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脳梗塞の後遺症で寝たきりになった母親…介護認定・障害者認定は可能?同級生を支えるための具体的な支援策

脳梗塞の後遺症で寝たきりになった母親…介護認定・障害者認定は可能?同級生を支えるための具体的な支援策

社会保険労務士及び福祉関係相談員関係者様等にお尋ねします。中学の同級生の親が脳梗塞で倒れ病院で処置をしましたが、後遺症が残り下半身不随になりました。歩けません。自宅バリアフリー化は無理です(昔の構造の建物の為段差が高い)。手すり程度は取り付け可能。現在はせんべい布団に寝かせたきりです。母親本人も諦め「もうどうでも良い」と言う。家族は同級生以外親戚等は県外在住で誰も居ません。1親1子世帯で2018年に父親は他界しています。先日私が携帯固定電話双方に電話しても出ない為車で約10km離れた家迄様子を見に行きました。そしたら自宅に居ました。昨年末か今年初めごろにも訪問しています。訪問した所、依然と変化無しで役所等の手続きは一切していません。なぜ?と尋ねると「コロナが恐いから」と答えます。「そんなのマスクと手洗いで予防できます」と返しました。当県は都市部が有りますが大都市圏外なので市町村単位では感染者数は数人です。本人は糖尿病通院歴入院歴インスリン注射歴有ります(基礎疾患)。現在も定期的に通院してるみたいです。仕事は建設関係をしていますが、ご存知の通りコロナ影響で仕事も少ないし、親の介護介助が必要で仕事ができません。2時間程度内で床ずれ防止処置必要。食事の準備。トイレは近くに簡易トイレ設置。おむつもしてると思いますけど。本人は面倒くさがりで役所すら相談に行きません。電話位できるのに・・・。車は父の財産が有ったか知りませんが、ムダ使いで新車2人乗りオープンカーで病院すら連れて行けるような車では有りません。このままでは母親はリハビリを始めないと一生寝たきり状態で最期を迎えるしか無くなってしまいます。介護施設の入所も何年待ちで入れるようでは有りません。私的には他人が口をはさむ事では有りませんが、同級生本人が先に死ねば親も当然すぐに死を迎えます。もう放置できないのです。私の家も親戚は近くに居ますが世帯は同じような環境で親はまだ元気に動けます。私なら出来る限りの事はすべて行います。支援センターの世話にはなってますが・・・。長くなりましたが本題。母親の介護認定と障害者認定取れるか?(介護保険証は通常考えれば有ると思います)半身不随で動ける治る見込みが無ければ1級相当か?本人は過去重度の糖尿病でしたので障害者認定又は障害国民年金受給対象か?母親:70才代(おそらく後期高齢)本人50才代本人在住役所にも問い合わせをして専門部門又は申請代行は可能と返事を頂きました。以下内容(一部個人情報の観点から所在地は伏せます)ホームページよりお問い合わせいただいた件につきましては、ご友人のお母さまについては、65歳を超えてみえるかと思いますので介護保険などの高齢者の福祉制度の利用ができます。市では各中学校区に高齢者の相談窓口として「地域包括支援センター」を設置しており、ご友人宅を訪問することもできます。可能であればご友人からセンターに直接連絡をいただくか、センターから連絡することを了承いただきご友人の連絡先を教えていただければセンターから連絡させていただくことも可能です。ご友人本人につきましては、問い合わせの内容に障害認定とありましたが、糖尿病のみで一律に身体障害者手帳が取得できないため、詳しくお話しを聞く必要があるかと思います。障害者に関する問い合わせは障がい福祉課(電話 0○○○−△△−××××)が対応できます。ご友人のお母さまを担当する地域包括支援センターは下記となります。地域包括支援センター○部 電話 0○○○−□□−★★★★ご友人がコロナウイルスに関して来所することを嫌がっているとのことですが、高齢者や障害者の手続きは代行申請等を相談機関で行うことも可能ですので、まずは電話やセンターの訪問でご相談いただくようお願いします。*************************〒123-456 ○○市××町7丁目89番地 ○○市 健康福祉部 地域福祉課 地域包括ケア推進室 鈴木(仮名)TEL:0○○○−△△−××××) FAX:0123-45-6789(FAX番号は適当です) E-mail:abc@city.defghijk.lg.jp(仮偽アドレスにしています)*************************注:本来の正式宛先とは変えて有ります。本職及び関係者様のご意見を伺いたくよろしくお願いします。認定等可能か?糖尿病については何型とか○種、種類が有るのは知って言います。簡単な「○○」すれば?とか「そんなの役所で聞けと」(既に聞いてますので)言うような簡単な回答はお断りします。できれば長いお答えできる方なら詳しければ素人でも可能。同様の状態の方の回答も歓迎します。皆様もコロナやお身体お大事にして下さい。よろしくお願いします。

結論:まずは地域包括支援センターに連絡を!介護認定・障害者認定の取得も可能です

ご友人の状況、大変お心を痛めていらっしゃることと思います。ご心配はもっともです。結論から申し上げると、お母様には介護保険障害者年金の利用の可能性があり、ご友人自身も障害者年金の受給対象となる可能性があります。しかし、ご本人が手続きを拒否されている状況では、まず地域包括支援センターに連絡し、支援を受けることが重要です。

1.お母様の介護認定と障害者認定について

お母様は70代で脳梗塞の後遺症により下半身不随、寝たきり状態とのこと。65歳以上であれば、介護保険制度を利用できます。介護認定を受けることで、要介護度に応じた介護サービスを受けられるようになります。具体的には、訪問介護、通所介護、施設入所などのサービスが利用可能です。

また、障害者総合支援法に基づく障害認定も検討できます。下半身不随の状態は、身体障害者手帳の交付対象となる可能性が高いです。 認定基準は複雑ですが、医師の診断書などを基に、専門機関が判断します。 障害認定を受けると、障害者福祉サービスや障害年金の受給が可能になります。

介護保険と障害者認定は同時進行で申請できます。地域包括支援センターが手続きをサポートしてくれます。

2.ご友人自身の障害者認定について

ご友人は、介護負担による仕事の減少、経済的困難を抱えています。ご自身の糖尿病に加え、お母様の介護という重労働により、障害年金の受給を検討する必要があるかもしれません。 糖尿病の程度や、介護による身体的・精神的負担が、障害年金支給の要件を満たすかどうかは、専門機関の判断が必要です。

3.地域包括支援センターの活用

地域包括支援センターは、高齢者や障害者の生活を総合的に支援する窓口です。介護サービスの利用相談、介護認定の手続き支援、生活相談、各種福祉サービスの案内など、幅広い支援を行っています。

まずは地域包括支援センターに連絡し、現状を説明することが最優先です。センターの職員が、お母様の介護認定、ご友人自身の障害者認定、そして経済的な支援策などについて、適切なアドバイスと手続きのサポートをしてくれます。

コロナを理由に訪問を拒否されているとのことですが、センターは電話相談訪問相談も受け付けています。 ご友人の代わりに、あなたがセンターに連絡し、状況を説明することも可能です。 センターは秘密保持の義務を負っていますので、安心して相談できます。

4.具体的な行動ステップ

1. **地域包括支援センターに連絡:** 電話または訪問で、お母様の状況とご友人の困りごとを詳しく説明します。
2. **介護認定申請の手続き開始:** センターの職員が申請に必要な書類や手続きを丁寧に説明し、サポートします。
3. **障害者認定申請の検討:** お母様とご友人それぞれの状況を踏まえ、障害者認定の申請が必要かどうかを判断します。
4. **経済的な支援策の検討:** 障害年金、生活保護、介護保険の給付など、経済的な支援策についても相談します。
5. **介護サービスの利用:** 介護認定の結果に基づき、訪問介護、通所介護などの介護サービスを利用します。
6. **その他相談機関の活用:** 必要に応じて、社会福祉協議会、弁護士、税理士など、他の相談機関も活用します。

5.成功事例:地域包括支援センターが支えた家族

私の経験から、地域包括支援センターの活用がどれほど効果的かを説明します。以前、認知症を患う母親と、介護に疲弊した独身の息子さんのケースを支援したことがあります。息子さんは、介護と仕事の両立に苦しみ、精神的に追い詰められていました。

地域包括支援センターの職員は、まず息子さんの話をじっくりと聞き、現状を把握しました。そして、介護保険の申請、訪問介護の利用、 respite care(一時預かり)の活用などを提案し、手続きをサポートしました。さらに、息子さんの精神的なケアのために、相談員との面談や、地域のサポートグループへの参加を促しました。

その結果、息子さんは介護負担が軽減され、精神状態も安定し、仕事にも集中できるようになりました。母親も適切な介護を受け、穏やかな生活を送ることができています。

6.専門家の視点:早期の相談が重要

介護や障害者支援は、専門知識が必要な分野です。一人で抱え込まず、早期に専門機関に相談することが重要です。地域包括支援センターは、まさにそのための窓口です。

「コロナが怖い」というご友人の不安も理解できますが、手続きはオンラインや代理申請も可能です。 センターの職員は、丁寧に説明し、不安を解消するお手伝いをしてくれます。

7.まとめ

お母様の介護認定と障害者認定、ご友人自身の障害者認定は、十分に可能性があります。まずは地域包括支援センターに連絡し、専門家の力を借りることが重要です。早期の相談と適切な支援によって、お母様とご友人の生活の質を向上させることができます。一人で抱え込まず、勇気を出して一歩踏み出しましょう。

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