家族の精神疾患と向き合い、父親を支えるためにできること:キャリアコンサルタントからのアドバイス
家族の精神疾患と向き合い、父親を支えるためにできること:キャリアコンサルタントからのアドバイス
この記事では、ご家族の精神的な問題に直面し、その中でどのように父親を支えていくかという、非常に困難な状況にあるあなたに向けて、キャリアコンサルタントとしての視点から具体的なアドバイスを提供します。精神疾患を抱える家族との関係は複雑で、感情的な負担も大きいものです。しかし、適切な知識と対応策を身につけることで、状況を改善し、より良い未来を築くことは可能です。あなたの置かれている状況を理解し、具体的な解決策を提示することで、少しでもあなたの力になれれば幸いです。
双極性障害or境界性人格障害の母親がいます。父、母53歳とします。ここ3年酷いので質問させて頂きます。 本題まで飛ばしでも大丈夫です。
父が被害者であるにも関わらず、治そうと積極的ではありません。
父の話を聞く限り、私(息子が)生まれた辺りからおかしくなり始めたそうです。
私は1歳から12歳まで母方の祖母と叔父に育てられました。一番古い記憶は、祖母が正座して母と話しながら、母が自身のお腹に包丁をグニグニと押し付けていた5歳頃の記憶です。
なんとなく母がおかしいというのは分かっていましたが、子供だった為楽観的でした。
いつも部屋に籠って寝ていた母でしたが、私が幼稚園に通っていた3ー4歳ぐらいの頃は、母とデパートに行ったりしていたので、恐らく躁の状態だったと思います。でも、家族内でも友人関係でもトラブルがあった記憶は無いので、攻撃的では無かったと思います。
それからまた鬱へ。私が5歳から12歳までずっとです。
そして12歳となりました。
父は東京で会社を作り4年程好調でしたが、反社系の社員に乗っ取られてしまいました。
あまり関係ない話なのでその理由は省きます。
乗っ取られた後100万だった給料が20万になった為、祖母にバレます。それを聞いた母親がいつのまにか躁状態となり、離婚しろ!と言い出します。父は乗っ取られた会社にいたくはないので、離婚の手続き後に父は田舎の実家に帰ります。(父は鬱病となり1年間田舎で寝たきり後治ります)
母は何故か祖母や祖父までも追い出し、「ちゃんとしっかりするのよ」と告げられ玄関を開け出ていき、私が号泣していた記憶がハッキリと残っています。
躁状態になった母と2人暮らしをしますが、仕事もしていて、ちょっとイラつきが激しく新しい男を作ろうとして男に騙され300万の借金をしたぐらいで、基本的に躁の厄介な部分はありませんでした。私は急に2人暮らしになったショックからか1ヶ月不登校となりました。今思うと1ヶ月で済んだ事に驚いています。
1年後父が私の事を心配したらしく東京に帰っており、小さなアパートで暮らしていたのを知ります。どういう経緯かは覚えていませんが父とディズニーシーに行く事になり、そのまま帰らず私は父と暮らしたいと言い父のアパートで暮らし始めます。母は怒り「誘拐だ!」と警察に連絡しますが、母が病的な感じなのを察知していたのか、父の主張が認められ13ー14までは父と暮らします。この頃は楽しかったです。
そして14のある日、父のアパートに母が来てからが地獄の始まりでした。
恐らく一人で暮らすのが寂しくなったのでしょう、父は優しい性格なので再婚し、3人で暮らし始めます。私は直感で嫌な予感がすると思いましたが、指摘出来るほどの思考力はありませんでした。母は鬱になりましたが、前と違いパソコンでYAHOO知恵袋に色々と書き込んでいました。
そして深夜、「冷蔵庫のドア閉めた?」に対して閉めたって言うとそれを5分毎に聞いてくるようになります。それが毎夜続くようになり、他にも色々な異常行動が私にのしかかり私の精神は崩壊し、不登校となり引き篭もります。
父は母に怒鳴りつけ私を助けてくれましたが、今思うと学校に行く等更生手段は一切取っていませんでした。仕事で忙しかったのもあるかと思います。
そして母の鬱は寝たきりのほうへと変わり、14から20になるまで続きます。14から一切学校に行けませんでした。18辺りまで引き篭もりを続けました。
父は自営になったので、父の仕事を18ぐらいから手伝うようになります。
————本題です————
20になったあたりから、母は躁の状態に切り替わりました。8年ぶりで、標的は父です。そして薬もこの頃から自分は治ったと言い始め飲まなくなりました。
そして14時に鬱の時に出てきたしつこさを伴った症状の為、父は夜中に何回も起こされ悪口を言われ続けキレて警察を呼ぶようになります。2年間で100回近くは来ています。警察を呼ぶと若干大人しくなり、数日後発症の繰り返しです。父は私が12の頃から糖尿病と心臓病を併発しているため怒る度にクラクラ目眩がすると言ってる父を心配になり最初の1年目に母を措置入院させたりしようとか、色々調べ提案しましたが、父は何故か乗り気ではなく、保健所にも病院にも嫌な顔をされ1回拒否された後、ズルズルと23の現在まで続いています。
理由は不明ですが2018年になってから今現在まで警察は1回も呼ぶ事態にまではなっていませんが
今日取引先の知り合いが子供の頃ヤクザに監禁されたという話を父が母に話をしてしまい「私達にもヤクザが来て殺しに来るかも知れない、なんでそんな人と付き合ってるんだ!」と妄想を始め、しつこくなっています。
文字数足りませんが3年も躁が続いてるのは初めてで、治る気配が一切ありません。
病院に連れていけた事が1回ありましたが、医者と喧嘩して薬が受け取れません。
父を助けたいです 離婚はさせました。同居したままです補足私は14から母親と会話をしなくなりました。会話をするとあの頃に戻ると確信しているからです。二度と戻りたくない一番のトラウマです。
なので標的が父にされているんだと思います。
父親を口で殺しにかかっているのを見ると階段から突き落としたくなります。でも父が怒り悲しむし犯罪行為なので出来ません。仮に犯罪でもなく父がやってもいいと言ったらやります。
病院や保健所は一度事件を起こしてくれないと無理みたいな事を言ってきます。犯罪行為をしろといわんばかりに。
薬も飲ませられないし、警察が来たりすると急に一般人みたいに大人しくなるのが本当に厄介です。
でも入院か鬱状態になるか、薬を飲ませるかの3択しかないと思うのですが、方法がこれ以上分からないので意見が欲しいです。
家族が寄り添って説得してあげようみたいなのは無理です。何十年も無理だったし今更愛の形は崩壊してます。
父は母に毎日気を使って喋って母がちょっとでも会話の何かを気にしだすと夜に発狂。父が「私が間違っていましたごめんなさい」と言うと落ち着く時がたまにあります。
でも人に暴力なんてふるえない性格だからズルズルとこうなっています。
ご相談ありがとうございます。ご家族の精神的な問題、特に母親の病状と、それによって苦しんでいる父親を支えたいというあなたの強い思い、そしてあなた自身の過去の経験からくる葛藤について、深く理解いたしました。この状況は非常に困難であり、あなたがお一人で抱え込むにはあまりにも重すぎる問題です。キャリアコンサルタントとして、あなたの置かれている状況を多角的に分析し、具体的なアドバイスを提供することで、少しでもあなたの負担を軽減し、父親を支えるための一助となれるよう努めます。
1. 現状の理解と問題点の整理
まず、現状を客観的に理解し、問題点を整理することから始めましょう。あなたの抱える問題は、大きく分けて以下の3点に集約されます。
- 母親の精神疾患による問題行動: 長期間にわたる躁状態と、それによる父親への攻撃的な言動。薬物治療の拒否、医療機関との連携の難しさ。
- 父親の心理的・身体的負担: 母親の言動による精神的ストレス、糖尿病と心臓病を抱えながらの対応、そして、精神疾患に対する治療への消極的な姿勢。
- あなた自身の精神的負担とジレンマ: 過去の経験からくる母親へのトラウマ、父親を助けたいという強い思いと、現実的な対応策が見つからないことによる無力感。
これらの問題が複雑に絡み合い、解決を困難にしていることがわかります。それぞれの問題に対して、具体的な対策を講じていく必要があります。
2. 父親を支えるための具体的な行動
父親を支えるためには、まず父親自身の健康と安全を守ることが最優先事項です。その上で、精神疾患を持つ母親への適切な対応を模索していくことになります。
2-1. 父親の健康と安全の確保
父親が糖尿病と心臓病を患っていることを考えると、精神的なストレスは身体に大きな影響を与えます。以下の点に注意し、父親の健康を守りましょう。
- 医療機関との連携: 父親の主治医と連携し、定期的な健康チェックと適切な治療を継続できるようにサポートしましょう。精神的なストレスが身体に与える影響についても相談し、必要であれば心療内科への受診も検討しましょう。
- ストレス軽減のための環境整備: 父親が安心して過ごせる環境を整えることが重要です。母親との距離を置く、趣味や休息の時間を確保するなど、ストレスを軽減できるような工夫をしましょう。
- 緊急時の対応: 父親の体調が悪化した場合は、すぐに医療機関に連絡し、適切な処置を受けられるようにしましょう。救急車の利用も躊躇せず、迅速な対応を心がけてください。
2-2. 母親への対応
母親の精神疾患への対応は、非常にデリケートな問題です。本人の意思を尊重しつつ、適切な治療に繋げることが重要です。
- 専門家との連携: 精神科医、精神保健福祉士、または地域の精神保健相談窓口に相談し、専門的なアドバイスを受けましょう。状況に応じた適切な対応策を提案してもらうことができます。
- 治療の促進: 母親が治療を拒否している場合でも、諦めずに説得を試みましょう。信頼できる医師やカウンセラーに同席してもらい、治療の重要性を説明してもらうことも有効です。
- 緊急時の対応: 母親の症状が悪化し、周囲に危害を加える可能性がある場合は、躊躇なく警察や医療機関に相談しましょう。必要に応じて、精神保健福祉法に基づく措置入院を検討することも視野に入れましょう。
- 距離を置くことの重要性: あなた自身が過去のトラウマから母親との会話を避けていることは、精神的な健康を守る上で非常に重要なことです。無理にコミュニケーションを取ろうとせず、父親のサポートに集中しましょう。
2-3. 法律と制度の活用
精神疾患に関する様々な法律や制度を活用することで、状況を改善できる可能性があります。
- 精神保健福祉法: 精神保健福祉法に基づき、医療保護入院や措置入院といった制度を利用することができます。これは、本人の同意が得られない場合でも、症状が悪化し、治療が必要と判断された場合に、入院を促すための制度です。専門家と相談し、状況に応じて検討しましょう。
- 成年後見制度: 母親が判断能力を失っている場合、成年後見制度を利用することで、財産管理や身上監護に関するサポートを受けることができます。これにより、父親の負担を軽減し、母親の生活を安定させることができます。
- 地域の相談窓口: 各自治体には、精神保健に関する相談窓口が設置されています。専門家による相談や、利用できるサービスの情報提供を受けることができます。積極的に活用しましょう。
3. あなた自身の心のケア
この状況は、あなたにとって非常に大きな精神的負担を強いるものです。あなた自身の心のケアも非常に重要です。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、あなたの心の状態を客観的に評価してもらいましょう。専門家のアドバイスを受けることで、精神的な負担を軽減し、より適切な対応ができるようになります。
- 休息とリフレッシュ: 積極的に休息を取り、心身ともにリフレッシュする時間を作りましょう。趣味に没頭する、自然の中で過ごすなど、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
- サポートグループの活用: 同じような問題を抱える人たちが集まるサポートグループに参加することも有効です。経験を共有し、共感し合うことで、孤独感を軽減し、心の支えを得ることができます。
- 罪悪感を手放す: 父親を助けたい、母親をどうにかしたいという思いが強いほど、無力感や罪悪感を感じやすいものです。しかし、あなたはすでにできる限りのことをしており、それ以上を求めることは、あなた自身を苦しめるだけです。自分を責めるのではなく、自分を労わるようにしましょう。
この困難な状況を乗り越えるためには、あなた自身の心の健康を保ちながら、父親をサポートし、母親の治療を促すという、多角的なアプローチが必要です。一人で抱え込まず、専門家や周囲の人々の協力を得ながら、一歩ずつ進んでいくことが大切です。
もし、あなたが現状の打開策や、今後のキャリアについて悩んでいるのであれば、ぜひ一度、キャリアコンサルタントにご相談ください。あなたの経験やスキルを活かせる仕事、または、あなたの状況を理解し、柔軟に対応してくれる職場を見つけるお手伝いをします。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
4. 具体的なステップと長期的な視点
この問題は、短期間で解決できるものではありません。長期的な視点に立ち、段階的に取り組んでいく必要があります。以下に、具体的なステップと、長期的な視点について説明します。
4-1. 今後の具体的なステップ
- 情報収集: まずは、精神疾患に関する情報を集め、理解を深めましょう。インターネット、書籍、専門家への相談などを通じて、知識を深めることが重要です。
- 専門家との連携: 精神科医、精神保健福祉士、地域の相談窓口など、専門家との連携を強化しましょう。定期的な相談や、状況に応じたアドバイスを受けることが重要です。
- 父親とのコミュニケーション: 父親と積極的にコミュニケーションを取り、彼の気持ちを理解するように努めましょう。彼の負担を軽減し、精神的な支えとなることが重要です。
- 母親への対応: 母親の症状に合わせて、適切な対応を検討しましょう。治療への説得、緊急時の対応、そして、距離を置くことなど、状況に応じた対応が必要です。
- 自己ケア: あなた自身の心の健康を保つために、休息、リフレッシュ、専門家への相談など、自己ケアを怠らないようにしましょう。
4-2. 長期的な視点
この問題は、すぐに解決できるものではありません。長期的な視点に立ち、焦らず、一歩ずつ進んでいくことが重要です。以下の点に注意しましょう。
- 変化を待つ: 精神疾患の治療には時間がかかります。焦らず、母親の回復を信じ、辛抱強く見守りましょう。
- 柔軟な対応: 状況は常に変化します。固定観念にとらわれず、柔軟に対応し、状況に合わせて対応策を修正していくことが重要です。
- サポートの継続: 父親と母親を支えることは、長期間にわたる可能性があります。周囲の人々のサポートを得ながら、無理なく継続できる方法を見つけましょう。
- 未来への希望: 困難な状況ではありますが、必ず未来はあります。希望を失わず、前向きな気持ちで、未来を切り開いていきましょう。
5. キャリアコンサルタントとしての視点:自己肯定感を高め、未来を切り開くために
この困難な状況を乗り越える過程で、あなたは多くの経験と学びを得ることでしょう。それは、あなたの人間性を豊かにし、将来のキャリアにも必ず活かせる貴重な財産となります。キャリアコンサルタントとして、あなたが自己肯定感を高め、未来を切り開くために、以下の点をお伝えします。
- 自己理解の深化: この経験を通して、あなたは自分自身の強さ、弱さ、価値観を深く理解することでしょう。自己理解を深めることは、キャリアを考える上で非常に重要です。
- 問題解決能力の向上: 困難な問題に直面し、解決策を模索する過程で、あなたは問題解決能力を格段に向上させるでしょう。この能力は、どのような仕事においても不可欠です。
- コミュニケーション能力の向上: 家族とのコミュニケーション、専門家との連携を通じて、あなたはコミュニケーション能力を磨くでしょう。この能力は、人間関係を円滑にし、仕事の成功にも繋がります。
- レジリエンスの強化: 困難な状況を乗り越える過程で、あなたはレジリエンス(回復力)を強化するでしょう。レジリエンスは、困難に直面しても、立ち直り、成長するための力です。
- キャリアプランの構築: あなたの経験とスキルを活かせるキャリアプランを構築しましょう。例えば、医療・福祉分野での仕事、カウンセラー、ソーシャルワーカーなど、あなたの経験を活かせる仕事はたくさんあります。
あなたの経験は、単なる個人的な問題ではなく、社会に貢献できる大きな力となります。自己肯定感を高め、あなたの未来を切り開いていくために、キャリアコンサルタントとして、最大限のサポートをさせていただきます。
6. まとめ
ご相談いただいた内容は、非常に複雑で、解決への道のりは容易ではありません。しかし、適切な知識と対応策を身につけ、専門家との連携を密にすることで、状況を改善し、より良い未来を築くことは可能です。あなたの置かれている状況を理解し、具体的な解決策を提示することで、少しでもあなたの力になれれば幸いです。
今回の記事で提示したアドバイスを参考に、まずはできることから始めてみてください。そして、一人で抱え込まず、周囲の人々や専門家の協力を得ながら、一歩ずつ進んでいくことが大切です。あなたの努力が、必ず実を結ぶことを信じています。
もし、あなたがキャリアに関する悩みや、今後の仕事について相談したい場合は、お気軽にご連絡ください。あなたの経験やスキルを活かせる仕事を見つけるお手伝いをさせていただきます。
“`
最近のコラム
>> 「死にたい」と「未来への不安」…今の仕事が辛すぎるあなたへ。専門家が教える、心のSOSへの対処法