90代義理のおばあ様の介護と流産後の体調不良…心身ともに限界な私を追い詰める義理の家族との関係
90代義理のおばあ様の介護と流産後の体調不良…心身ともに限界な私を追い詰める義理の家族との関係
この記事では、90代の義理のおばあ様の介護と、流産後の体調不良に苦しむ23歳女性の抱える悩みについて掘り下げていきます。介護と育児、そして自身の体調不良という三重苦の中で、義理のご家族との関係性にも悩み、精神的な負担を感じているあなたへ、具体的な解決策と心のケアについて提案します。
こんにちは。23歳女です。
義父の母親の介護について質問させてください。
結婚して2年目、義父のお母様が90代で癌になり寝たきりです。
これまでの経緯を説明すると、私と主人は定期的に孫の顔を見せに行こうと義実家や私の実家に顔を出していました。
少しして、義父のお母様の認知症が進んでいるとのことで田舎から連れて来て、義実家の方で少しの間面倒を見るという話を聞きました。
そのときは、義母が家で面倒を見ていて私たちは顔を見せに行った際に義父のお母様(以下おばあちゃんと呼びます)の話し相手になるくらいでした。
おばあちゃんは赤ちゃんが好きで、0歳である私の息子を見てとても喜んでくれたので、「これからおばあちゃんが田舎に帰るまではなるべく頻繁に行って少しでも顔を見せてあげたいね。」と主人と話していました。
それまでは特に週末会いに行くことは苦ではなかったのですが、問題はここからです。
私がストレスや体の疲れで帯状疱疹になり、1ヶ月間治療していましたが、帯状疱疹が治った直後、円形脱毛症になっていることが分かりました。
相当体が疲れているんだと思いながらも、息子の育児をしていました。
そして、2学年差での妊娠を望んでいたため妊活中でしたが一度ストップし、治った後にまた妊活を再開しました。
私は子供ができやすい体質ではなく、頻繁にしても一年ほどできない方なので、ここ最近は毎日頑張っていました。
ですがしばらくして妊娠していることが判明しましたが、継続はできずそのまま流産してしまいました。
自分の身体が万全でないことや、大丈夫だと思っていてもストレスが溜まっていることを実感し、流産してしまったことで自分を責めました。
そんな中主人から、おばあちゃんが癌であるということを聞き、流産後の体でおばあちゃんいる義実家へ向かいました。
その際、義父母から主人に、「○○ちゃん(私)に、1週間ほど面倒を見てほしい。本当に1週間でいい。」との話をされ、主人から私に相談がありました。
私は大変な時期だから少しでも協力できればと思い引き受けましたが、内心(私が見るんだから、私に直接お願いしてほしかった。)と思いました。
ですが、細かいことを気にしても仕方ないのでその場は流し、次の日から1週間おばあちゃんの介護が始まりました。
息子は何かを察したのか、私がおばあちゃんのお世話をしているとずっと泣いており、抱っこしても泣き止まない状況で、息子を抱っこしたままおばあちゃんのところで見ていて、おばあちゃんがトイレに行きたいといえば、おばあちゃんを抱き上げて行かせたりし、間に合わないときは排泄物の処理もしました。
正直ヘトヘトになり、(辛い、逃げ出したい)と思いましたが、おばあちゃんは主人の大事なおばあちゃんであり、お義母さんも大事な人なので協力したいという一心で1週間凌ぎました。
その途中で、(おばあちゃんの近くに住んでいる田舎の人たち(義父の弟たち)は何をしているんだろう)と不満が募り、義母が連絡をしてやっと田舎から様子を見にきたと思ったら、私に向かって「俺のお母さんは今一番辛いんだから、今が頑張り時だね。」と言ってきて、ありがとうの一言もありませんでした。
感謝されたくてやっていたわけではないですが、せめて礼儀として何かないのか?自分がやっていないことを兄弟の息子の嫁に協力させておいて、その言葉は何なのか?と思いました。
そして、1週間の介護を終えた後も、おばあちゃんが危ないとのことで1週間帰る日も延期になっていた頃だったので、余計に腹が立ちました。
なので、「私も育児と自分の体調でいっぱいいっぱいです。ついこの間、流産もしました。そんな中来ていることも分かってください。」と言い、主人も「○○がやることは当たり前のことじゃないよ。やってくれてるんだよ。感謝くらいできないの?」と言っていました。
ですが逆上したのか、「そんなの甘すぎ。君さ、おばあちゃんの90年間に比べたら今やってることなんて大したことじゃないでしょ?死ぬ気でやりなよ。寝なくったっていいんだから。」と言ってきて、更に「あとさ、おばあちゃんが癌だって分かる前、義母ちゃんを息抜きに映画に行かせたんだって?それ、今やること?義母ちゃんだって一時期の介護なんだし息抜きとか必要?死ぬわけじゃないし。うちのお母さんはもう死ぬんだからさ。」と言っていました。
映画の件は、私と主人が二人で面倒見てるからお義母さんもたまには息抜きしてほしいと半日送り出したことです。
私の主人も仕事を休んで私に負担が減るようにしてくれたり、私もこの体と息子を抱えて介護したり、みんなが協力している中でこの人の言っていることは正気でしょうか?
これは私が間違っているでしょうか?
補足
周りが何を言っても、やはり感謝も恩も何もないそうです。
そして、私にそれを言われたことが理由で田舎に帰るそうです。
ご相談ありがとうございます。23歳女性の方で、義理のおばあ様の介護と流産後の体調不良、そして義理のご家族との関係性に悩んでいらっしゃるのですね。心身ともに大変な状況の中、本当に頑張っていらっしゃいますね。今回の状況は、誰にとっても非常に厳しいものです。まずは、あなたが一人で抱え込まずに、こうして相談してくれたことを嬉しく思います。
今回の記事では、あなたの置かれている状況を深く理解し、具体的なアドバイスを提供することを目指します。具体的には、以下の3つのステップで問題解決をサポートします。
- ステップ1: 現状の整理と問題点の明確化 – あなたが抱える問題の本質を理解し、何が最も負担になっているのかを整理します。
- ステップ2: 具体的な対策と解決策の提案 – 介護と体調管理の両立、義理のご家族とのコミュニケーション、そしてあなたの心のケアについて、具体的な対策を提案します。
- ステップ3: 今後の行動計画と心の持ちよう – 今後の行動計画を立て、精神的な負担を軽減するための心の持ちようについてアドバイスします。
この一連の流れを通して、あなたが少しでも楽になり、前向きな気持ちで日々を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。
ステップ1: 現状の整理と問題点の明確化
まずは、あなたの置かれている状況を整理し、問題点を明確にすることから始めましょう。現状を客観的に把握することで、具体的な対策を立てやすくなります。
あなたの抱える問題は、大きく分けて以下の3つに集約されます。
- 介護による身体的・精神的負担: 寝たきりの義理のおばあ様の介護は、体力的に非常に負担が大きく、精神的なストレスも伴います。
- 体調不良と育児の両立: 流産後の体調不良に加え、育児も同時進行しているため、心身ともに疲労困憊の状態です。
- 義理のご家族との関係性の悪化: 介護に対する感謝の言葉がないことや、心ない言葉をかけられたことで、義理のご家族との関係が悪化しています。
これらの問題が複雑に絡み合い、あなたの心身を蝕んでいると考えられます。特に、あなたの努力が報われないと感じることで、精神的な負担はさらに大きくなっているでしょう。この状況を改善するためには、それぞれの問題に対して具体的な対策を講じる必要があります。
ステップ2: 具体的な対策と解決策の提案
次に、それぞれの問題に対する具体的な対策と解決策を提案します。このステップでは、介護と体調管理の両立、義理のご家族とのコミュニケーション、そしてあなたの心のケアについて、具体的なアドバイスを行います。
1. 介護と体調管理の両立
介護と体調管理の両立は、非常に難しい課題です。しかし、いくつかの工夫をすることで、負担を軽減することができます。
- 介護サービスの利用を検討する: 介護保険サービスや、地域のサポート体制について調べてみましょう。訪問介護やデイサービスを利用することで、あなたの負担を大幅に軽減できます。
- 家族との協力体制を再構築する: 義理のご家族と話し合い、役割分担を見直しましょう。あなたの負担が集中しないように、協力体制を築くことが重要です。
- 休息時間の確保: 睡眠時間を確保し、こまめな休憩を取りましょう。心身の疲労を回復させるために、意識的に休息時間を設けることが大切です。
- 専門家への相談: 介護に関する専門家(ケアマネージャーなど)に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。専門家のサポートを受けることで、より効率的な介護が可能になります。
2. 義理のご家族とのコミュニケーション
義理のご家族との関係性を改善するためには、建設的なコミュニケーションが不可欠です。
- 感情を伝える: 自分の気持ちを正直に伝えましょう。「辛い」「助けてほしい」という感情を伝えることは、決して悪いことではありません。
- 具体的な要求をする: 介護における具体的な要求を伝えましょう。「週に一度は、〇〇さんの介護をお願いできませんか?」など、具体的な提案をすることが重要です。
- 感謝の気持ちを求めるのではなく、伝える: 相手に感謝を求めるのではなく、あなたが相手にしてあげたことに対して、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
- 距離を置くことも選択肢に: 関係性が改善しない場合は、一時的に距離を置くことも検討しましょう。心身を守るために、必要なことです。
3. あなたの心のケア
心身ともに疲れているあなたにとって、心のケアは非常に重要です。以下の方法を試してみてください。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なサポートを受けましょう。心の状態を客観的に把握し、適切なアドバイスをもらうことができます。
- 休息とリフレッシュ: 趣味に時間を費やしたり、リラックスできる時間を作りましょう。心身のリフレッシュは、ストレス軽減に効果的です。
- 自分を責めない: 自分の限界を理解し、自分を責めることをやめましょう。あなたは十分頑張っています。
- サポートグループの活用: 同じような経験を持つ人たちと交流できるサポートグループに参加してみましょう。共感し合える仲間がいることで、孤独感が軽減されます。
これらの対策を組み合わせることで、あなたの負担を軽減し、心身ともに健康な状態を保つことができるはずです。
ステップ3: 今後の行動計画と心の持ちよう
最後に、今後の行動計画と、精神的な負担を軽減するための心の持ちようについてアドバイスします。
1. 行動計画
具体的な行動計画を立て、一つずつ実行していくことが重要です。以下は、その一例です。
- 介護サービスの利用を検討する: ケアマネージャーに相談し、利用できる介護サービスをリストアップする。
- 家族会議を開く: 義理のご家族と話し合い、役割分担や今後の介護体制について話し合う。
- 定期的な休息時間の確保: 毎日、睡眠時間を確保し、こまめな休憩を取る。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、心のケアを行う。
- 自分のための時間を作る: 趣味やリラックスできる時間を確保し、ストレスを解消する。
2. 心の持ちよう
精神的な負担を軽減するためには、心の持ち方も重要です。以下のことを意識しましょう。
- 完璧主義を手放す: 完璧を求めすぎず、できる範囲で頑張ることを意識しましょう。
- 自分の気持ちを大切にする: 自分の感情を無視せず、素直に表現しましょう。
- 感謝を期待しない: 相手からの感謝を期待せず、自分のために介護をしていると考えるようにしましょう。
- 自分を褒める: 頑張っている自分を褒め、認めてあげましょう。
- 時には逃げることも許す: 辛い時は、一時的に距離を置くことも許しましょう。あなたの心身を守ることが最優先です。
これらの行動計画と心の持ち方を実践することで、あなたは必ず現状を乗り越えることができます。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
あなたが抱える問題は、決して一人で解決できるものではありません。専門家や周囲の人々の協力を得ながら、あなたの心と体を大切にしてください。あなたは、本当に素晴らしいです。そして、あなたの幸せを心から願っています。
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まとめ
今回の記事では、90代の義理のおばあ様の介護と流産後の体調不良、そして義理のご家族との関係性に悩む23歳女性の方へ、具体的な解決策を提案しました。現状の整理、具体的な対策、今後の行動計画と心の持ちようについて解説し、あなたが抱える問題の解決をサポートしました。
介護と育児、そして自身の体調不良という三重苦の中で、あなたは本当に頑張っています。一人で抱え込まず、周囲の人々や専門家の協力を得ながら、あなたの心と体を大切にしてください。あなたの幸せを心から願っています。
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