「もう辞めたい…」未経験から介護職で3ヶ月。精神疾患と自殺未遂を乗り越え、明日から笑顔で働くために
「もう辞めたい…」未経験から介護職で3ヶ月。精神疾患と自殺未遂を乗り越え、明日から笑顔で働くために
この記事では、未経験から介護職として働き始めたものの、人間関係の悩みから精神疾患を発症し、退職を考えているあなたに向けて、具体的な解決策と、明日から笑顔で働くためのヒントをお伝えします。
未経験から初めた認知症専門施設の介護職員です。
今日か明日すぐにでも辞めたいです。
働いて1日目(早番の仕事)、2日目(中番の仕事)、3日目(遅番の仕事)とザッと流れを教えられ、その後は独り立ちさせられ3ヶ月が経ちます。
入浴介助、食事介助、トイレ、移乗介助(全介助?の人)、清拭、食事作り、事務仕事、他の同僚と同じ仕事をしています。
毎日ノートにまとめて休憩中も見続けとにかく頑張ってきましたし、当初よりは多少使いもんになってきたかなと自分では思います。
でも、皆キツいですが特にA、Bさんがキツくて精神疾患を患いました。
手首を切り自殺未遂もしました。
家族に発見され病院に搬送され死にはしませんでした。
また明日も怒鳴られるのかと毎日悶々としていて頭がおかしくなりそうです。
Aさんは利用者さんや同僚がいる場面で怒鳴ります。
また、
私「これはどういう風にしたら良いか」
A 「自分なりに考えて調整してやって」
(自分なりにやってみた結果)
「なんで聞かなかったの!?
分からないならどういう風にしたら良いか聞けって何回も言ったよね!?」
と怒鳴る。
次の作業の優先順位を少し立ち止まって考えていたら
「仕事中に何をしてる!」
「その行動は筋が通らない!仕事中に!」
と怒鳴る。
説明すると(どういう風にしたら良いか考えてしまいました、すみませんといった感じに)
「は?意味わかんない」
と、とにかく怒鳴るか怒る。
Bさんは怒鳴りはしません。
でも、
歯磨きや食事した時間などを記録するのですが
「本当に全員一斉にこの時間にしたの?」
「あなたがちゃんと見てないのが悪い、言い訳するな」
と言ってきたり。
他の人にBさんに言われたことを言ったら、
「そんなはずない、私はそうしてる。きっと言われたことを勘違いしてるんだと思う」
とあしらわれ。
他にもありますが、皆言ってることやってることが違うし、
Aさんは毎日怒鳴り、Bさんはとにかく説教で疲れました。
最初に教えてもらったはずだよね?
覚えてないあんたが悪いよね?
それ言い訳じゃない?
と言われても
3日で全て覚えきれるほど頭がよくありません。
介護は人間関係がきついと聞いていたから働き始めてから今日まで「時と場所」、「その場に誰が居た」、「どういう状況だった」、「何を言われた」、「自分は何をしていた」「自分はどう思った」、等は欠かさず書いているので、退職理由を聞かれたらスラスラ言えます。
でも明日から行かない!なんて行為がどれほど現場の人に迷惑がかかるか身をもって分かっています。
しかし限界です。
四六時中死にたいと考え、本当に楽しいし美味しいなあって幸せだなあって思ってるのに、理由なくとにかく悲しくなって涙が出て止まらなくなります。
記憶にないのに同居人に「なんで夜中に外を歩くの」と言われ(止められていたようです)
記憶にないのに腕に切り傷があったりといったことがあり解離性障害と診断されました。
即日退職はやはり厳しいでしょうか?
職場に今の精神状態などは説明していません。
安定剤を飲んで仕事に行っています。
カッとなって発作?が起きないように(泣いたり癇癪を起こすようになった)頓服のような安定剤もお守りに持って行きます。
説明もしていないのに、厳しいでしょうか。
なにから相談したら良いか分からずグダグダになってしまいました。すみません
あなたは今、非常に苦しい状況に置かれていることと思います。未経験で始めた介護の仕事で、3ヶ月という短い期間にも関わらず、人間関係の悪化から精神疾患を発症し、自殺未遂まで経験されたとのこと。毎日「辞めたい」という思いと、「迷惑をかけてしまう」という葛藤の間で苦しみ、心身ともに限界を感じていることでしょう。この辛い状況から抜け出すために、まずは落ち着いて、現状を整理し、具体的な行動を起こしていきましょう。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、あなたの置かれている状況を客観的に整理しましょう。具体的には、以下の3つの問題点に焦点を当てます。
- 人間関係の問題: Aさんからの人格否定ともとれる言動、Bさんからの理不尽な言動、そして、他の同僚とのコミュニケーションの齟齬。
- 業務への負担: 3ヶ月という短い期間で、入浴介助、食事介助、トイレ介助、移乗介助、清拭、食事作り、事務仕事など、多岐にわたる業務をこなすことへの負担。
- 精神的な健康状態: 解離性障害と診断され、安定剤を服用しながらの勤務、そして、常に死を意識してしまうほどの精神的な苦痛。
これらの問題が複合的に絡み合い、あなたの心身を蝕んでいると考えられます。問題点を明確にすることで、それぞれの問題に対する具体的な対策を立てることが可能になります。
2. 退職に向けた準備
「明日から行かない!」という行為が、職場に迷惑をかけることは理解されているものの、限界を感じているとのことですので、退職に向けて準備を進めることが重要です。ここでは、円満な退職に向けて、具体的なステップを説明します。
2-1. 職場への相談
まずは、職場の誰かに相談することを検討しましょう。ただし、精神的な健康状態を職場に説明することに抵抗がある場合は、無理に話す必要はありません。相談相手としては、信頼できる同僚や、上司、または、相談窓口などが考えられます。相談することで、あなたの状況を理解してもらい、今後の対応についてアドバイスをもらうことができます。
もし、職場に相談することが難しい場合は、外部の相談窓口を利用することもできます。例えば、ハローワークや、労働基準監督署、または、精神科医やカウンセラーなどに相談することも有効です。
2-2. 退職の意思表示
退職の意思を伝える際は、以下の点に注意しましょう。
- 退職願の提出: 会社によっては、退職願の提出が必要になります。会社の規定を確認し、適切な手続きを行いましょう。
- 退職理由: 退職理由は、正直に伝える必要はありません。人間関係や、体調不良などを理由にしても構いません。
- 退職日: 退職日は、会社の就業規則に従い、余裕を持って伝えることが大切です。
2-3. 引き継ぎ
退職までの間に、担当していた業務の引き継ぎを行いましょう。引き継ぎを丁寧に行うことで、職場への迷惑を最小限に抑えることができます。引き継ぎの際は、以下の点に注意しましょう。
- 業務内容の整理: 担当していた業務内容を整理し、引き継ぎ資料を作成しましょう。
- 引継ぎ相手への説明: 引き継ぎ相手に、業務内容を丁寧に説明し、質問に答えましょう。
- 必要な情報の共有: 業務に必要な情報(顧客情報、パスワードなど)を、適切に共有しましょう。
3. 精神的なケア
現在のあなたの精神状態は非常に深刻です。退職の手続きを進めながら、並行して精神的なケアを行うことが不可欠です。
3-1. 医療機関への受診
すでに精神科を受診されているとのことですが、定期的に通院し、医師の指示に従って治療を継続しましょう。薬の服用だけでなく、カウンセリングを受けることも有効です。カウンセラーに話を聞いてもらうことで、心の負担を軽減し、問題解決への糸口を見つけることができます。
3-2. 休養の確保
十分な休養をとることで、心身の回復を促すことができます。睡眠時間を確保し、リラックスできる時間を作りましょう。趣味に没頭したり、自然の中で過ごしたりすることも有効です。また、家族や友人との時間を大切にし、悩みや不安を打ち明けることも大切です。
3-3. ストレス解消法の実践
ストレスを解消するための方法を見つけ、実践しましょう。例えば、軽い運動、瞑想、アロマテラピー、音楽鑑賞など、自分に合った方法を見つけ、日常的に取り入れるようにしましょう。また、ストレスの原因となる人間関係から距離を置くことも重要です。
4. 退職後のキャリアプラン
退職後、どのようにキャリアを築いていくかを考えることも重要です。まずは、これまでの経験を振り返り、自分の強みや弱みを把握しましょう。そして、今後のキャリアプランを立てるために、以下の点を検討しましょう。
4-1. 自己分析
これまでの経験を振り返り、自分の興味や関心、得意なこと、苦手なことを整理しましょう。自己分析を行うことで、自分に合った仕事を見つけることができます。
4-2. 転職活動
転職活動を行う際は、以下の点に注意しましょう。
- 情報収集: 転職サイトや、転職エージェントなどを活用し、求人情報を収集しましょう。
- 応募書類の作成: 履歴書や職務経歴書を作成し、企業の求める人材に合わせた内容にしましょう。
- 面接対策: 面接対策を行い、自己PRや志望動機を明確に伝えられるように練習しましょう。
4-3. キャリアチェンジ
介護職以外の職種に興味がある場合は、キャリアチェンジも視野に入れましょう。未経験からでも挑戦できる職種はたくさんあります。例えば、事務職、ITエンジニア、Webデザイナーなど、様々な職種があります。キャリアチェンジをする際は、自分のスキルや経験を活かせる職種を選ぶことが重要です。
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5. 介護業界で働き続ける場合
もし、介護業界で働き続けたいという気持ちがある場合は、以下の点を検討しましょう。
5-1. 職場環境の見直し
現在の職場環境が、あなたの心身に悪影響を与えている場合は、転職を検討することも一つの選択肢です。より良い職場環境を探すために、以下の点に注目しましょう。
- 職場の雰囲気: 職場の人間関係や、チームワークなどを確認しましょう。
- 教育体制: 新人教育や、研修制度などが充実しているかを確認しましょう。
- 労働条件: 労働時間、給与、休暇などの労働条件を確認しましょう。
5-2. スキルアップ
介護に関する知識やスキルを向上させることで、仕事への自信を高め、やりがいを感じることができます。資格取得や、研修への参加などを通して、スキルアップを目指しましょう。
5-3. メンタルヘルスケア
介護の仕事は、精神的な負担が大きい仕事です。メンタルヘルスケアを積極的に行い、心身の健康を維持しましょう。定期的な休息、ストレス解消法の実践、そして、必要に応じて専門家への相談などを行いましょう。
6. まとめ
あなたは今、非常に困難な状況に直面していますが、決して一人ではありません。まずは、現状を整理し、退職に向けて準備を進めましょう。そして、精神的なケアを怠らず、心身の健康を回復させてください。退職後のキャリアプランを立て、自分らしい働き方を見つけましょう。もし、介護業界で働き続けたい場合は、職場環境を見直し、スキルアップを目指し、メンタルヘルスケアを徹底しましょう。あなたの未来は、あなたの手の中にあります。諦めずに、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
今回のケースでは、未経験で介護職を始めたものの、人間関係の悪化から精神疾患を発症し、退職を考えている方に向けて、具体的な解決策を提示しました。退職に向けた準備、精神的なケア、退職後のキャリアプラン、そして、介護業界で働き続ける場合の対策について解説しました。この情報が、あなたの抱える問題解決の一助となり、明日から笑顔で働けるようになることを心から願っています。
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