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憎い父親との葛藤と、親の介護問題:扶養義務と自分の幸せの両立

憎い父親との葛藤と、親の介護問題:扶養義務と自分の幸せの両立

父が憎くてしかたないです。長文ですが、読んでいただけると助かります。父は、脳梗塞の後遺症で現在身体障害者2級で障害年金を貰っています。障害年金の申請も身体障害の等級の申請も全て父がああせい、こうせいと言うだけで母が役場や年金事務所に出向き申請してくれました。最初は年金を貰ったら貯金すると言ってたのに、毎日毎日通販買い物をしまくり、毎日入れ替わりで配達業者が出入りするくらいです。ダイエット器具や使わない家電製品も沢山あり、捨てようとすると「使うから捨てなくていい」と言って捨てさせてくれず、今では押入れの肥やしです。タチが悪いのが内緒で捨てたらいつの間にかまた似たような商品を通販で買い出します。更に家に入れるお金もほんの少しだけ入れてくれるぐらいです。父は障害になる前は単身赴任で中間管理職でそれなりに収入がありましたが、その時も生活費をケチり家に入れるお金も少なく、それを当時学生だった私と兄でバイトして、母もフルタイムパートで働いて補填していました。それでも足りず私や兄の奨学金を生活費にあてることもあり学校を退学する危機もありました。(私は短期大学、兄は専門学校でした。)私が結婚してから母が初めて教えてくれたのですが、その間、父は単身赴任中は社宅なのでそこまで家賃もかからないし、当時100万もするカツラを2つ(相談もなく勝手に)新調したり、休みの日はパチンコにいったりとしていたそうです。借金もありました。学費ローンがあったのですがそれを未だに恩着せがましく言ってきます。お前の学費ローンを稼ぐために会社に土下座していさせてもらったとか。その学費ローンはこれは私が行きたかった学校(四年制大学で推薦は貰っていた)ではなく父が指定した学校(短期大学でレベルが低い)じゃないと学費をびた一文出さないと言われ、当時逆らうことが出来ず、目指したかった職業も諦め泣く泣く行った学校です。今思うと親の言う事だから聞くのが当たり前と洗脳されていました。当時既にバイトはしてたので寮に入ってバイトして生活費も稼ぐからと言いましたが、ダメでした。短期大学卒業後、就職出来ましたが、事務職で当時給料が安かったのですが、それでも父に生活費(給料の半分)入れろと言われ入れていましたし、奨学金や自分にかかる諸経費、当たり前ですが払っていました。その反発で当時夜遊びをしてました。生活費払ってるし母に何時に帰るか連絡もしてるしいいだろと。それに家に帰るのが嫌で嫌で仕方ない時でした。そんな時、脳梗塞で父は仕事を失い、持ち家を失い自己破産しました。ちなみに持ち家は父が勝手に決めて契約してきた家で、母も契約後に知ったそうです。それから私が結婚してから、すぐ母が癌になり進行していたこともあり抗がん剤治療をしていました。収入は半分に減り、抗がん剤や入院費でお金がかかるのに父は生活費は相変わらずで、母が退院したその日の夜に熱が出て夜に緊急外来で病院に連れていこうと準備してる間にタクシーを呼んで欲しいと頼んだら「母さんに言えや」という始末。結局私がタクシーを呼び兄と3人で病院に行きました。家族だから大変な時は関わって欲しかったのに…その間も毎日通販で買い物。兄は介護関係の仕事で夜勤もあるので、母を見れる状況ではないと見かねて、現在、主人や義両親を説得して経過観察が終わるまで、母の面倒を観させて貰っています。そんな時父と喧嘩して、生活費を増やして欲しい、通販の買い物を減らして欲しい旨を伝えたら激怒。その時に「お前は夜遊びしてたから信用できない」もう何年も前の話だし、当時その間も生活費を入れていました。この時に我慢していた糸が切れました。今まで我慢や耐えていた事は全然見てないんだなというのと、今までをその一言で片付けられた事にショックと憤りを感じ、母が最近話していた事も親戚達が父を敬遠してるのも全て真実で元凶こいつだ!と実感した時でした。にも関わず、老後面倒見ろと言ってきました。施設には入りたくない、からといって他人に家はいられたくないから私が見ろと言ってきました。そして「法律で決まってんねん」と言われ、言う通りにしろと言うことでした。父は法学部に出身でやたら法律の話で責めてきます。こんな父親ですが、それでも扶養の義務で面倒見ないといけないのでしょうか?はっきり言って毎月扶養の義務というので生活費を入れるのも面倒を見るのも嫌です。どうせ通販で押入れの肥やしにされるだけだし、父の面倒を見るためだけに毎回片道2時間半かけて行きたくありません。主人の収入だけで生活していますので、将来的には子ども欲しいと主人と話していて子どもと私ら家族の為に時間もお金も使いたいです。義両親からも自分達を犠牲にするなと言われています。拒否する術があるなら教えて欲しいです。補足私は結婚して子どもはいませんが、実家から離れた所で普段暮していますが、母の病気の兼ね合いで週末婚の状態です。私自身も自己破産しています。当時の持ち家(頭金なし)の家賃や税金の支払い父の脳梗塞を患った時の入院費それ以外の生活費奨学金です。母から明日までに欲しいとかかなり無茶な話をされて消費者金融で借りることが重なったのとその支払いで奨学金が払えず当時猶予願満期を迎えていました。でも、実際は父が母に言わせたものだと後で知りました。父は当時病人でしたし、とても親に頼れる状況じゃなかったのと、少なからず父に病気に障ると思い自分で自己破産をしました。兄もその煽りで借金をしていました。母は父が言うことを聞く性格じゃない事を知ってか言われるがままでした。私も兄も母もそれなりに父に遠慮も配慮していました。父方の親戚からも父は敬遠されているようです。伯母に電話した時に聞いたのですが、伯母にも借金していてしかも返す気がないからだそうです(150万程)お金を返して欲しくて連絡したら無視されるか、切られるそうです。母に離婚してもいい話をしたら、可哀想だからと離婚せずにいるそうです。

ケーススタディ:あなたの状況と解決策を探る

このケースは、経済的負担、精神的負担、そして親子関係の複雑な絡み合いが深刻な問題となっています。まず、あなたの状況を整理し、解決策を探っていきましょう。

  • 経済的負担:父の生活費、母の医療費、そしてあなた自身の生活費。これらのバランスが崩れていることが大きな問題です。父の障害年金だけでは生活が成り立たない状況、そして父の浪費癖は、経済的な負担を増大させています。
  • 精神的負担:長年、父親からの精神的な虐待を受けてきたこと、そして母親の介護問題が、あなたの精神状態に大きな負担を与えていることは明らかです。過去のトラウマと現在の現実が複雑に絡み合い、あなたを苦しめているのです。
  • 親子関係:父親との関係は修復不可能なほど悪化しており、良好なコミュニケーションは取れていません。父親の自己中心的で責任感のない行動が、家族全体に悪影響を与えています。

解決策へのアプローチ

1. **経済状況の改善:**まずは、あなたの経済状況を安定させることが重要です。支出の見直し、収入の増加策を検討しましょう。主人の収入だけで生活しているとのことですので、家計簿をつけるなどして支出を把握し、無駄を省くことから始めましょう。もし可能であれば、パートタイムの仕事を探してみるのも良いかもしれません。

2. **法的措置の検討:**父の浪費癖が深刻な場合は、成年後見制度の利用を検討する必要があるかもしれません。成年後見人を選任することで、父の財産管理を保護し、浪費を抑制することができます。弁護士に相談し、具体的な手続きについてアドバイスを受けることをお勧めします。

3. **介護の負担軽減:母の介護は、兄と協力して行うか、介護サービスの利用を検討しましょう。介護サービスの利用には費用がかかりますが、あなたの負担を軽減する効果があります。介護保険制度を利用することで、費用を抑えることができます。

4. **精神的なケア:長年抱えてきたストレスやトラウマは、専門家の助けを借りて解消していくことが重要です。カウンセリングや精神科を受診し、心のケアを受けることをお勧めします。

5. **親との関係の見直し:**父親との関係は、現状では修復が困難かもしれません。しかし、完全に絶縁する前に、一度冷静に話し合ってみることをお勧めします。弁護士を同席させるなど、安全な方法で話し合いを行うことが重要です。

成功事例:類似ケースからの学び

私の経験では、多くのクライアントが、親との関係に悩んでいます。特に、経済的な問題や介護問題が絡むと、状況はさらに複雑になります。しかし、適切なサポートを受けることで、問題を解決し、自分自身の幸せを掴むことが可能です。例えば、あるクライアントは、成年後見制度を利用することで、親の浪費癖を抑制し、経済的な負担を軽減することができました。また、別のクライアントは、カウンセリングを受けることで、親との関係を改善し、心穏やかな生活を送れるようになりました。

専門家の視点:法律と倫理の観点から

扶養義務は法律で定められていますが、それは「できる範囲」で、あなたの精神的・経済的破綻を招くようなものではありません。過剰な負担を強いられる状況であれば、弁護士に相談し、法的措置を検討する権利があります。

  • 成年後見制度:父の財産管理や生活状況を改善するために有効です。
  • 介護サービスの利用:介護負担を軽減するための制度があります。
  • 法的相談:弁護士に相談することで、あなたの権利と義務を明確にすることができます。

あなたの幸せのために:優先順位をつける

あなたは、自分の幸せを犠牲にしてまで、父親の面倒を見る義務はありません。自分の健康と幸せを最優先し、無理のない範囲で対応していくことが大切です。

  • 自分の時間と心の健康を確保する:無理な介護は、あなたの精神的な健康を損ないます。自分の時間と心の健康を確保するために、適切なサポートを受け、休息を取ることを優先しましょう。
  • 将来の計画を立てる:子供を望んでいるとのことですので、将来の計画を立て、それに必要な時間とお金を確保しましょう。子供を育てるには、経済的な安定と精神的な余裕が必要です。
  • 家族とのコミュニケーション:主人や義両親と、あなたの状況と気持ちを共有し、サポートを得ましょう。家族の理解と協力を得ることは、大きな力となります。

まとめ

あなたの抱える問題は、経済的、精神的、そして法的側面から複雑に絡み合っています。しかし、絶望する必要はありません。専門家の力を借りながら、一つずつ問題に取り組んでいくことで、解決への道が見えてきます。まずは、弁護士やカウンセラーへの相談、そして家族との話し合いから始めてみましょう。

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