20歳、性同一性障害と精神的な悩み…今の私にできる仕事と進路とは?
20歳、性同一性障害と精神的な悩み…今の私にできる仕事と進路とは?
今回は、現在20歳で、性同一性障害と軽度のうつを抱えながら、仕事や進路について悩んでいる方からのご相談です。これまでのご自身の状況を詳細に教えていただき、今後の方向性についてアドバイスを求められています。非常に多岐にわたる問題に直面されており、一つ一つ丁寧に紐解きながら、具体的な解決策と、将来への希望を見出すためのお手伝いをさせていただきます。
見て下さりありがとうございます。人生の悩みになります。かなり長文になり、上手く纏まっていないかもしれません。もし、読んで頂けるようでしたらご意見くださると嬉しいです。現在、19歳で今年20歳の代です。これまでの時系列を高校生から遡って書き記します。
高校生の時に既に性同一性障害と軽度うつを患っていました。中高は、不登校気味になりながらも親と先生方に多大なご迷惑かけて卒業し、進学は、4年間猶予が欲しいと理由と食品関係の開発などのお仕事に携わりたいというふわっとした理由で理系のFランに進学しました。
入学前は、通学時間が2時間近くかかる事や性別の悩みをあまり考慮せず何とかなると思っていましたが、性別の悩みと大学入学直後開始したホルモン治療などの影響もあり、人間関係も上手くいかず、鬱も酷くなりました。高校生の時からあった遅刻癖や勉強を我慢して出来ない忍耐力の低さから段々と学校にも遅刻するようになり、実験のレポートが出せなくなり、1年生半期の時点で習得単位が13単位でした。後期に差し掛かる時に親と私と教務課の方との三者面談で休学を提案されましたが、その時の私は正常な判断が出来ておらず、「このまま通い続ける!頑張る!」と宣言し、結果、後期も前期と同じように実験のレポートが提出出来ないことが多く、友人が居ない事や頼れる人が居ない事が影響し、精神的にかなり苦しくなっていました。この頃、既にストレスによる過食のためリボ払いをしてまでご飯を沢山食べるようになり、アルバイトのお金だけで回らなくなっていました。高校生の頃リストカットをしていたのがトラウマになっており、それから逃げる為に食べていた感じです。
後期の11月頃から風俗で働き、お金を返そうと頑張り始めていた矢先、親に風俗がバレ、家を飛び出しました。その後、風俗の住み込みで働き2ヶ月生活しました。その間、大学には行っていませんでした。1月頃に、母親と話をしました。風俗の住み込みに精神的限界を感じていた頃でした。実家に戻り、介護の仕事をしてお金を貯め、家を借り、1人で暮らすのを目標に頑張りました。しかし、介護のお仕事に毎朝通うのが辛く、結果的に休職という形で離れました。その後、アルバイトを何個か掛け持ちし、アルバイトに応募しては、上手くいかず、勤怠不良で辞めるのを繰り返し、8月までに至ります。学校は、両親の温情で1年間休学にして貰っていました。
8月には、大学の知り合いに、居候という形で家を月2万円で間借りさせて貰い、親から逃げて生活していました。9月からは、派遣社員としてコールセンターで勤務を開始しましたが、勤怠不良で就業が難しくなり、結果的に辞めてしまいました。10月頃に、居候している家主さんから11月10日までに出ていって欲しいと言われました。そして、現在実家に戻っています。昨日Amazon倉庫バイトの初勤務があり、そこで寝不足と偏頭痛により倒れてしまいました。精神科の主治医からは、恐らく続かないから辞めた方が良いと言われ、私自身もなんとなくそう思います。
仕事を無理にでも頑張れば良いのか、自己破産すれば良いのか、それとも自殺してしまえば良いのか。借金を踏み倒してしまえば良いのか。大学は、どうすればいいのか。進路は?将来は?もう問題が山積みでどうすればいいか分からなくなっています。母親は、大学に関して、「専門学校に行き、手に職を付けて早く社会に出た方がいい。それで大学1年分のお金や借金などお金を返していきなさい。あなたはもう社会人なんだから」と言っていましたが、正直私は今大学も専門学校も難しいのではないかと考えてしまいます。
私が1番悩んでいる事は、
- Amazon倉庫バイトは、続けるべきなのか。それとも就労支援や障害者雇用で雇用して頂ける所で働くべきなのか。仕事はせず休んだ方がいいのか。
- 大学を復学するのか。大学を辞めて働くのか。専門学校に通うのか。
現在の状況としては、
- 精神障害手帳2級所持
- 名前は、改名しており女性名
- ホルモン治療通い始めてから1年7ヶ月
- 精神科通い始めてから1年3ヶ月
- リボ払い13万
- カード滞納6万円
- 医療ローン毎月1万円
- ケータイ製品代金分割払い毎月5000円
- 大学入学 2023/4~
- 休学 2024/4~2025/3
人生の先輩として、率直な感想や意見教えてください。
1. 現状の整理と問題の明確化
まず、現状を整理し、抱えている問題を具体的に把握することから始めましょう。相談者様は、性同一性障害、軽度のうつ、経済的な問題、学業の問題、そして今後のキャリアに関する不安など、非常に多くの課題を抱えています。これらの問題は相互に関連し合っており、一つ一つ解決していく必要があります。
問題点
- 精神的な健康問題: 性同一性障害、うつ病、過食、過去の自傷行為など、精神的な健康状態が不安定である。
- 経済的な問題: リボ払い、カード滞納、医療ローン、携帯電話料金の未払いなど、経済的な負担が大きい。
- 学業の問題: 大学での単位取得の遅れ、休学中のため、復学の可否や進路に迷っている。
- 就労に関する問題: アルバイトや派遣社員としての就労が続かず、Amazon倉庫バイトも継続できるか不安を感じている。
- 住居の問題: 現在は実家暮らしだが、自立した生活をしたいという願望がある。
これらの問題を整理することで、優先順位をつけ、一つずつ解決策を検討していくことができます。まずは、精神的な健康状態を安定させ、経済的な問題を整理し、将来のキャリアプランを立てることが重要です。
2. 精神的な健康への取り組み
精神的な健康状態を安定させることは、すべての問題解決の基盤となります。精神科医やカウンセラーとの連携を密にし、適切な治療とサポートを受けることが不可欠です。
具体的な対策
- 定期的な通院と服薬: 医師の指示に従い、定期的に通院し、処方された薬をきちんと服用しましょう。
- カウンセリング: 専門のカウンセラーとの面談を通じて、悩みや不安を打ち明け、心のケアを行いましょう。認知行動療法などの心理療法も有効です。
- 休息と睡眠: 十分な休息と質の高い睡眠を確保しましょう。睡眠不足は精神的な不調を悪化させる可能性があります。
- ストレス管理: ストレスの原因を特定し、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。趣味に没頭したり、リラックスできる時間を作ったりすることも大切です。
- 自己肯定感を高める: 自分の良い点を見つけ、自己肯定感を高める努力をしましょう。小さな目標を達成することで自信を育むことができます。
精神的な健康状態が安定すれば、仕事や学業、経済的な問題に対しても前向きに取り組むことができるようになります。
3. 経済的な問題への対処
経済的な問題は、精神的な負担を増大させる大きな要因です。借金の問題を整理し、安定した収入を得るための対策を講じましょう。
具体的な対策
- 債務整理: 弁護士や司法書士に相談し、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理など)を検討しましょう。状況によっては、自己破産が最善の選択肢となることもあります。
- 家計の見直し: 支出を把握し、無駄な出費を削減しましょう。固定費の見直し(携帯料金、保険料など)も重要です。
- 収入の確保: 安定した収入を得るために、就労支援や障害者雇用を活用することも検討しましょう。
- 生活保護: 経済的に困窮している場合は、生活保護の申請も検討しましょう。
- 専門家への相談: 借金問題に詳しい専門家(弁護士、司法書士)に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
経済的な問題を解決するためには、専門家のアドバイスを受けながら、計画的に取り組むことが重要です。
4. 仕事選びのポイント
現在の状況を踏まえ、どのような仕事を選ぶのが良いのでしょうか。まずは、ご自身の状況に合った働き方を見つけることが重要です。
仕事選びのポイント
- 障害者雇用や就労支援: 精神障害者手帳をお持ちの場合は、障害者雇用や就労移行支援事業所の利用を検討しましょう。これらの制度は、あなたの特性に合わせた働き方をサポートしてくれます。
- 無理のない働き方: 体力的な負担が少ない、精神的に安定して働ける仕事を選びましょう。
- 興味のある分野: 自分が興味を持っている分野や、得意なことを活かせる仕事を探しましょう。
- 職場の環境: 職場の人間関係や、サポート体制が整っているかを確認しましょう。
- アルバイトやパート: 正社員にこだわらず、まずはアルバイトやパートから始めて、徐々にステップアップしていくのも良いでしょう。
Amazon倉庫バイトを続けるかどうかは、あなたの体調や精神状態、職場の環境などを総合的に判断して決めるべきです。もし、続けることが難しいと感じたら、無理せず、他の選択肢を検討しましょう。
5. 進路の選択肢
大学を復学するか、辞めて働くか、専門学校に通うか、進路についても様々な選択肢があります。それぞれのメリットとデメリットを比較検討し、自分に合った道を選びましょう。
選択肢
- 大学復学:
- メリット: 卒業資格を得られる、興味のある分野を深く学べる、将来の選択肢が広がる可能性がある。
- デメリット: 学費がかかる、精神的な負担が大きい可能性がある、卒業までに時間がかかる。
- 大学を辞めて就職:
- メリット: 早く社会に出られる、収入を得られる、自立した生活を送れる可能性がある。
- デメリット: 学歴が低いと就職に不利になる場合がある、専門的な知識やスキルが身につかない可能性がある。
- 専門学校:
- メリット: 専門的な知識やスキルを身につけられる、就職に有利になる場合がある、短期間で卒業できる。
- デメリット: 学費がかかる、興味のある分野でなければモチベーションが続かない可能性がある。
どの選択肢を選ぶにしても、まずは、自分の興味や適性、将来の目標を明確にすることが重要です。キャリアカウンセラーや、大学のキャリアセンターに相談し、アドバイスを受けるのも良いでしょう。
6. 具体的なアクションプラン
具体的なアクションプランを立て、一つずつ実行していくことが重要です。以下は、その一例です。
- 精神科医との連携: 定期的な通院と服薬を継続し、精神状態を安定させる。
- カウンセリング: カウンセリングを受け、心のケアを行う。
- 債務整理の検討: 弁護士や司法書士に相談し、債務整理について検討する。
- 就労支援の利用: ハローワークや障害者就業・生活支援センターに相談し、就労支援について検討する。
- キャリアカウンセリング: キャリアカウンセラーに相談し、仕事や進路についてアドバイスを受ける。
- 情報収集: 障害者雇用や、専門学校に関する情報を収集する。
- 自己分析: 自分の興味や適性、強みや弱みを分析する。
- 小さな目標設定: 達成可能な小さな目標を設定し、一つずつクリアしていく。
このアクションプランはあくまで一例です。あなたの状況に合わせて、柔軟に計画を立て、実行していくことが大切です。
7. 周囲のサポート
一人ですべての問題を抱え込まず、周囲のサポートを積極的に活用しましょう。家族、友人、専門家など、頼れる人に相談し、助けを求めることが重要です。
サポートの例
- 家族: 悩みを打ち明け、理解と協力を求める。
- 友人: 困ったときに相談し、精神的な支えとなる。
- 専門家: 精神科医、カウンセラー、弁護士、キャリアカウンセラーなど、専門家のアドバイスを受ける。
- 支援機関: ハローワーク、障害者就業・生活支援センターなど、支援機関のサポートを受ける。
周囲のサポートを借りながら、問題解決に取り組むことで、より早く、より確実に、目標を達成することができます。
8. 未来への展望
現状は厳しいかもしれませんが、決して絶望する必要はありません。あなたの人生は、まだ始まったばかりです。一つ一つ問題を解決し、着実に前進していくことで、必ず明るい未来を切り開くことができます。
未来へのヒント
- 自己肯定感を高める: 自分の良い点を見つけ、自己肯定感を高める努力をしましょう。
- 目標設定: 自分の将来の目標を明確にし、そこに向かって努力する。
- 学び続ける: 常に新しい知識やスキルを学び、自己成長を続ける。
- 人とのつながり: 人とのつながりを大切にし、支え合い、励まし合う。
- 自分を大切にする: 自分の心と体を大切にし、無理をしない。
困難な状況を乗り越え、自分らしい人生を歩むために、諦めずに前向きに進んでいきましょう。
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9. まとめ
今回の相談者様は、性同一性障害、軽度のうつ、経済的な問題、学業の問題、そして今後のキャリアに関する不安など、非常に多くの課題を抱えています。まずは、精神的な健康状態を安定させ、経済的な問題を整理し、将来のキャリアプランを立てることが重要です。専門家のアドバイスを受けながら、計画的に問題解決に取り組み、周囲のサポートを借りながら、自分らしい人生を歩んでいきましょう。
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