二人目を産むべきか悩む36歳主婦へ:過去のトラウマと将来への不安を乗り越えるためのキャリアコンサルタントからのアドバイス
二人目を産むべきか悩む36歳主婦へ:過去のトラウマと将来への不安を乗り越えるためのキャリアコンサルタントからのアドバイス
この記事では、36歳で専業主婦をされているあなたが、二人目を産むかどうかで揺れ動く複雑な心境に寄り添い、キャリアコンサルタントとしての視点から、具体的なアドバイスを提供します。過去のトラウマ、経済的な不安、そして将来への漠然とした不安を抱えながらも、大切な決断を迫られているあなたへ、一緒に未来を切り開くためのヒントをお届けします。
36歳専業主婦、現在2歳の娘がいます。主人は39歳です。私自身には6歳年上の兄がいます。6歳まで一人っ子として可愛がられてきた兄にとって急に私が生まれて周囲の関心が私に向かったこと、私には「まだ小さいから…」と許される事も兄は注意されるなどの不満が私に向かい、私は兄から虐待に近いいじめを受けてきました。そんな過去もあり私自身は自分の子供は一人で良いとずっと思っていました。二人以上を育てる自信がないのです。二人以上いれば大なり小なり必ずきょうだい喧嘩が起こるでしょう。私は幼い頃の兄から虐められていた記憶が蘇って絶対に下の子を庇ってしまうと思います。実際に兄の子供達の喧嘩を見て心が苦しくなったので自分の子供にはもっと感じるだろうと思います。そうすれば現在いる私の娘が兄のように捻くれてしまうと思い、それだけは避けたい。だから私は子供は一人で良い、一人の子だけを可愛い可愛い、大事大事と育てたいと思っていました。
でもそれで本当に良いのかとも悩みました。私の過去のトラウマの為に主人の人生を子供一人だけにしていいものかと悩みました。もし主人が別の女性と結婚していたら子供が二人、三人ある人生もあったのではないかと思ったりもしましたが主人は私の気持ちを汲んでくれていました。
ですが最近になって主人から二人目を作らないかと言われました。最近私は酷い貧血と過多月経に悩んでいました。貧血は即治療を開始するべき数値ですが内科医と相談し服薬治療はしないで月一で点滴をするのみ行っています。正直気休め程度で全然良くなりません。過多月経の方は内膜症や腺筋症や筋腫などの異常もなく、がん検診も陰性でした。つまり何も異常がない状態でこれからどうしようかといくつかの提案をされているところです。
ピルやジェノゲストといった薬を服用すること、ミレーナを装着すること、(現実的ではないですが一応手札の一つとして)子宮を摘出することなどです。
どれを選択しても一長一短があり、特にピルは20代の頃に3年程服薬していたことがあるのですが年上の従姉がピルによる血栓症で亡くなってしまった過去があるので今再び飲み始めるのは躊躇しています。当時もそのリスクは承知の上で飲んでいましたが実際に血縁者に亡くなってしまった人がいること、その従姉の亡くなった年齢に私自身が近付いた事は私にとても重く感じます。
前述の様に私自身本当に子供は一人で良いのかと悩んだ事はあります。周りが当たり前のように二人目を考える中、産めるのに産まないのは罪ではないのかと思いました。大変不謹慎な言い方ですが筋腫やがんなどの病気があって子宮摘出となってしまえばきっぱり諦めがつくのに…と考えたこともあります。ですが実際に自分自身に子宮摘出という手札を示され、それを私が選択することも可能になるとそれはそれで途惑ってしまいました。
そんな中で主人から二人目を提案されました。妊娠してしまえば生理が止まるからという安易な発想からなのと、最近主人の従兄が病気で亡くなってしまったことが大きい様です。同年代の従兄が亡くなり、子供に先立たれた伯母さんを見て万が一娘が亡くなったらと考えるともう一人くらいいた方が…と思ったみたいです。
私は即答できずしばらく考えさせてと言いました。前述のように私は二人以上育てる自信がありません。案ずるより産むが易しと言いますけど、そんな軽い考えで子供を作るのも抵抗があります。極端な言い方ですが大なり小なり出産は命懸けだし、もし産んで育てれなかったら罪に問われることです。
それに娘の時は悪阻が酷くて3か月は寝たきりだった事や腰痛に非常に悩まされたことも不安です。娘は今イヤイヤ期の真っ最中で、言葉の発育が遅いためにトイレトレーニングも進んでいません。こんな状態で更に新生児を抱え、赤ちゃん返りまで起こした娘をまとめて見れるのかと…。経済的な不安もあります。いまから二人目を産んで大学まで行かそうと思ったら主人は定年後も働かなくてはなりません。主人は残業の多い月でも手取りは20万円台前半、残業がなければ20万円を切ります。ボーナスも毎回一桁です。幸い義実家の援助があるので家賃とお米だけはタダな生活ですが、今の収入で子供二人となると頭が痛いです。「二人目産むなら転職して」とは言いましたが元来お金に無頓着で何とかなるだろうという考えの主人は何処まで本気で捉えてるのかは分かりません。
長文な上纏まりのない文章で申し訳ありません。私の頭の中も堂々巡りなものですので…誰にも相談できずこちらに投稿しました。何かご意見など頂けたら幸いです。宜しくお願いします。
1. 過去のトラウマと向き合う:心の整理と癒し
幼少期のつらい経験は、あなたの心に深い傷跡を残していることでしょう。きょうだい間のいじめという経験は、子供を育てることへの不安を増大させる大きな要因となります。しかし、過去の経験が現在の決断を左右する一方で、乗り越えることも可能です。まずは、あなたの心の状態を客観的に見つめ、癒すためのステップを踏み出しましょう。
- 自己分析と感情の整理: 過去の経験をノートに書き出し、当時の感情を具体的に表現してみましょう。「なぜ兄との関係が苦しかったのか」「何が一番辛かったのか」を言語化することで、感情の整理ができます。
- 専門家への相談: 心理カウンセラーやセラピストに相談し、専門的なサポートを受けることを検討しましょう。専門家は、あなたの心の傷を癒し、過去の経験が現在の意思決定に与える影響を軽減するための具体的なアドバイスを提供してくれます。
- 認知行動療法(CBT)の活用: CBTは、考え方や行動のパターンを変えることで、心の負担を軽減する心理療法です。過去の経験に対するネガティブな思考パターンを特定し、より建設的な考え方に置き換える練習をします。
2. 経済的な不安への対策:現実的な視点と計画
経済的な不安は、子育てにおける大きな悩みの一つです。特に、現在の収入状況や将来的な教育費を考えると、二人目の子供を持つことへの不安は増大します。しかし、具体的な対策を立てることで、不安を軽減し、より前向きな気持ちで将来を考えることができます。
- 家計の見直しと資産形成:
- 家計簿アプリや家計管理ツールを活用し、収入と支出を可視化しましょう。固定費の見直し(保険、通信費など)や、節約できる部分を見つけることが重要です。
- 資産運用に関する知識を深め、iDeCoやNISAなどの制度を活用して、将来の教育費や老後資金を計画的に積み立てましょう。
- 夫との具体的な話し合い:
- 夫と将来のライフプランについて話し合い、子供の教育費、住宅ローン、老後資金など、具体的な目標を設定しましょう。
- 夫のキャリアプランについても話し合い、昇給の見込みや、転職の可能性などについて検討しましょう。
- 収入アップの可能性を探る:
- 夫の転職や副業、あなたのパートタイムの仕事など、収入を増やす方法を検討しましょう。
- 在宅ワークやスキルアップのためのオンライン講座など、自宅でできる仕事を探すことも可能です。
3. 出産と育児への不安:現実的な準備とサポート
出産や育児に対する不安は、誰もが抱くものです。特に、過去のつらい経験や、現在の娘さんの状況を考えると、その不安はさらに大きくなるでしょう。しかし、事前の準備と、周囲のサポートを得ることで、不安を軽減し、より安心して子育てに臨むことができます。
- 出産に関する情報収集:
- 出産方法、産後のケア、育児に関する情報を集め、出産に対する知識を深めましょう。
- 出産前に、産婦人科医や助産師に相談し、出産への不安や疑問を解消しましょう。
- 育児のサポート体制の構築:
- 夫、両親、親戚など、周囲の人々に育児を手伝ってもらえるよう、積極的に協力を求めましょう。
- 地域の育児支援サービス(一時保育、ファミリーサポートなど)を利用し、育児の負担を軽減しましょう。
- 自治体の育児相談窓口や、子育て支援センターを活用し、専門家からのアドバイスを受けましょう。
- 娘さんとの関係性の構築:
- 娘さんの気持ちに寄り添い、愛情を伝えることで、娘さんの心の安定を図りましょう。
- 娘さんの成長に合わせて、適切な言葉がけや対応を心がけましょう。
- 二人目の子供が生まれた後も、娘さんとの時間を大切にし、愛情を注ぎ続けることが重要です。
4. 夫婦間のコミュニケーション:思いを共有し、共に歩む
夫婦間のコミュニケーションは、問題解決の第一歩です。お互いの気持ちを理解し、共に未来を築くために、積極的に話し合い、協力し合うことが不可欠です。
- 率直な気持ちを伝える:
- 二人目を産むことへの不安や、過去のトラウマについて、率直に夫に伝えましょう。
- 夫の気持ちも尊重し、なぜ二人目を望むのか、その理由を理解しようと努めましょう。
- 将来のビジョンを共有する:
- 将来の家族の姿、子供たちの教育、老後の生活など、二人の将来のビジョンを共有しましょう。
- お互いの希望や夢を語り合い、共に目標に向かって進むための計画を立てましょう。
- 協力体制を築く:
- 家事や育児の分担について話し合い、お互いが無理なく協力できる体制を築きましょう。
- 定期的に話し合いの場を設け、お互いの状況や気持ちを共有し、問題があれば共に解決していく姿勢を持ちましょう。
5. 健康管理と治療の選択:自身の健康を最優先に
あなたの健康状態は、今後の人生を左右する重要な要素です。貧血や過多月経の治療、そして将来的な妊娠・出産を考える上で、自身の健康状態をしっかりと把握し、適切な治療法を選択することが重要です。
- 専門医との連携:
- 現在の治療法(点滴)の効果や、今後の治療方針について、内科医や婦人科医とじっくりと相談しましょう。
- ピル、ミレーナ、子宮摘出など、それぞれの治療法のメリット・デメリットを理解し、あなたの状況に最適な選択肢を選びましょう。
- セカンドオピニオンの活用:
- 他の医師の意見を聞くことで、より客観的な判断材料を得ることができます。
- 複数の専門家の意見を聞き、納得のいく治療法を選択しましょう。
- 心のケア:
- 治療の選択に迷うことや、将来への不安を感じることは自然なことです。
- 専門家や、信頼できる人に相談し、心の負担を軽減しましょう。
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6. 決断を恐れない:自分らしい選択を
最終的な決断は、あなた自身が下すものです。周囲の意見に左右されることなく、あなたの心に正直に向き合い、自分らしい選択をしましょう。
- 時間をかけて考える:
- 焦らずに、じっくりと時間をかけて考えましょう。
- 様々な情報を収集し、自分にとって最善の選択肢を見つけましょう。
- 後悔しない選択を:
- 将来、後悔しないような選択をしましょう。
- 自分の価値観や、本当に大切にしたいものを考慮して、決断しましょう。
- 前向きな気持ちで:
- どんな選択をしても、前向きな気持ちで未来を歩みましょう。
- あなたの選択が、あなたと家族の幸せにつながることを信じましょう。
7. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
二人目を産むかどうかという決断は、人生における大きな転換点です。過去のトラウマ、経済的な不安、そして将来への漠然とした不安を抱えながらも、あなたは真剣に未来を考えています。この記事で提示したアドバイスを参考に、あなたの心と向き合い、自分らしい選択をしてください。そして、どんな選択をしても、前向きな気持ちで、あなたと家族の幸せを願っています。
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