「もう無理だ…」介護と自身の病気で疲弊したあなたへ。後悔を希望に変える、キャリアと心のケア
「もう無理だ…」介護と自身の病気で疲弊したあなたへ。後悔を希望に変える、キャリアと心のケア
この記事では、介護と自身の病気(双極性障害)で疲弊し、将来への不安を抱えるあなたに向けて、具体的な解決策と心のケアについて提案します。介護と自身の病気という二重の負担に直面し、「もう無理だ」と感じているあなたの気持ちに寄り添い、後悔の念を希望に変えるための第一歩を一緒に踏み出しましょう。
父が認知症で母が家事をしたり、介護をしています。近所に住んでいる私は今年の春に双極性障害のうつ病を再発していて手伝えない状態です。
父はデイケアとかにも絶対行きません。母がサークルに行っている間は留守番しています。玄関の鍵を掛けずに出かけて、家の周りを歩いていることもあります。なんとか今は自分で家に帰っているそうです。
母とは毎日散歩していますが、1分後には忘れてしまうので、歩き終わって家に着いても、今日はこれからどこに行く?って言うそうです。
散歩をしてくださる方も頼めるそうなのですが、絶対に行きません。介護とかの名前を出さずに、〇〇さんが周辺を案内して欲しがっているから行ってあげてって言えば行くよって母に言っても、母は演技とか嘘も方便とかができない人なので、できません。私は今父に会いたくないです。
この頃トイレを毎日の様に汚したり、オムツをするのも全部母が手伝わないといけない状態です。
母は料理は自分でしたいと言っていて、週に1回お風呂を掃除にきてくれる方がいます。私も週に1回お風呂を掃除になんとか行きます。
母から父の事を聞くと私が疲れ切ってしまい、話し相手にもなってあげられません。
月に1回、介護者と患者の話を聞いてくれる会があって、そこには行っているそうです。
他に何かできることはありますか?
8年くらい前、私と認知症で無かった父が母を介護していた時、母を一人の医師が経営する病院に通わせてしまい、薬害で余計に悪くさせてしまい、なかなか治らなかったのは薬害のせいで、それに気がついて別の大き目の病院に変えたらすぐに治ったと言う経緯があり、個人経営のその病院が母を治す気は無かったと言うのに気がつくのに1年以上かかりました。この頃私はそれを思い出して、なんで気がついてあげられなかったんだろう。判断ミスだったと後悔が浮かんできます。
母と父のかけがえの無かった数年を奪ってしまったと思い、今母に出来る事をしてあげたいのですが、私が双極性障害のうつ病の再発なので、余計に迷惑をかけています。
私は父がものすごく苦手で、母の介護から父の認知症まで合計10年間くらい手伝ったので、もう無理だと思っています。うつ病を再発して、なんで介護で自分の10年を潰してしまったんだろうって後悔しか出てきません。目の前に助けが必要だった家族がいたら助けるのは当たり前だと思っていたけど、、、自分の人生はどうだったんだろうって後悔しか浮かびません。
もっとひどくなっても、俺は家から出ないって言いそうだし、母が負担で先に亡くなったらどうしようとか母が認知症になったらどうしようとか考えてしまいます。
俺は家から出ない、施設なんて行かないって言って家に父がいた場合、どうなるんでしょうか。
母がいなかったら、どんどんどんどん部屋も汚くなって、下着姿で家の周りを歩いて、毎日料理を届けてもらって、掃除をしてもらってってなるんでしょうか?父が家に人を入れるかな?入れないと思います。
なんだか疲れてきました。
姉もダウンしていて、実家にも寄り付きません。
姉はべき論は捨てていいって言います。
上記の病院のこと、もっと周りに相談すればよかった。父の認知症を一人で対応していた時、市の相談会みたいなところには行きました。でも特に役には立たなかったです。
この秋、ケアマネさんが代わりました。母はケアマネさんと父の認知症のお医者さんには話にはいっています。
母は今は元気ですが、もう84歳です。老衰で起きてこないって事もあるかもしれないし、母には死なせないでよwって言われますが。。。。
父の方が体は元気だと思います。
以前に父が母を倒してしまい、母が腕の骨を折った事もあります。その時は私は元気だったので、手術まで対応しました。
でももう何かあっても出て行かれないと思います。
頼れる従姉妹は何100キロも離れたところに住んでいるし。
考えたら頼れる親戚もいないし、近くに。
友達たちも皆それぞれの家族のことで大変だし。
姉は手続きとかはしてくれるとは言っています。
1. 現状の整理と問題の本質
まず、あなたの置かれている状況を整理しましょう。あなたは、認知症の父親の介護を母親が担う中で、自身の双極性障害によるうつ病を再発し、心身ともに疲弊しきっています。過去の介護経験から父親への苦手意識が強く、介護への関与に抵抗を感じています。また、将来への不安、後悔の念、そして頼れる親族が少ないという状況も、あなたの負担を大きくしています。
問題の本質は、介護と自身の病気という二重の負担に加え、孤立感と将来への不安です。これらの要素が複雑に絡み合い、あなたの精神的な健康を蝕んでいます。この状況を改善するためには、まず現状を客観的に把握し、具体的な対策を講じる必要があります。
2. 介護と自身の病気への具体的な対策
2-1. 介護負担の軽減
母親の介護負担を軽減するために、以下の対策を検討しましょう。
- 専門家の活用: ケアマネージャーとの連携を強化し、訪問介護、デイサービス、ショートステイなどのサービスを積極的に利用しましょう。父親がサービスを拒否する場合でも、ケアマネージャーと協力して、父親が受け入れやすい方法を探ることが重要です。例えば、父親の興味を引くようなレクリエーションや、少人数での交流など、本人の抵抗感を減らす工夫を凝らしましょう。
- 家族間の役割分担: 姉妹で話し合い、できる範囲で役割分担を行いましょう。例えば、姉が手続きや情報収集を担当し、あなたが定期的な訪問や買い物などを担当するなど、負担を分散させる方法を検討します。
- 地域資源の活用: 地域包括支援センターや、認知症カフェなどの地域資源を活用しましょう。これらの場所では、介護に関する情報交換や相談ができ、同じような悩みを抱える人々と交流することで、孤立感を軽減できます。
2-2. 自身の病気への対策
自身の病気の治療とケアも、非常に重要です。
- 医療機関への定期的な受診: 精神科医やカウンセラーとの連携を密にし、適切な治療(薬物療法、精神療法など)を受けましょう。定期的な診察と服薬管理は、病状の安定に不可欠です。
- 休息と休養: 十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動を心がけ、心身の健康を維持しましょう。疲労を感じたら、無理をせずに休息を取り、心身を休ませることが大切です。
- ストレス管理: ストレスを軽減するために、趣味やリラックスできる時間を取りましょう。例えば、音楽を聴く、散歩をする、瞑想をするなど、自分に合った方法でストレスを解消しましょう。
- サポートグループの活用: 双極性障害の患者や家族が集まるサポートグループに参加し、情報交換や悩み相談を行いましょう。同じ病気を持つ人々と交流することで、孤独感を軽減し、心の支えを得ることができます。
3. 後悔の念への対処
過去の介護経験に対する後悔の念は、あなたの精神的な負担を大きくしています。後悔の念に対処するために、以下の方法を試してみてください。
- 自己肯定的な思考: 過去の出来事を振り返り、当時の自分ができる最善を尽くしたことを認識しましょう。完璧を求めるのではなく、自分を許し、肯定的な自己評価を持つことが大切です。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに、後悔の念について相談しましょう。専門家のサポートを受けることで、感情を整理し、過去の出来事から学び、前向きに進むことができます。
- 感謝の気持ちを持つ: 現在の母親への介護を通して、感謝の気持ちを伝えましょう。感謝の気持ちを伝えることで、過去の苦労が報われる感覚を得ることができ、心の癒しにつながります。
- 未来への意識: 過去にとらわれるのではなく、未来に目を向けましょう。現在の状況を改善するためにできること、そして将来の目標を設定し、それに向かって努力することで、後悔の念を乗り越えることができます。
4. 将来への不安への対処
将来への不安を軽減するために、以下の対策を講じましょう。
- 情報収集: 認知症に関する情報や、介護保険制度、利用できるサービスについて学びましょう。情報を得ることで、将来の見通しを立てやすくなり、不安を軽減できます。
- 計画の立案: 父親の介護が進行した場合の対応について、具体的な計画を立てましょう。例えば、施設入所、訪問介護の利用など、様々な選択肢を検討し、事前に準備しておくことで、いざという時の対応がスムーズになります。
- 専門家との連携: ケアマネージャー、医師、弁護士などの専門家と連携し、将来の介護や財産管理について相談しましょう。専門家のサポートを受けることで、適切なアドバイスを得ることができ、将来への不安を軽減できます。
- 経済的な備え: 介護費用や、自身の生活費について、経済的な備えをしましょう。貯蓄、保険、年金など、様々な方法を検討し、将来の経済的な不安を軽減しましょう。
5. キャリアについて考える
介護と自身の病気という状況下で、キャリアについて考えることは難しいかもしれません。しかし、あなたの経験は、必ずキャリアに活かせるはずです。具体的には、以下のような方向性を検討できます。
- 介護・福祉分野への転職: 介護経験や、認知症に関する知識を活かし、介護・福祉分野への転職を検討しましょう。介護職、ケアマネージャー、相談員など、様々な職種があります。
- カウンセリング・相談業務: 自身の病気や、介護経験を活かし、カウンセリングや相談業務に携わることを検討しましょう。精神保健福祉士、臨床心理士などの資格を取得することで、専門的な知識とスキルを身につけることができます。
- 在宅ワーク: 自身の病状に合わせて、在宅ワークを検討しましょう。ライター、Webデザイナー、プログラマーなど、様々な職種があります。在宅ワークであれば、自分のペースで働き、介護と両立することができます。
- スキルアップ: 介護・福祉分野や、カウンセリング・相談業務に関連する資格取得や、スキルアップを目指しましょう。資格取得やスキルアップは、キャリアアップにつながるだけでなく、自己肯定感を高めることにもつながります。
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6. まとめ:一歩ずつ、希望へ向かって
介護と自身の病気という困難な状況は、あなたにとって非常に大きな負担です。しかし、適切な対策を講じることで、状況を改善し、希望を見出すことができます。まずは、現状を客観的に整理し、具体的な対策を一つずつ実行していきましょう。専門家や周囲の人々の協力を得ながら、焦らず、一歩ずつ前進していくことが大切です。
後悔の念にとらわれず、未来に目を向け、自分の人生を大切にしてください。あなたの経験は、必ず誰かの役に立ちます。そして、あなたは一人ではありません。あなたの努力は、必ず報われます。応援しています。
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