ワーママの私が夫の入院でワンオペ育児!怒りと不安を乗り越えるには?
ワーママの私が夫の入院でワンオペ育児!怒りと不安を乗り越えるには?
この記事では、子供3人を育てながら働くワーママで、夫の入院とワンオペ育児、そして生活費の問題に直面している方の悩みにお答えします。怒りや不安といった感情にどう向き合い、どのように乗り越えていくか、具体的なアドバイスと解決策を提示します。
子供3人を育てながら働くワーママです。9月の半ばに旦那が仕事で骨折をして現在も入院しています。入院は12月末までの予定です。
初めは寝たきりだったので心配したし、車中泊も経験したほど何度も病院に通いました。
普段からワンオペ育児ですが、それに病院通いもプラスされ、この間に最近ひいてなかった風邪、熱も出しました。
その後リハビリを終了したらいままで通りの生活に戻れると診断が下り、ホッとしたのか…心配もなくなり、今度は沸々と怒りが湧き出るようになりました。
私は時短勤務なので普段は旦那の方が勤務時間は長いので、ワンオペ育児に家事です。時短とはいえ、子供の日々の送りお迎えや持ち物、習い事の時間管理…イベント…学童の集まり…旦那はどれもできないうえに、父母との交流は苦手と足を踏み入れてくれません。時折、私も溜まりに溜まって『私ばっかりやってる。あなたにもっとやってほしい』とあたると『俺が何もやっていないと言うなら、これから何もやらないから自分で全部やってみろ!』と言われます。何度訴えても心に響きません。
そして今回の事があり…今で2ヶ月近く、仕事をしながら3人の子育てをして一人で家庭を回しています。ここ2年くらい?ゴミ捨て担当だった旦那(忘れる事なんてしょっちゅうでしたが)の仕事が戻ってきただけで、それ以外は何の支障もありません。上記のように言われてきたことを思い出し、頭にきてたまりません。もし私が入院したら…自分では何もできず(せず)実家に全て押し付けると思います(下の子の出産の時がそうでした)
それと、給料日に15万円生活費として私が受け取っていたんですが、既に2回給料日を越していますが、何の一言もないので自分で立て替えています…。私がどうしているか気にならないのか不思議でたまりません。挙げ句、病院の清算は私がしています。←これは本人も知っていますが何の一言もありません。
一番心配していたのは、入院が長引くのでWi-Fiです。
先日は真ん中の子がインフルエンザになったのでLINEで報告すると『了解』と返信がきました。仕事に行くため頼るのは旦那の実家しかないので…旦那の実家に預けました。関係が悪いわけではないですが、義母は苦手なため会いたくはありません。
旦那の入院は仕方ないし、治るのは幸いですが…リハビリ以外はベッドの上で動画見放題。私は仕事をしながら3人育児、家事…義母に会い…生活費の立て替え…。みんな旦那の心配をしますし、お見舞いに行ってくれます。でも、自分では自分の方が大変な思いをしていると思ってしまいます。
今後、1月は自宅療養の予定ですが、家にいる人の為に働いてきて食事を作るのかと想像すると耐えられる自信がありません…。旦那は仕事は一生懸命ですが、家にいるといくらでもダラダラできてしまうので…。想像するとイライラしてしまいます。自分でも心が狭いのか、麻痺が残ると言われた方が大変だったんだしこんな事で!!とも思います…が、気持ちのやり所に悩んで情緒不安定です…
支離滅裂な内容になってしまいましたが、同じように旦那が入院してこんな気持ちになった方の経験、意見が聞きたいです。そして、それをどのように乗りきったか…。
長文になりすみません。宜しくお願いします。
ご相談ありがとうございます。3人のお子さんを育てながら、ご主人の入院、ワンオペ育児、そして生活費の問題と、本当に大変な状況ですね。心身ともに疲れ切ってしまい、怒りや不安を感じるのは当然のことです。この状況を乗り越えるために、具体的なアドバイスと、同じような経験をした方の乗り越え方をご紹介します。
1. 感情の整理と受け入れ
まず、湧き上がる感情を否定せず、受け入れることが大切です。「なぜ私だけこんなに大変なんだろう」「夫は何もしてくれない」といった感情は、あなたが真面目に家族を支えようとしているからこそ生まれるものです。
感情を整理するための具体的な方法
- 日記をつける: 自分の気持ちを書き出すことで、客観的に状況を把握し、感情を整理できます。
- 信頼できる人に話す: 友人、家族、または専門家(カウンセラーなど)に話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になります。
- 深呼吸をする: イライラを感じたときは、深呼吸をして落ち着きましょう。
「心が狭い」「こんなことで…」と自分を責める必要はありません。あなたの感情は、あなたの正当なものです。まずは、その感情を認めてあげましょう。
2. 夫とのコミュニケーション
夫とのコミュニケーションは、今後の生活を円滑に進めるために非常に重要です。しかし、感情的になっているときは、建設的な話し合いが難しくなります。冷静さを保ちながら、あなたの気持ちを伝えましょう。
効果的なコミュニケーションのポイント
- 具体的な事実を伝える: 「いつもやってくれない」ではなく、「今週は子供の送り迎えを一度もしてくれなかった」など、具体的な事実を伝えましょう。
- 「私」を主語にして話す: 「あなたが~」ではなく、「私は~と感じる」というように、あなたの気持ちを伝えます。
- 感謝の気持ちを伝える: 感謝の気持ちを伝えることで、相手も協力しやすくなります。例えば、「いつも仕事は一生懸命でありがとう。でも、今は…」のように伝えてみましょう。
- 具体的なお願いをする: 「もっと家事を手伝って」ではなく、「週末は子供たちの食事の準備をお願いしたい」など、具体的なお願いをしましょう。
夫が話を聞いてくれない場合でも、諦めずに伝え続けることが大切です。何度も伝えるうちに、少しずつでも理解してくれるかもしれません。
3. 周囲のサポートを活用する
一人で抱え込まず、周囲のサポートを活用しましょう。頼れる人がいないか、もう一度確認してみましょう。
周囲のサポートの例
- 実家や親戚: 頼れる親戚がいれば、子供の預かりや家事のサポートをお願いできないか相談してみましょう。
- 自治体のサービス: 一時保育、ファミリーサポート、病児保育など、自治体には様々な子育て支援サービスがあります。積極的に活用しましょう。
- ベビーシッターや家事代行サービス: 費用はかかりますが、家事や育児をサポートしてくれるサービスを利用することで、あなたの負担を軽減できます。
- 会社の制度: 育児休業、時短勤務、テレワークなど、会社の制度を活用できるか確認しましょう。
義母との関係が苦手とのことですが、どうしても頼らざるを得ない状況であれば、感謝の気持ちを伝えつつ、適度な距離を保つようにしましょう。無理に親しくなろうとする必要はありません。
4. 生活費の問題への対応
生活費の立て替えや、夫からの説明がないことは、大きな不安の原因になります。この問題についても、夫としっかり話し合う必要があります。
生活費の問題への対応策
- 夫に直接話す: なぜ生活費について何も言ってくれないのか、率直に尋ねましょう。
- 家計の状況を共有する: 収入と支出の内訳を共有し、現状を理解してもらいましょう。
- 生活費の分担について話し合う: 今後の生活費の分担について、具体的な取り決めをしましょう。
- 必要であれば専門家への相談: 弁護士やファイナンシャルプランナーなど、専門家に相談することも検討しましょう。
生活費の問題は、夫婦間の信頼関係を揺るがす可能性があります。早めに解決するように努めましょう。
5. メンタルヘルスケア
心身ともに疲れている状態では、メンタルヘルスケアも重要です。自分の心と体を大切にしましょう。
メンタルヘルスケアの具体的な方法
- 休息をとる: 睡眠時間を確保し、疲れていると感じたら積極的に休息を取りましょう。
- 気分転換をする: 好きなことをする時間を作り、気分転換をしましょう。例えば、映画を観る、音楽を聴く、散歩をするなど。
- 専門家のサポートを受ける: 精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なサポートを受けることも検討しましょう。
- 自分を褒める: 毎日頑張っている自分を褒めてあげましょう。「よくやっている」と自分に言い聞かせることも大切です。
無理をせず、自分の心と体の声に耳を傾けてください。
6. 経験者の声:乗り越え方
同じような状況を経験した方の声を聞くことで、共感を得て、勇気づけられることもあります。以下に、経験者の声をご紹介します。
Aさんの場合(子供2人、夫の入院)
「夫の入院中は、本当に大変でした。最初は夫のことが心配で、自分のことまで手が回らない状態でした。でも、次第に怒りがこみ上げてきて、どうしようもなくなりました。そんな時に、同じような経験をしたママ友に相談し、気持ちを吐き出すことができました。また、自治体の一時保育を利用したり、実家の母に家事を手伝ってもらったりして、何とか乗り越えました。一番大切なのは、一人で抱え込まず、周りに頼ることだと思います。」
Bさんの場合(子供3人、夫の入院)
「夫が入院した当初は、私もあなたと同じように、怒りと不安でいっぱいでした。夫はリハビリ以外はベッドで動画を見ているだけなのに、私は仕事と育児と家事で、本当に大変でした。でも、ある時、友人に『あなたはすごいよ』と褒められて、少し気持ちが楽になりました。それからは、完璧主義をやめて、手を抜けるところは手を抜くようにしました。例えば、夕食は宅配を利用したり、掃除は週に一度にしたり。そして、週末は子供たちと一緒に出かける時間を必ず作るようにしました。大変な時期でしたが、子供たちとの絆が深まり、家族の温かさを改めて感じることができました。」
Cさんの場合(子供1人、夫の入院)
「夫が入院したことで、今まで当たり前だったことが、どれだけ夫に頼っていたのかを痛感しました。最初は、夫が何もできないことにイライラしていましたが、次第に、夫の健康を願う気持ちと、自分が頑張らなければならないという責任感で、頑張ることができました。大変な時期でしたが、夫との絆が深まり、お互いを支え合うことの大切さを学びました。また、仕事を通して、自分の成長も感じることができました。」
これらの経験談から、以下のことがわかります。
- 感情を吐き出すことの重要性: 誰かに話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になる。
- 周囲のサポートを活用すること: 一人で抱え込まず、頼れる人に頼る。
- 完璧主義を手放すこと: 全てを完璧にこなそうとせず、手を抜けるところは手を抜く。
- 家族との絆を深めること: 大変な時期だからこそ、家族との時間を大切にする。
- 自分を褒めること: 頑張っている自分を認め、褒めてあげる。
7. 今後の見通しと対策
1月の自宅療養に向けて、不安を感じているとのことですが、事前に準備をすることで、少しでも不安を軽減することができます。
自宅療養に向けての準備
- 夫との話し合い: 自宅療養中の役割分担について、具体的に話し合いましょう。家事の分担、子供の世話、食事の準備など、できることを明確にしましょう。
- 食事の準備: 毎日食事を作るのが難しい場合は、冷凍食品やレトルト食品を活用したり、宅配サービスを利用したりすることを検討しましょう。
- 子供たちのケア: 子供たちの学校や保育園、習い事の送迎について、夫と分担できるか、または周囲のサポートを得られるか確認しましょう。
- 休息時間の確保: 夫が自宅にいるからといって、あなたが常に家事をしなければならないわけではありません。自分の休息時間を確保するために、夫に家事を分担してもらいましょう。
- 心の準備: 夫が自宅にいることで、イライラしてしまうこともあるかもしれません。事前に、そのような状況になったときの対処法を考えておきましょう。例えば、別の部屋で過ごす、深呼吸をする、気分転換をするなど。
自宅療養は、あなたにとっても夫にとっても、新たなスタートの機会になるかもしれません。お互いを支え合い、協力し合うことで、より良い関係を築くことができるはずです。
8. 専門家への相談も検討を
もし、どうしても一人で抱えきれない、または状況が改善しない場合は、専門家への相談も検討しましょう。カウンセラーや精神科医に相談することで、心の負担を軽減し、適切なアドバイスを受けることができます。
相談できる専門家
- カウンセラー: 悩みを聞いてもらい、心の整理をすることができます。
- 精神科医: 必要に応じて、薬物療法を受けることができます。
- 弁護士: 生活費の問題や、夫婦関係の問題について、法的アドバイスを受けることができます。
- ファイナンシャルプランナー: 家計の見直しや、将来の生活設計について、アドバイスを受けることができます。
専門家のサポートを受けることは、決して恥ずかしいことではありません。あなたの心と体の健康を守るために、積極的に活用しましょう。
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9. まとめ:乗り越えるために
今回の状況は、本当に大変なものですが、必ず乗り越えることができます。そのためには、以下のことを意識してください。
- 感情を受け入れ、整理する。
- 夫とコミュニケーションを取り、協力体制を築く。
- 周囲のサポートを活用する。
- 生活費の問題を解決する。
- メンタルヘルスケアを怠らない。
- 経験者の声に耳を傾け、勇気をもらう。
- 今後の見通しを立て、準備をする。
- 必要であれば、専門家のサポートを受ける。
あなたは一人ではありません。必ずあなたを支えてくれる人がいます。そして、あなたは必ずこの困難を乗り越え、より強く、より素敵な女性になれるはずです。応援しています。
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