「どうしよう…」脳梗塞で要介護になった父と、出口の見えない不安。私ができること、そしてラクになるために
「どうしよう…」脳梗塞で要介護になった父と、出口の見えない不安。私ができること、そしてラクになるために
この記事では、脳梗塞で要介護5と診断されたお父様の介護と、ご自身の将来への不安を抱えるあなたへ、具体的なアドバイスと心の支えとなる情報をお届けします。介護とご自身の生活、どちらも大切にしながら、少しでも心穏やかに過ごせるように、一緒に考えていきましょう。
ずっと一人で抱えしんどくて気分の浮き沈みがあり、寝付きも悪くこちらで質問相談させて下さい。長文失礼します。
5月に父73歳が救急搬送され脳梗塞で入院…入院数日間は普通に話せたり食事をしてたけど症状が悪化して嚥下障害、講音障害、左片麻痺の診断でベッド上安静、オムツ、鼻経管栄養のみの要介護になりました。鼻経管栄養が暫く続き先月胃瘻手術しました。
胃瘻してからリハビリ回復病棟の階に移動になってたまに発熱ありますが鼻経管栄養の時よりはキツさ減り顔色も良くなったなとは思いますが入院してからかなり痩せました。そして痰吸引が頻繁に必要になってます。
2,3ヶ月後の退院を目指してリハビリが続けられベッドから車椅子へ、車椅子からベッドへ移動の時に何かに掴まって立ち上がる座るは出来てますが…他は基本介助が必要でほぼベッドでよこになって過ごしです。喋れなくなってるので会話は難しいですがこちらの言ってる事は聞こえてるしわかっているのでうん。いいえ。を目を閉じたり首振り頷きや手を上げ下げでリアクション答えます。テレビを見たり脳トレ冊子見たりする気力もあってまぁおちついてはいますが…
数日前、何か言おうとしてるけどわからなくてもどかしくいておそるおそる書き物を渡してみたら…ジュースかってと震える字を書きました。すぐにでも買ってきてあげたい!入院する前みたいに普通に飲ませてあげたいと思ったけど…嚥下障害でずっと経管栄養のみなってる…嚥下障害が重いと聞かせれてたし…泣きそうになりながら飲み込み厳しい嚥下障害やろ?と言うと悲しい表情をしてシュンとなりました。帰る時にいちお看護師さんに伝えて先生に聞いといてもらうからと言って伝えて帰りましたが翌々日担当の看護師さんからダメ無理、厳しいと言われました。
私は経管栄養なって面会行っても食べる飲む関係の話は酷だとツライと考えていてその事はさけてました。体調はどう?キツくない?次はいつ来るね!テレビカード新しいの買ってきて入れてるから!とか入院時に携帯電話渡してるので喋れないけどたまにや連続で電話かけてくる時もあるので(明後日行くからとかこちらの言葉を聞いて納得したらあーんーうーみたいな声と呼吸音して切れます。)携帯充電してるからね!とかぐらいの声かけしてるぐらいでそんな中何か伝えたい事は?で飲みたい要求があるのに叶えてあげられない事に心苦しく…誤嚥性肺炎の怖さを聞いてるので嚥下障害だから仕方ないとは思うけどまだ私の中で受け止めきれてないようなすごく色々考えてしまいます。
介護保険申請して要介護5の通知が届き来月に病院で担当医達と話し合いがありますがリハビリ病棟に部屋変わった時も少し話し合い聞かれたけど、退院後はどうするか?在宅介護?介護施設?ずっと凄く悩んでいて父は時に泣くくらい早く帰りたがっているから…家で過ごしてもらいたい!けど正直家がかなり古く狭くてリフォームする余裕がない。ベッド置けそうな場所エアコンない。お風呂激狭水しか出せないなど不便色々心配。母もかなり不安。我が家…
私は無職になり貯金残りと父の年金と母の少しのパートで生活やりくりをしていました。今回毎月の入院費の支払いでもうかなり厳しくなってます。先生から痰の吸引は素人でも出来るよと言われましたがあとから別の看護師から今の状況見ても痰の吸引はかなり大変だからちゃんと出来る施設に頼っても良いのよと言われました。
要介護なのでとりあえずは施設にの方向ではありますが…介護施設への毎月の支払いも厳しい…余裕がないかもしれない…
まだこれから話し合いがありますが胃瘻で痰の吸引の介護どうして良いかわからない事だらけで混乱するばかりで。
正直私は人間関係色々あって働き再開出来ず外との関わりに怯えてしまう事があり病院行くのも動悸がして苦しく家でも外でも頻繁にトイレに行きたくなり焦り更に父の心配不安で涙で帰る事もあります。でも私が行くしかないし対応するしかないのでどうにかこうにかこの数ヶ月過ごしてますが時に気が滅入り追い詰められます。
ラクになりたい…父もラクに好きに過ごさせてあげたい…どうしよう?どうしたら?
経験者や詳しい方要介護5 胃瘻、痰の吸引必要今後の生活アドバイス介護施設はどんな暮らしになるのか?在宅介護の迷いどうして良いかわからない事だらけで自分が情けなくて色んな気持ちがグルグルとしてます。
なかなか病院にも知人にも相談するタイミング機会なく 本音吐ける場所なくて眠れず長々ゴチャゴチャと文章ごめんなさい。何か少しでも前向きあるお言葉あると助かります。
#脳梗塞#胃瘻#介護
1. 現状の整理と、あなたが抱える複雑な感情
まず、あなたの置かれている状況を整理し、抱えている感情を理解することから始めましょう。お父様の脳梗塞による要介護5の認定、胃瘻と痰の吸引が必要な状態、そして今後の生活に関する様々な選択肢…これらは、非常に大きな負担となるものです。さらに、経済的な不安、ご自身の心身の不調、そして「どうして良いかわからない」という混乱…これらの感情が複雑に絡み合い、あなたを苦しめていることと思います。
まず、あなたは決して一人ではありません。多くの人が、あなたと同じような状況で悩み、苦しんでいます。そして、その感情は当然のことです。まずは、ご自身の感情を否定せず、「つらい」「苦しい」と感じている自分を認めてあげてください。
2. 介護と生活に関する具体的なアドバイス
次に、具体的な問題に対するアドバイスをいくつかご紹介します。
介護と生活に関する具体的なアドバイスをいくつかご紹介します。
2-1. 介護施設の選択
介護施設への入居は、一つの有効な選択肢です。特に、胃瘻や痰の吸引が必要な状態では、専門的なケアを受けられる施設が安心です。介護施設には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。
- 特別養護老人ホーム(特養): 終身利用が可能で、比較的費用が抑えられますが、入居待機期間が長い傾向があります。
- 介護老人保健施設(老健): 病院と自宅の中間に位置し、リハビリに力を入れています。在宅復帰を目指す方に適しています。
- 有料老人ホーム: サービス内容や費用が施設によって異なります。個室が多く、プライバシーが確保されやすいです。
- グループホーム: 認知症の方を対象とした施設で、少人数で共同生活を送ります。
施設を選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。
- 費用: 月額費用、入居一時金、その他費用(医療費、おむつ代など)を確認しましょう。
- サービス内容: 医療体制、リハビリ、レクリエーション、食事など、必要なサービスが提供されているか確認しましょう。
- 施設の雰囲気: 見学に行き、施設の雰囲気やスタッフの対応を確認しましょう。
- 立地: ご自宅からの距離、交通の便などを考慮しましょう。
複数の施設を見学し、ご家族の状況に合った施設を選びましょう。自治体によっては、介護施設の紹介や相談窓口を設けている場合がありますので、積極的に活用しましょう。
2-2. 在宅介護の検討
お父様が「家に帰りたい」という気持ちを持っていることは、とても大切です。在宅介護は、お父様の希望を叶える一つの方法ですが、現実的な問題も考慮する必要があります。
在宅介護を選択するにあたっては、以下の点を検討しましょう。
- 自宅の環境: バリアフリー化、介護ベッドの設置、トイレの改修など、必要な改修を行い、安全な環境を整える必要があります。
- 介護体制: 介護保険サービス(訪問介護、訪問看護、デイサービスなど)の利用、家族の協力体制を整える必要があります。
- 経済的な負担: 介護保険サービスの利用料、医療費、介護用品の費用などを考慮する必要があります。
- ご自身の心身の負担: 介護は、心身ともに大きな負担となります。ご自身の休息時間や、ストレスを解消する方法を見つける必要があります。
在宅介護を検討する際は、ケアマネジャーに相談し、適切なケアプランを作成してもらいましょう。また、地域のサポート体制(訪問看護ステーション、訪問介護事業所など)を把握し、積極的に活用しましょう。
2-3. 胃瘻と痰の吸引について
胃瘻と痰の吸引は、専門的な知識と技術が必要なケアです。
胃瘻と痰の吸引について、それぞれのポイントを解説します。
- 胃瘻: 胃瘻からの栄養摂取は、誤嚥性肺炎のリスクを軽減し、栄養状態を維持するために重要です。栄養剤の種類や投与量、注入方法など、医師や看護師の指示に従いましょう。
- 痰の吸引: 痰の吸引は、呼吸を楽にし、肺炎を予防するために重要です。吸引の方法や頻度、注意点などを、看護師から指導を受け、正しく行いましょう。
ご自身で痰の吸引を行うことに不安を感じる場合は、訪問看護師に依頼することもできます。また、痰の吸引に関する研修や講習会に参加し、知識と技術を習得することも有効です。
2-4. 経済的な問題への対策
介護費用は、家計に大きな負担となります。経済的な問題に対しては、以下の対策を検討しましょう。
- 介護保険サービスの活用: 介護保険サービスを最大限に活用し、自己負担を軽減しましょう。
- 医療費控除: 医療費控除や高額療養費制度を利用し、医療費の負担を軽減しましょう。
- 生活保護: 経済的に困窮している場合は、生活保護の申請を検討しましょう。
- 障害者手帳: 身体障害者手帳を取得することで、医療費の助成や税金の減免など、様々な支援が受けられる場合があります。
- 各種助成金: 介護に関する様々な助成金制度を利用できる場合があります。自治体や社会福祉協議会などに相談してみましょう。
経済的な問題については、専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談し、具体的な対策を立てることも有効です。
3. あなた自身の心と体のケア
介護は、ご自身の心身に大きな負担をかけます。
あなた自身の心と体のケアも、非常に重要です。
- 休息: 睡眠不足や疲労が蓄積しないように、十分な休息を取りましょう。
- 気分転換: 趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。
- 相談: 家族、友人、専門家(カウンセラー、精神科医など)に相談し、悩みを打ち明けましょう。
- 情報収集: 介護に関する情報を収集し、知識を深めましょう。
- 支援サービスの活用: 介護保険サービス、地域包括支援センター、NPO法人など、様々な支援サービスを活用しましょう。
- 医療機関への受診: 心身の不調を感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。
ご自身の心と体のケアを怠ると、介護を続けることが難しくなる可能性があります。ご自身の心と体の状態を常に意識し、無理のない範囲で介護を続けられるように、工夫しましょう。
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4. 専門家からのアドバイス
介護に関する専門家は、あなたの状況を理解し、具体的なアドバイスを提供してくれます。
介護に関する専門家からのアドバイスを参考にしましょう。
- 医師: お父様の病状や治療方針について、詳しく説明してくれます。
- ケアマネジャー: 介護保険サービスに関する相談、ケアプランの作成、関係機関との連携など、様々なサポートをしてくれます。
- 看護師: 医療的なケアや、介護に関するアドバイスをしてくれます。
- 理学療法士・作業療法士: リハビリテーションに関するアドバイスをしてくれます。
- ソーシャルワーカー: 経済的な問題や、社会資源に関する相談に乗ってくれます。
- カウンセラー: 精神的な悩みや、ストレスに関する相談に乗ってくれます。
専門家との連携を密にし、様々な情報を共有することで、より適切なケアを受けることができます。
5. 成功事例と、そこから得られるヒント
同じような状況を乗り越えた人たちの経験談は、あなたの心の支えになるはずです。
同じような状況を乗り越えた人たちの経験談を参考にしましょう。
- 事例1: 脳梗塞で寝たきりになった父親を、在宅介護で支えた女性。
彼女は、ケアマネジャーと連携し、訪問介護やデイサービスなどの介護保険サービスを積極的に利用しました。また、家族や友人の協力を得ながら、自分の時間を確保し、心身のバランスを保ちました。
彼女は、「一人で抱え込まず、周りの人に頼ることが大切」と語っています。 - 事例2: 胃瘻と痰の吸引が必要な母親を、介護施設で支えた男性。
彼は、複数の介護施設を見学し、母親の状況に合った施設を選びました。施設のスタッフとの連携を密にし、母親の様子を頻繁に確認しました。
彼は、「専門的なケアを受けられる施設を選んで良かった。おかげで、安心して母親を任せることができた」と語っています。
これらの事例から、以下のヒントが得られます。
- 情報収集: 介護に関する情報を積極的に収集し、知識を深めること。
- 連携: 専門家や関係機関との連携を密にすること。
- サポート: 家族や友人、地域の人々のサポートを得ること。
- 休息: ご自身の心身の健康を保つこと。
6. 未来への希望と、一歩ずつ進むために
現状は大変厳しい状況ですが、未来への希望を捨てずに、一歩ずつ進んでいきましょう。
未来への希望を持ち、一歩ずつ進むために、以下のことを意識しましょう。
- 小さな目標: 大きな目標を立てるのではなく、小さな目標を立て、達成感を積み重ねましょう。
- 感謝: 支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、感謝の言葉を伝えましょう。
- 休息: 疲れたときは、無理せず休息を取りましょう。
- 楽しみ: 好きなことや楽しいことを見つけ、積極的に楽しみましょう。
- 自分を大切に: ご自身の心と体を大切にし、自分を褒めてあげましょう。
あなたの努力は、必ず報われます。そして、あなたはお父様にとって、かけがえのない存在です。
困難な状況ではありますが、あなた自身の心と体の健康を第一に考え、無理のない範囲で、一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています。
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