましょう。介護サービスの活用(デイサービス、訪問介護、ショートステイ)も必須です。
- 負担の軽減:家事代行サービス、配食サービス、家族の協力を得て、家事の負担を減らしましょう。冷凍食品や作り置きを活用し、食事の準備を楽にしましょう。
- 家族とのコミュニケーション改善:父親には、現状を説明し、感謝の気持ちを伝え、具体的な協力を求めましょう。母親との関係は難しいかもしれませんが、距離を置くことも選択肢に入れ、冷静に対応しましょう。
- 精神的なケア:十分な休息、趣味、相談できる相手を見つけ、ストレスを管理しましょう。必要であれば、専門家のサポートを受けましょう。
あなたの努力が報われることを心から願っています。そして、あなたがおばあ様との大切な時間を過ごし、自分自身の幸せを追求できることを願っています。
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