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クソ親からの生活費、回収する方法はある?自閉症の兄と私の未来を守るために

クソ親からの生活費、回収する方法はある?自閉症の兄と私の未来を守るために

助けて下さい… 死んで欲しいくらいクソな父親に、生活費を払わせたいです。 長くなりますが、私は実家を出ています。 パニック障害に鬱、身体の病気とも闘っています。 少しでも精神的負担がかかると身体を壊し、鬱が悪く出て死のうとしてしまいます。 私には自閉症の兄がいます。 (今は障害者手帳無しで、高卒からずっと自分で小さい工場で安月給の中働いて生活してます) 母が12年前に医療ミスで急死、父と2人で実家に居ます。 父は母が亡くなって直ぐに、デリヘルに母が私達子供に残した、長年本当に苦労して貯めてくれていたお金を使っていました。 母の生命保険まで。 「俺は旦那やぞ?貰う権利あるやろ?」と。 父は昔から、気紛れに仕事を辞めてはフラフラし、嘘をついたり、母に責められると「死ぬ〜」と死ねないくせに包丁を持ったり、書ききれない程何かしら家族を裏切ってきました。 親戚にも嫌われ、私は昔から父が恥で辛い思いもしてきました。 母の手術が決まった時も、勝手にアルバイトを辞めていました。 何度も離婚しろと母に言ってましたが、結局母も情に負けたのだと思います。 その為、母は亡くなる直前に遺書を残し、兄と私に父を捨てなさいと書いていました。 お金も全て子供達にと。 しかし、あの時は母も亡くなったし、裏切られる事も無くなると思っていました。 現実は甘くなく、私は父と縁を切りました。 私達のお金は家庭裁判所へ行き、その時に取り上げました。 しかし、兄は自閉症の為、本人にとって絶対良い結果になると、小さい子でも分かるくらい分かりやすく説得しても、環境を変える事を怖れ、この12年以上何度も父と離れて私と暮らそうと言っても嫌がり、私に出来る事は兄の給料の使い方の管理と、母のお金を預かって管理するしか出来ません。 それを良い事に、家賃・水道光熱費などの生活費を1円も払わず兄に頼っています。 年金は月にすると13万弱あるはずです。 タバコは吸いますが、お酒・ギャンブル一切しません。 その為か、安月給の兄が年末調整で5万くらい引かれます。 1度父方の祖母が亡くなった時に会わないといけなくて、キレて生活費を払えと言いました。 何故、兄が汗水流して休まず働いて、食費は節約、好きな事にお金を使えず生活費と父の医療保険料を払うだけで給料は消えている中、若くして無職になり早くに年金生活、風俗やら自分のしたい事・タバコにお金を使い、好きな物を食べたり、家から出ないので水道光熱費を8割使い自由に生きているのか。 すると、年金月6万くらいやから食費でなくなるねんと言って泣きましたが、それも嘘です。 今13万は貰っています。 でも一切お金を出しません。 その時の祖母の葬式代や花代などまで、私達に孫だから払えと言いました。 自分は息子なのに。 私は怒りすぎて倒れました。 兄が父を捨ててくれないと、兄と私がしんどいです。 でも自閉症の絶対譲らない部分をどうにもできません。 兄が望むならと、影で見張りながら夢の中で何度も父を殺してきました。 父に話したいですが、想像するだけで殺したくなります。 また倒れる自信もあります。 父は年金から介護保険料しか引かれてません。 (恐らく兄の扶養になっている) 法的手段に出るか何か、国からか何処からか父に警告して貰って社会保険を自分で払わすか何か、とにかく兄が損しない様、お金を父に出させる良い方法はないでしょうか。 どこに相談したらいいかも分かりません。

このご相談、非常に辛い状況ですね。ご自身の健康状態と、自閉症の兄さんのことを考えながら、父親への対応に苦慮されている様子が痛いほど伝わってきます。まず、落ち着いて、一つずつ解決策を探っていきましょう。結論から言うと、法的手段を含む複数の選択肢があり、専門家のサポートを受けることで、状況を改善できる可能性は十分にあります。

1.現状の整理と課題の明確化

現状を整理すると、以下の課題が見えてきます。

  • 父親の無責任な生活:年金収入があるにも関わらず、生活費を負担せず、兄さんの収入に頼っている。
  • 兄さんの経済的負担:父親の生活費を負担することで、兄さんの生活が圧迫されている。
  • 相談者の精神的負担:父親の行動、兄さんの状況、自身の健康問題など、多大な精神的ストレスを抱えている。
  • 兄さんの意思:自閉症の特性から、父親との関係を変えることに抵抗がある。

これらの課題を解決するために、段階的にアプローチしていく必要があります。まずは、兄さんの経済状況を明確に把握することが重要です。給与明細や銀行口座の記録などを確認し、父親への支出額を正確に算出しましょう。これにより、父親への請求額を明確にできます。

2.具体的な解決策

解決策としては、以下の3つのアプローチが考えられます。

A. 協議による解決

まずは、父親と直接話し合うことを検討しましょう。しかし、これまでの経緯から、直接の対話は難しいかもしれません。そのため、信頼できる第三者を介して話し合うことをお勧めします。例えば、弁護士や民間の相談機関などに相談し、交渉の仲介を依頼することで、より円滑な話し合いを進めることができます。この際、兄さんの経済的負担と相談者の精神的負担を明確に伝え、父親に生活費の負担を促す必要があります。

B. 法的手段による解決

協議がうまくいかない場合は、法的手段も検討する必要があります。具体的には、「扶養義務請求」という方法があります。民法では、親には子の扶養義務があります。父親には、兄さんの生活を支える義務があるため、それを裁判で請求することができます。ただし、裁判は時間と費用がかかります。また、兄さんの状況を考慮すると、裁判による解決が兄さんに与えるストレスも考慮する必要があります。弁護士に相談し、メリット・デメリットを丁寧に検討することが重要です。

C. 公的機関への相談

市町村の福祉事務所地域包括支援センターなどに相談することも有効です。これらの機関では、高齢者や障害者の生活支援に関する相談を受け付けており、父親への生活費の負担を促すためのアドバイスや、経済的な支援策などを提案してくれる可能性があります。また、兄さんの自閉症に関する相談にも乗ってくれるでしょう。さらに、精神科医やカウンセラーに相談し、ご自身の精神的な負担を軽減するサポートを受けることも大切です。専門家のサポートを受けることで、冷静に状況を判断し、適切な対応を取ることができるようになります。

3.成功事例と専門家の視点

過去に、経済的に困窮している高齢者を支援するケースを数多く担当してきました。その中で、早期の専門家への相談が、問題解決の鍵となることが多いです。一人で抱え込まず、弁護士や相談機関に相談することで、適切な法的措置や支援策の提案を受けることができます。また、記録の保持も非常に重要です。父親とのやり取りや、兄さんの経済状況に関する資料などをきちんと保管しておけば、後々の交渉や裁判において有利に働くでしょう。

例えば、以前担当したケースでは、高齢の父親が生活保護を受けているにも関わらず、息子に生活費を負担させていた事例がありました。弁護士を通じて、父親に扶養義務を履行するよう請求し、息子への経済的負担を軽減することに成功しました。このケースでは、詳細な証拠(銀行口座の取引履歴、生活費の支出明細など)が、裁判において重要な役割を果たしました。

4.具体的なステップとアドバイス

  1. 兄さんの経済状況を把握する:給与明細、銀行口座の記録などを確認し、父親への支出額を正確に算出する。
  2. 専門機関への相談:弁護士、民間の相談機関、市町村の福祉事務所、地域包括支援センターなどに相談する。
  3. 記録の保持:父親とのやり取り、兄さんの経済状況に関する資料などをきちんと保管する。
  4. 段階的なアプローチ:まずは協議による解決を目指し、それでも解決しない場合は法的手段を検討する。
  5. 自身のメンタルヘルスのケア:精神科医やカウンセラーなどに相談し、精神的な負担を軽減する。

これらのステップを踏むことで、状況を改善できる可能性が高まります。決して一人で抱え込まず、専門家の力を借りながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

まとめ

父親への生活費請求は、法律に基づいた権利行使であり、決して悪いことではありません。兄さんの経済的負担を軽減し、あなたの精神的負担を減らすためにも、専門家の力を借りながら、適切な対応を取ることが重要です。まずは、信頼できる相談機関に連絡を取り、具体的なアドバイスを受けることを強くお勧めします。あなたの状況を改善できるよう、全力でサポートいたします。

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