妊娠中のつらい経験を乗り越えて、自分らしい働き方を見つけるには?
妊娠中のつらい経験を乗り越えて、自分らしい働き方を見つけるには?
この記事では、妊娠中のつらい経験から抜け出し、自己肯定感を高めながら、自分らしい働き方を見つけるための具体的な方法を、転職コンサルタントの視点から解説します。過去の経験に苦しみながらも、現在の状況を改善し、未来に向かって前向きに進みたいと願うあなたへ、寄り添いながら解決策を提示します。
妊娠中、産前産後に旦那にされたことが今でも忘れられません。私の旦那は娘が生まれてから、とてもよく娘の面倒を見てくれたり、娘に手がかかってしまうときは、家事を手伝ってくれたりしてくれます。
ですが、娘を妊娠中は本当に辛い思いをしました。
私はデキ婚だったため、妊娠したときは戸惑いも隠せず不安な日々を過ごしていました。娘ができてしまった責任は私にも重々あると思っています。ですが、不安な気持ちは私の情緒も壊していってなにに対してもネガティブになっていきました。そんな中、”こんな私が母親などできるのだろうか”や”こんなお母さんでごめんね”とお腹の中の娘に何度も何度も謝るようになりました。本当に私は弱い人間だとも思うようになり、当時の彼氏(今の旦那)にもそれを打ち明けました。すると”本当、弱いと思うよ。俺の母さんはそんな弱くないし母ってもっと強くないとだめでしょ”とか”そんなに泣くのはお前が弱いからだ”など沢山のことを言われました。そのたびに余計に自分を責め、初期のつわりも終わることなく続きました。
妊娠6ヶ月の頃に働いていた職場を退職し、旦那と結婚をし、一つ屋根の下で暮らし始めました。私の地元とはかけ離れ、知らない土地知らない環境友達も親もいない場所に住み始め、旦那は仕事へと出かけ、田舎だったため近くにはなにもなく、車も持っていなかった私はその家の中で毎日を過ごしていました。
ずっと働いていた私はいきなりすることがなくなって本当に暇でどんどん孤独を感じていきました。旦那はほぼ毎日仕事から帰るとすぐに飲みに出かけていきました。帰ってくるのはいつも深夜2時、3時。最初はいつも帰ってくるのを起きて待っていましたが、帰ってきてもそんなに話すこともなく酔っ払ってすぐに寝ていました。その頃はずっと死を考えてはお腹の子に申し訳なく家で一人ずっと枯れるまで泣いて泣き疲れて寝ている日々が続きました。家を出ていったことも何度もあります。ですが妊婦で車もなく徒歩で行けるところなどかぎられていて何度も連れて帰られました。何度も近くの森に行き自殺しようと考えてはお腹の子のことを思うとスムーズにいけない自分がいました。
時々飲み会にも連れていかれ、そこにいる友達(私にとっては知らないおじさんたち)は最初は妊婦がいるからといって気を使ってタバコは吸わないもののお酒が入ってくると構わずタバコを吸って妊婦の私は気分が悪くなり吐いてしまうほどでした。みんなの前で”俺の嫁可愛いやろ〜おっぱい触っても怒らんよ〜”といって触られたり、帰りは気持ちの悪さで歩けなくなるほど我慢してしまい震えも止まりませんでした。
お腹がどんどん大きくなると、家事もしづらくなってきて、掃除機をかけるのもやっとでそれを旦那に伝えると、”掃除機くらい簡単やろ”といって飲みに出かけられました。臨月に入りほとんど寝たきりな状態だった私に、夜電話してきて、飲み会の帰りなのか、”迎えきてくれん?”とアッシーにまで使われました。迎えに行くと旦那の先輩まで乗ってきて”この人らも送ってって!”と言われ酔っ払いおじさんたちを送りました。結局娘が生まれる寸前まで何度いっても飲みに行くことはやめてくれませんでした。
娘が生まれてから1ヶ月私は里帰りで実家にいました。昼夜問わず泣く娘につきっきりで正直旦那のことなど全くどうでもよくなっていたのですが、”早く二人に会いたいテレビ電話しよ!”と、毎日のように言われ、眠くてもねれませんでした。一度本当にめんどくさくて電話を断ったとき、”じゃあ(娘)ちゃんだけ返してくれん?面倒くらい俺の実家で見るし、(娘)ちゃんだけいればええわ”と言われました。それは本当にショックで心に穴が開いてしまったことを今でも鮮明に思い出します。とりあえず”早く帰ってきてほしい一人寂しい”など言われ2ヶ月実家にいるつもりでしたが1ヶ月で娘を連れて自宅に帰りました。
帰るや否や旦那の友達を家に呼んで娘を見せては喜んでいました。正直まだ完全に産後の体が回復したわけではなかったので体もきつく実家から帰ってきた荷物の片付けもできてなくて部屋も散らかっていて最悪な気分でした。
その当時は旦那に嫌われたくないし、全て自分が悪いんだと思っていて我慢していました。しかし娘が生まれて約半年たった今、あの時あれが嫌だったなど旦那に少しずつ話せるようになりました。なのにその都度鼻で笑われるだけで謝ることも一切されません。なぜあの時反論できなかったのか、なぜあんなことをされなくちゃならなかったのかなぜあんなに我慢していたのか後悔が込み上げてきて、最近寝る前によく泣いています。もうすぎた話だし今の旦那は見違えるほどよくしてくれ帰りも早く帰ってきてくれます。
あの頃を思い出すたびに自分で辛くなり泣いています。どうしたらこのことを乗り越えられるでしょうか。
ご相談ありがとうございます。妊娠中のつらい経験、そしてそこから抜け出せない苦しみ、本当に辛いですよね。過去の経験が忘れられず、現在の幸せな状況とのギャップに苦しんでいるとのこと、お気持ちを深く理解できます。この苦しみから解放され、自分らしい働き方を見つけ、自己肯定感を高めていくための具体的なステップを、一緒に考えていきましょう。
1. 過去の経験を整理し、感情と向き合う
まず、過去の経験を整理し、自分の感情と向き合うことから始めましょう。辛かった出来事を具体的に書き出し、当時の感情を言葉にすることで、心の整理ができます。ノートに書き出す、信頼できる人に話すなど、自分に合った方法で感情を解放しましょう。
- 出来事を書き出す: 妊娠中の出来事を時系列で書き出し、それぞれの出来事に対して感じた感情(怒り、悲しみ、不安など)を具体的に記録します。
- 感情を言葉にする: 「あの時、私は〇〇と感じました」「〇〇されて、とても悲しかった」など、自分の感情をストレートに表現します。
- 日記をつける: 毎日、その日の出来事や感じたことを日記に記録します。感情の波を客観的に見ることができ、自己理解を深めることができます。
このプロセスを通じて、過去の経験が今の自分にどのような影響を与えているのかを理解し、感情の整理を進めていきましょう。
2. 自己肯定感を高めるための具体的な行動
自己肯定感を高めるためには、小さな成功体験を積み重ねることが重要です。自分を褒める習慣をつけ、得意なことや好きなことに積極的に取り組みましょう。
- 目標設定: 小さな目標を設定し、達成したら自分を褒める習慣をつけましょう。例えば、「今日は〇〇をやる」など、簡単なことから始めます。
- 得意なこと、好きなことを見つける: 自分の得意なことや好きなことをリストアップし、それらに時間を使いましょう。趣味や特技を通じて自己肯定感を高めることができます。
- セルフケア: 十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動など、心身の健康を保つためのセルフケアを心がけましょう。
自己肯定感が高まると、過去の経験に対する捉え方も変わってきます。自分を大切にし、自信を持つことで、より前向きな気持ちで未来に向かうことができます。
3. 専門家への相談
一人で抱え込まず、専門家に相談することも有効です。カウンセリングやセラピーを通じて、専門家のサポートを受けながら、心の傷を癒し、問題解決を図ることができます。また、キャリアカウンセラーに相談することで、自分に合った働き方を見つけるためのアドバイスを受けることもできます。
- カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談し、心の悩みやトラウマを克服するためのサポートを受けましょう。
- キャリアカウンセリング: キャリアカウンセラーに相談し、自分の強みや興味関心に基づいた働き方を見つけましょう。
- 専門家の意見: 専門家のアドバイスを受け、客観的な視点から問題解決に取り組みましょう。
専門家のサポートを受けることで、一人では気づかない視点を得ることができ、より効果的に問題解決を進めることができます。
4. 過去の経験を活かした働き方
過去の経験を乗り越え、自己肯定感を高める中で、自分らしい働き方を見つけることも重要です。妊娠中の経験を活かして、同じような境遇にある女性を支援する仕事や、柔軟な働き方ができる仕事を探してみましょう。
- 経験を活かせる仕事: 妊娠・出産・育児に関する経験を活かして、ベビーシッター、産後ケア、子育て支援などの仕事を探してみましょう。
- 柔軟な働き方: 在宅ワーク、パート、フリーランスなど、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選びましょう。
- スキルアップ: 新しいスキルを習得し、キャリアアップを目指しましょう。オンライン講座やセミナーを活用して、スキルアップを図ることも可能です。
過去の経験を活かし、自分らしい働き方を見つけることで、自己肯定感を高め、充実した毎日を送ることができます。
5. 旦那様とのコミュニケーション
現在の旦那様との関係を良好に保つために、コミュニケーションを積極的に行いましょう。過去の出来事について、冷静に話し合い、お互いの理解を深めることが重要です。感謝の気持ちを伝え、共に未来を築いていくために努力しましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 旦那様がしてくれたことに対して、感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。
- コミュニケーション: 定期的に話し合いの場を設け、お互いの気持ちや考えを共有しましょう。
- 過去の出来事について話し合う: 過去の出来事について、冷静に話し合い、お互いの理解を深めましょう。
良好なコミュニケーションは、夫婦関係を改善し、より良い未来を築くための基盤となります。
6. 法律の専門家への相談
もし、過去の出来事によって精神的な苦痛が大きく、現在の関係に影響が出ている場合は、弁護士などの法律の専門家に相談することも検討しましょう。法的手段を通じて、心の整理や問題解決を図ることができます。
- 弁護士への相談: 過去の出来事に関する法的アドバイスを受け、適切な対応策を検討しましょう。
- 法的手段の検討: 必要に応じて、法的手段を通じて問題解決を図ることも視野に入れましょう。
法的専門家のアドバイスを受けることで、問題解決に向けた具体的な道筋が見えてくることがあります。
7. 育児と仕事の両立支援制度の活用
育児と仕事を両立するために、利用できる支援制度を積極的に活用しましょう。育児休業、時短勤務、保育サービスの利用など、様々な制度があります。これらの制度を活用することで、仕事と育児の両立を支援し、経済的な安定も図ることができます。
- 育児休業制度: 育児休業制度を利用し、育児に専念する期間を確保しましょう。
- 時短勤務制度: 時短勤務制度を利用し、仕事と育児の両立を図りましょう。
- 保育サービスの利用: 保育園やベビーシッターなどの保育サービスを利用し、仕事と育児の両立を支援しましょう。
これらの制度を活用することで、仕事と育児の両立がしやすくなり、経済的な安定も得られます。
8. 自分のペースで進む
過去の経験を乗り越える道のりは、人それぞれです。焦らず、自分のペースで進むことが大切です。無理せず、自分の心と体の声に耳を傾けながら、一歩ずつ前進しましょう。
- 無理しない: 自分の心と体の状態に合わせて、無理のない範囲で行動しましょう。
- 休息を取る: 十分な休息を取り、心身の疲れを癒しましょう。
- サポートを求める: 困ったときは、家族や友人、専門家にサポートを求めましょう。
自分のペースで進むことで、無理なく、確実に目標を達成することができます。
これらのステップを参考に、過去の経験を乗り越え、自分らしい働き方を見つけ、自己肯定感を高めて、充実した毎日を送ってください。あなたの未来が明るく輝くことを心から応援しています。
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