早急に!アルコール依存症の彼女と別れさせたい!親が出来ること、専門家のアドバイスを徹底解説
早急に!アルコール依存症の彼女と別れさせたい!親が出来ること、専門家のアドバイスを徹底解説
この記事では、早稲田大学に通う息子さんの交際相手の女性が抱えるアルコール依存の可能性と、それによって生じる将来への不安から、息子さんをその女性と別れさせたいと願うお母様からのご相談にお答えします。アルコール依存症の彼女との将来を不安に思い、別れさせたいと願うお母様が、息子さんの将来を案じてできること、専門家のアドバイスを具体的にお伝えします。
息子が付き合っている彼女の下の世話をさせられ、屈辱的です。
息子は社会人の24歳で、交際相手の女は大学4年で22歳です。
息子は早稲田大学国際教養学部卒で、交際相手の女は早稲田大学法学部在学生です。
息子の交際相手の女がアルコール依存症の可能性があり、仮に妊娠させてしまってデキ婚とかになってしまったらと思うととても不安なので、そうなる前に2人を別れさせたいです。
今月上旬、息子が夜11時頃に彼女から電話がきたから車で迎えに行ってくる。と言い家を出ようとしたので、夜遅くに車を出す必要はないと私は言いました。しかし、息子が言うには彼女がお酒を飲みすぎてかなり酔っていて歩けない状態になっていると一緒に飲んでいる人から電話があったと言い、私の反対を押し切り車で出てしまいました。
1時間位して息子が家に帰宅しましたが、息子の彼女も連れてきました。顔や体は全く赤面いませんでしたが、相当泥酔していて息子に支えられながらようやく歩いていました。
相当泥酔していた姿を見ると家に入れないとは言えなかったので、仕方なく私も家に入れるのを認めました。
泥酔していたので、リビングのソファーに寝かせました。
息子の彼女を家に入れてから10分も経たないうちに、息子の交際相手は「気持ち悪い。吐きそう。」と急に泣き出しその直後ソファーで盛大に吐かれ、それから数分後に今度は、「漏れそう。」と言って、泥酔状態でソファーを立ち、トイレに向かうと思いきや廊下をトイレと勘違いした様で廊下で尿をされ、息子の彼女の下着がかなり濡れ、床も尿だらけになりました。
ソファーは消臭剤をかけても完全に匂いが消えるには1週間程かかりました。
服も髪も何も嘔吐物で汚れたので放置することもできず、私が息子の彼女をシャワーで汚れた体や髪を洗い、汚れた服や下着も洗濯することにしました。
尿も漏らしたので仕方なく、下のデリケートゾーンまで私が洗わざる得ない状況でした。他人の胸や陰毛まで洗う義理は私にはないです。
さらに、私が交際相手の女の陰毛辺りのデリケートゾーンを洗っている時も「トイレ我慢できない。」と言い出して、直後に大量の尿が私の手にかけられました。
自分の両親が歳を重ね介護で下の世話をするのであれば別ですが、赤の他人の世話をして、陰毛まで洗う筋合いがないです。
翌朝、息子の彼女が起きてきた時にお酒の飲み方について厳しく注意をしました。
お酒にかなり強いタイプなのか、二日酔いはしていない様子で、受け答えもしっかりしていて、かなり反省していた様子でした。
「記憶はあるのか。失態を覚えているのか。どれ位飲んでしまったのか。」と聞きました。
「お昼過ぎから居酒屋で飲んでいて、3軒目のバーの途中から記憶が無いから吐いたことや迷惑掛けたこと、お風呂に入れてくれたのも覚えていません。」、「ビールやハイボールを10杯以上とワインはボトル2本以上1人で空けて、バーでテキーラショットを25杯くらい飲んだあたりから記憶が無いです。」
と正直に打ち明けてくれました。
「いつもそんな飲み方をするのか?」とも問い尋ねました。
すると、「一緒に飲む人が仲良い人で楽しい場になると飲みすぎてしまうことがあります。お酒はかなり強い方で結構飲めてしまって、酔っても顔や体に全く少しも出ないタイプで周りからも次々にお酒を注がれてそれで飲みすぎてしまうことがあります。」と正直に打ち明けてくれました。
息子の彼女は反省していたのでその日は大目に見ました。
確かに、息子の彼女が泥酔して家で迷惑をかけられた時も、それで風呂に入れて下の世話をしている時も、息子の彼女の顔や体は全く赤面しておらず肌色で、目は座っていましたが見た目はほぼ素面でした。
先週金曜日の夕方に、息子がまた彼女が家に連れてきました。普通にシラフのお酒が入っていない状態で家に来たのですが、この前の失礼を詫びたいということで、息子の彼女が手作りのハンバーグとポテトサラダを持参して謝罪をしてくれました。
私も夫もせっかく作ってくれた息子の彼女の料理を食べたのですが、美味しかったです。息子が以前にも何度か家に連れてきたことがあり、根は素直な子だと知っていたので、気遣いもかなりできる子なので、若気の至りということで今回は忘れることにしました。
でも、やはりお酒に飲まれるような女と息子を付き合わせたくないです。
息子と私はお酒が殆ど飲めない下戸です。
息子も私も小さいグラスでビールを1杯飲むと、全身が真っ赤になり吐き気や頭痛、眩暈がしてしまいまうので、余計に私は息子の彼女が酒飲みなのは受け入れ難く、嫌いです。
交際してもう3年半以上息子が言っていて、将来的に婚約したいと聞いています。
息子をこの女と結婚させるわけにはいかないので、破局させる方法を教えて下さい。補足交際して2年半以上だと聞いています。
息子は大手のIT系会社(携帯事業やプロ野球を運営している会社)に新卒で入社して、頑張って働いています。
一流企業に就職して立派に社会人になり、後は良いパートナーの女性を見つけて幸せになってほしいと願っていますが、このマナー違反の非常識な女と交際を続けて、仮に妊娠でもさせてしまった場合、この非常識な女と結婚するしか道がなくなってしまい、息子の人生が不幸になってしまうと思うので、それだけは絶対避けたいです。
息子は、この非常識な女の外見(容姿も可愛く、モデルみたいな体型で胸も平均以上に大きい)に騙されていると思います。
「絶対妊娠させたらダメからね。」と息子に釘を刺していますが、息子は、「必ず毎回避妊してるから大丈夫。」と言います。
同性の私が見ても、息子の交際相手の女は美人で可愛いルックスをしていると思いますが、容姿とスタイルに騙されている息子が不憫で可哀想です。
息子の交際相手の女も早大生なので既に(かなり有名な)外資系大手商社から総合職で内々定を貰ってますが、是が非でも早く別れさせたいです。
息子の人生を台無しにする女は許さないです。
息子さんの将来を案ずるお母様の切実な思い、痛いほど伝わってきます。息子さんの交際相手の女性の飲酒癖、そしてそれによって生じる様々な問題は、確かに将来への大きな不安材料となります。今回は、この問題を解決するために、親としてできること、専門家のアドバイス、そして息子さんとのコミュニケーション方法について、具体的に解説していきます。
1. 彼女の飲酒問題とアルコール依存症の可能性
まず、彼女の飲酒問題について、客観的に見ていきましょう。今回のケースでは、彼女は短時間で大量の飲酒をし、記憶を失うほどの泥酔状態に陥っています。これは、アルコール依存症の可能性を示唆する重要なサインです。アルコール依存症は、単なる「お酒好き」とは異なり、精神的・身体的にアルコールへの依存が強くなり、日常生活に支障をきたす病気です。
- 大量飲酒と記憶喪失: 彼女のように、短時間で大量の飲酒をし、記憶を失うことは、アルコール依存症の典型的な症状です。
- 飲酒のコントロールの喪失: 彼女は、飲酒量を自分でコントロールすることができていません。周囲に勧められるがままに飲み続けてしまう傾向があります。
- 飲酒による問題: 泥酔して周囲に迷惑をかけたり、健康を害したりするリスクが高まっています。
彼女がアルコール依存症であるかどうかを判断するには、専門医の診断が必要です。しかし、今回のケースで示されている状況は、非常に危険な状態であると言えるでしょう。
2. 親としてできること:息子の将来を守るために
息子さんの将来を案ずるお母様が、今できることはたくさんあります。焦らず、一つずつ丁寧に進めていきましょう。
2-1. 息子とのコミュニケーション
まず、最も重要なのは、息子さんと率直に話し合うことです。一方的に彼女を非難するのではなく、息子さんの気持ちを理解しようと努めながら、彼女の飲酒問題が将来に及ぼす可能性のあるリスクについて、冷静に伝えましょう。
- 息子の気持ちを尊重する: 息子さんが彼女を好きな気持ちを理解し、尊重する姿勢を見せましょう。頭ごなしに否定するのではなく、「彼女のことは大切なんだね」というように、息子の気持ちを受け止める言葉から始めてみましょう。
- 客観的な事実を伝える: 彼女の飲酒問題について、客観的な事実を伝えましょう。「彼女は、お酒を飲むと記憶をなくしてしまうことがあるよね」「お酒で迷惑をかけてしまうこともあるみたいだね」など、具体的に何が問題なのかを指摘します。
- 将来のリスクを共有する: 彼女との関係を続けることによって、将来的にどのようなリスクがあるのかを説明しましょう。例えば、「もし彼女が妊娠したら、お酒の問題もあって、子育てに支障が出るかもしれない」「彼女の飲酒が原因で、仕事や人間関係に問題が生じる可能性もある」など、具体的な例を挙げて説明します。
- 息子の意見を聞く: 息子さんが、彼女の飲酒問題についてどう考えているのか、率直な意見を聞きましょう。「彼女の飲酒について、あなたはどのように考えているの?」「何か心配なことはある?」など、息子の本音を引き出すような質問を心がけましょう。
- 解決策を一緒に考える: 息子さんと一緒に、問題解決のための方法を考えましょう。例えば、「彼女に、お酒について専門家のサポートを受けることを勧めてみたらどうだろう?」「もし彼女が飲酒をやめられない場合は、距離を置くことも選択肢の一つかもしれない」など、具体的な提案をします。
この話し合いは、一度きりではなく、継続的に行うことが大切です。息子さんの気持ちに寄り添いながら、根気強くコミュニケーションを取りましょう。
2-2. 彼女との関係性について
息子さんの彼女との関係性については、慎重な対応が必要です。直接的に彼女に「別れてほしい」と伝えることは、逆効果になる可能性があります。まずは、息子さんとのコミュニケーションを通じて、彼女との関係性について、息子さん自身がどう考えているのかを理解することが重要です。
- 彼女との直接対話は避ける: 彼女に直接、飲酒について注意したり、別れを促したりすることは避けましょう。関係が悪化し、息子さんとの関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
- 息子さんの意見を尊重する: 息子さんが、彼女との関係を続けたいと考えている場合は、その気持ちを尊重しましょう。無理に別れさせようとすると、息子さんとの間に溝ができてしまう可能性があります。
- 専門家の意見を求める: 彼女との関係性について、専門家の意見を求めることも有効です。カウンセラーや専門医に相談し、客観的なアドバイスをもらいましょう。
2-3. 専門家への相談
アルコール依存症の問題は、専門家のサポートなしに解決することは困難です。以下の専門家への相談を検討しましょう。
- 精神科医や心療内科医: 彼女のアルコール依存症の可能性について、専門的な診断と治療を受けることができます。
- カウンセラー: 彼女や息子さんの心のケアを行い、問題解決のためのアドバイスをしてくれます。
- アルコール依存症専門の相談機関: アルコール依存症に関する情報提供や、相談窓口を紹介してくれます。
専門家のアドバイスを受けながら、彼女の治療をサポートし、息子さんの心のケアを行いましょう。
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3. 専門家からのアドバイス:アルコール依存症と向き合う
アルコール依存症は、本人の意思だけでは克服が難しい病気です。専門家のサポートと、周囲の理解と協力が不可欠です。以下に、専門家からのアドバイスをまとめます。
3-1. 彼女へのアプローチ
- 専門医の受診を勧める: まずは、精神科医や心療内科医を受診し、専門的な診断を受けることを勧めましょう。
- 治療への協力を約束する: 彼女が治療を受けることを決めた場合、家族として、または恋人として、積極的に治療に協力する姿勢を示しましょう。
- 断酒をサポートする: 断酒は非常に困難な道のりです。彼女が断酒を続けるために、精神的なサポートや、必要に応じて医療的なサポートを提供しましょう。
3-2. 息子さんへのサポート
- 息子の気持ちを理解する: 息子さんが、彼女の飲酒問題に直面し、苦しんでいる可能性があります。彼の気持ちを理解し、寄り添いましょう。
- カウンセリングを勧める: 息子さんが、彼女の問題について、誰かに話を聞いてもらいたいと感じている場合は、カウンセリングを勧めてみましょう。
- 無理強いしない: 息子さんに、彼女との関係について、無理強いすることは避けましょう。彼の意思を尊重し、見守ることも大切です。
3-3. 家族としての心構え
- 焦らない: アルコール依存症の治療は、時間がかかる場合があります。焦らず、長期的な視点でサポートしましょう。
- 自分を責めない: 家族として、できる限りのことをしても、うまくいかないこともあります。自分を責めすぎず、専門家のサポートを受けながら、乗り越えていきましょう。
- 情報収集をする: アルコール依存症に関する情報を収集し、正しい知識を身につけましょう。
4. 破局を考える場合の注意点
息子さんと彼女が別れることを決めた場合、以下の点に注意しましょう。
- 息子さんの意思を尊重する: 別れるかどうかは、最終的に息子さんが決めることです。親として、彼の意思を尊重しましょう。
- 感情的にならない: 感情的にならず、冷静に話し合いましょう。
- 彼女への配慮: 彼女の気持ちを傷つけないように、言葉を選びましょう。
- 第三者のサポート: 必要に応じて、カウンセラーや弁護士などの第三者のサポートを受けましょう。
5. デキ婚のリスクと対策
息子さんの交際相手が妊娠した場合、デキ婚になる可能性があります。デキ婚には、経済的な負担、子育てへの不安、周囲からの偏見など、様々なリスクが伴います。デキ婚を避けるためには、以下の対策を講じましょう。
- 避妊の徹底: 息子さんに、必ず避妊をするように伝えましょう。
- 妊娠検査薬の準備: 彼女が妊娠した可能性がある場合は、すぐに妊娠検査薬で確認しましょう。
- 専門家への相談: 万が一、妊娠が発覚した場合は、産婦人科医やカウンセラーに相談しましょう。
6. まとめ:息子の幸せを願って
今回のケースでは、息子さんの交際相手の女性の飲酒問題が、息子さんの将来に大きな影響を与える可能性があります。親としてできることは、息子さんと率直に話し合い、彼女の飲酒問題について客観的な事実を伝えること、そして、専門家のサポートを求めることです。息子さんの気持ちを尊重し、彼の幸せを願って、最善の道を探しましょう。
アルコール依存症の問題は、簡単には解決できるものではありません。しかし、諦めずに、専門家のサポートを受けながら、息子さんと一緒に、この問題に向き合っていくことが大切です。息子さんの将来が明るいものになるよう、心から応援しています。
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