クビ宣告から這い上がれ!40歳おばさんが見つけた天職で輝くための自己分析チェックリスト
クビ宣告から這い上がれ!40歳おばさんが見つけた天職で輝くための自己分析チェックリスト
この記事では、40歳で様々な職を経験し、現在は知的障害のある方の生活介護の仕事に就いている方の悩みにお応えします。仕事の効率化、メモの取り方、そして感情のコントロールについて、具体的な方法を提案します。あなたのこれまでの経験を活かし、現在の職場で輝くためのヒントを見つけましょう。
数々の仕事をクビになってきた不器用な40歳おばさんです。自業自得なのですが工場ではスピードと同じ事の繰り返しについていけずお帰りくださいと言われてしまいます。
コンビニでは仕事を休みがちになるのが嫌な顔をされ辞める羽目に、週1から2日で知的障害の生活介護の仕事を始めて1か月たちました。
この仕事は、利用者さんとも職員さんとも仲良く楽しく働いています。しかし試用期間につき不安です。
あるおばさん看護師から私はメモを取らず職員と話してばかりと言われているよと言われました。
しかしながら私は統合失調症で手帳が1級というなかなか酷い障害を小学生から患っていて文章を書くのが苦手で文章が書けません。
障害の事は社長にしか話しておらず社長は障害なんてあってないようなものだから責任者には話さない何かあったら俺がかばうと言われています。
職員と話してしまうのも1人にされるのが恐怖だからです。この間も見守りの時に失敗した時に上司にキツく叱られてパニック発作を起こしてしまいました。
社長に相談したら大丈夫大丈夫と言って下さりやっと自分のできる仕事を見つけて喜んでました。しかしメモをある上司に見せて下さいと言われてメモを見られてしまいました。
そしたらふざけないで!!全部ひらがなで単語しか書いてないじゃないと言われました。私は人が話した説明や解説が音楽みたいに聴こえて覚えられないで忘れてしまいます。
それを紙に書くのも右から左に流れてしまいできません。
障害者年金もいただいていて扶養内でもあるけどウチの家の方針が仕事をしてない人はクズであり無能であると言うものなので仕事はやる気はあります。
おばさん看護師にはいくら自分が頑張ってると思っても周りからはそう見えないと努力はしていないんだと言われてキレかけましたが我慢しました。
統合失調症は治らない障害なのですが少しでも障害を感じずうまくかばって仕事をするために18歳から作業所で時給30円から始めてA型で時給835円まで稼げる自信をつけてやっと介護職につきました。
作業所は訓練する場で長くはいられず20年間色々な施設を転々としてきました。市役所の方から県内の施設を全制覇してしまい入れる施設がないとの事で普通のところで障害者枠で入るしかないです。
今の仕事ももちろん障害者雇用です。しかしながら社長意外は知らないです。
社長には俺が何とかするからどんな事があっても歯を食いしばり頑張れと言われています。
私も頑張りたいです。私にできる仕事の効率化とメモの取り方イライラしてしまった時の心の落ち着かせ方を教えて下さい。
はじめに:あなたの強みを見つけ、活かすために
これまでの経験から、あなたは多くの困難を乗り越え、障害と向き合いながらも働き続ける強い意志を持っています。今回の相談内容から、現在の職場での働き方、特に「仕事の効率化」「メモの取り方」「感情のコントロール」について、具体的なアドバイスを求めていることがわかります。これらの課題を解決することで、あなたは現在の職場でさらに活躍し、自信を持って働くことができるでしょう。
1. 仕事の効率化:あなたの特性に合わせた方法を見つけよう
仕事の効率化は、誰もが抱える課題ですが、あなたの場合は、統合失調症による特性を考慮した方法が重要です。以下に、具体的なステップとツールを紹介します。
1-1. 仕事内容の分解と可視化
まず、現在の仕事内容を細かく分解し、各タスクにかかる時間や必要なスキルを可視化します。これにより、得意なこと、苦手なこと、そして改善点が見えてきます。
- タスクのリストアップ: 1日の業務内容をすべて書き出し、それぞれのタスクにかかる時間を記録します。
- タスクの分類: 各タスクを「得意」「苦手」「どちらでもない」に分類します。
- 可視化ツール: 付箋、手帳、またはデジタルツール(Trello、Asanaなど)を使って、タスクを整理し、進捗状況を視覚的に把握します。
1-2. 視覚的な情報整理とメモの工夫
文章を書くのが苦手なあなたにとって、視覚的な情報は非常に有効です。メモの取り方も、あなたの特性に合わせて工夫しましょう。
- イラストや図解の活用: 言葉だけでなく、イラストや図解を使って情報を記録します。例えば、利用者のケアの手順を絵で表現するなど、視覚的にわかりやすいメモを作成します。
- 色分けと記号: 重要度や緊急度に応じて色分けしたり、特定の記号(例: 〇、△、!)を使って情報を整理します。
- 音声入力: スマートフォンやタブレットの音声入力機能を使って、口頭でメモを取ることもできます。
- 写真撮影: 重要な情報や手順は、写真に記録することも有効です。
1-3. 集中力を高める工夫
集中力を維持することも、効率化には不可欠です。以下の方法を試してみてください。
- ポモドーロテクニック: 25分間の作業と5分間の休憩を繰り返すことで、集中力を維持します。
- 作業環境の整備: 周囲の音を遮断するために、ノイズキャンセリングイヤホンや耳栓を使用します。
- 休憩時間の活用: 集中力が途切れたら、軽いストレッチや深呼吸をしてリフレッシュします。
- タスクの優先順位付け: 重要なタスクから取り組むことで、効率的に業務を進めることができます。
2. メモの取り方:あなたに合ったスタイルを見つける
メモを取ることは、業務の正確性を高め、情報共有をスムーズにするために重要です。しかし、文章を書くのが苦手なあなたにとって、メモは大きなハードルかもしれません。以下の方法で、あなたに合ったメモの取り方を見つけましょう。
2-1. メモの目的を明確にする
メモを取る目的を明確にすることで、必要な情報だけを効率的に記録できます。例えば、以下のような目的を意識しましょう。
- 情報整理: 業務の手順や必要な情報を整理し、後で参照できるようにする。
- 情報共有: 他のスタッフと情報を共有し、連携をスムーズにする。
- 自己管理: 自分のタスクや進捗状況を把握し、自己管理を徹底する。
2-2. メモの取り方のバリエーション
文章を書くことにこだわらず、様々な方法でメモを取ってみましょう。
- キーワードメモ: 重要なキーワードを箇条書きで記録します。文章を書く必要がないため、負担が少ないです。
- 図解メモ: 図やイラストを使って、情報を視覚的に記録します。手順や関係性をわかりやすく表現できます。
- 音声メモ: スマートフォンの録音機能を使って、会話や説明を録音します。後から聞き返すことで、情報を正確に把握できます。
- 写真メモ: 重要な情報や手順を写真で記録します。視覚的にわかりやすく、文章を書く必要がありません。
2-3. メモの活用と振り返り
メモを取るだけでなく、それを活用し、定期的に振り返ることが重要です。
- メモの見直し: 記録したメモを定期的に見直し、内容を整理し、必要な情報を追加します。
- 情報共有: 他のスタッフとメモを共有し、情報連携をスムーズにします。
- フィードバック: 上司や同僚からフィードバックを受け、メモの取り方を改善します。
3. イライラした時の心の落ち着かせ方:感情コントロールのスキルを磨く
統合失調症を抱えながら働く中で、イライラや不安を感じることは自然なことです。感情をコントロールするための具体的な方法を学び、実践することで、より穏やかな気持ちで仕事に取り組むことができます。
3-1. 感情に気づく
自分の感情に気づくことが、感情コントロールの第一歩です。以下の方法で、自分の感情を意識しましょう。
- 感情日記: 毎日、自分の感情を記録します。何があったときに、どのような感情になったかを具体的に書き出すことで、自分の感情のパターンを把握できます。
- マインドフルネス: 瞑想や呼吸法を通じて、自分の感情に意識を向けます。
- 感情のトリガーを特定: 何がイライラや不安を引き起こすのかを特定します。例えば、「上司の言葉」や「特定の業務」など、具体的なトリガーを把握します。
3-2. 感情をコントロールするテクニック
感情に気づいたら、以下のテクニックを使って感情をコントロールします。
- 深呼吸: 深呼吸をすることで、心拍数を落ち着かせ、リラックス効果を得られます。
- リフレーミング: 状況を別の角度から見て、ネガティブな感情をポジティブな感情に変換します。例えば、「失敗」を「成長の機会」と捉え直します。
- アファメーション: ポジティブな言葉を繰り返し唱えることで、自己肯定感を高めます。
- 気分転換: 散歩、音楽鑑賞、趣味など、気分転換になる活動を取り入れます。
- 問題解決: イライラの原因となっている問題を具体的に解決するための行動を起こします。
3-3. サポートシステムの活用
一人で抱え込まず、周囲のサポートを活用することも重要です。
- 信頼できる人に相談: 家族、友人、同僚など、信頼できる人に悩みや不安を打ち明けます。
- カウンセリング: 専門家によるカウンセリングを受けることで、感情の整理や問題解決のヒントを得られます。
- 職場でのサポート: 上司や同僚に、自分の状況を伝え、理解と協力を求めます。
- 休息: 十分な休息をとることで、心身の疲労を回復させます。
4. 障害者雇用での働き方:周囲との連携を円滑にするために
障害者雇用で働くことは、あなたの強みを活かし、安定したキャリアを築くための重要な選択肢です。周囲との連携を円滑にし、より働きやすい環境を作るために、以下の点に注意しましょう。
4-1. コミュニケーションの工夫
周囲とのコミュニケーションを円滑にすることで、誤解を防ぎ、良好な人間関係を築くことができます。
- オープンなコミュニケーション: 自分の状況を理解してもらうために、オープンにコミュニケーションをとります。ただし、どこまで話すかは、相手との関係性や職場の状況に応じて判断しましょう。
- 明確な伝え方: 自分の考えや要望を、簡潔かつ明確に伝えます。
- 傾聴: 相手の話をよく聞き、理解しようと努めます。
- フィードバック: 積極的にフィードバックを行い、相互理解を深めます。
4-2. 職場への配慮と協力
職場環境を整え、周囲の協力を得るために、以下の点に配慮しましょう。
- 合理的配慮の要求: 必要な合理的配慮(例: 集中しやすい環境、メモの補助)を、上司や人事担当者に相談します。
- 自己開示: 自分の障害について、どこまで開示するかを慎重に検討します。社長が理解を示していることは、大きな強みです。
- 感謝の気持ち: 周囲の協力に対して、感謝の気持ちを伝えます。
- 問題解決への積極性: 問題が発生した場合は、積極的に解決策を提案し、周囲と協力して解決に取り組みます。
4-3. 継続的な自己成長
自己成長を続けることで、仕事へのモチベーションを維持し、キャリアアップを目指すことができます。
- スキルの向上: 業務に必要なスキルを習得するために、研修やセミナーに参加します。
- 資格取得: 関連する資格を取得することで、専門性を高め、キャリアアップに繋げます。
- 情報収集: 業界の最新情報や、障害者雇用に関する情報を収集します。
- 目標設定: キャリア目標を設定し、それに向かって計画的に取り組みます。
5. 周囲の理解とサポート:良好な人間関係を築くために
周囲の理解とサポートを得ることは、あなたの働きやすさに大きく影響します。良好な人間関係を築くために、以下の点を意識しましょう。
5-1. 上司との関係
上司との良好な関係は、仕事の円滑な遂行に不可欠です。
- 定期的なコミュニケーション: 定期的に上司と面談し、仕事の進捗状況や困っていることを報告します。
- フィードバックの活用: 上司からのフィードバックを真摯に受け止め、改善に繋げます。
- 問題解決への協力: 問題が発生した場合は、上司に相談し、一緒に解決策を考えます。
- 感謝の気持ち: 上司のサポートに対して、感謝の気持ちを伝えます。
5-2. 同僚との関係
同僚との良好な関係は、職場の雰囲気を良くし、仕事の効率を高めます。
- 積極的なコミュニケーション: 同僚と積極的にコミュニケーションをとり、親睦を深めます。
- 協力的な姿勢: 同僚の仕事を手伝ったり、困っていることを助けたりすることで、協力的な姿勢を示します。
- 感謝の気持ち: 同僚の協力に対して、感謝の気持ちを伝えます。
- チームワーク: チームの一員として、積極的に貢献します。
5-3. 家族や友人との関係
家族や友人からのサポートは、あなたの心の支えとなります。
- 理解と協力: 自分の状況を家族や友人に伝え、理解と協力を求めます。
- 相談: 悩みや不安を抱えたときは、気軽に相談します。
- 感謝の気持ち: 家族や友人のサポートに対して、感謝の気持ちを伝えます。
- 休息: 家族や友人との時間を大切にし、心身のリフレッシュを図ります。
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6. まとめ:あなたの未来を切り開くために
40歳で新しい仕事に挑戦し、障害と向き合いながら働くあなたの姿は、多くの人に勇気を与えます。今回の記事で紹介した「仕事の効率化」「メモの取り方」「感情のコントロール」に関する具体的な方法を実践し、周囲との連携を深めることで、あなたは現在の職場でさらに活躍し、自信を持って働くことができるでしょう。あなたのこれまでの経験と、これから積み重ねる努力が、あなたの未来を明るく照らすことを信じています。
7. 付録:自己分析チェックリスト
以下のチェックリストを使って、あなたの強みや課題を整理し、具体的な行動計画を立てましょう。
7-1. 仕事の効率化に関するチェックリスト
- タスクをリストアップし、時間配分を記録しましたか?
- タスクを「得意」「苦手」「どちらでもない」に分類しましたか?
- 視覚的な情報整理(イラスト、図解、色分けなど)を試しましたか?
- 音声入力や写真撮影を活用しましたか?
- ポモドーロテクニックや休憩時間を活用していますか?
- 作業環境を整え、集中力を高める工夫をしていますか?
7-2. メモの取り方に関するチェックリスト
- メモを取る目的を明確にしていますか?
- キーワードメモ、図解メモ、音声メモ、写真メモなど、様々な方法を試していますか?
- 記録したメモを定期的に見直していますか?
- 上司や同僚とメモを共有し、情報連携をスムーズにしていますか?
- 上司や同僚からフィードバックを受け、メモの取り方を改善していますか?
7-3. 感情コントロールに関するチェックリスト
- 感情日記をつけ、自分の感情のパターンを把握していますか?
- マインドフルネスや呼吸法を実践していますか?
- イライラや不安のトリガーを特定していますか?
- 深呼吸やリフレーミングなどのテクニックを試していますか?
- 信頼できる人に相談したり、カウンセリングを受けていますか?
- 職場でのサポートを求めていますか?
- 十分な休息をとっていますか?
7-4. 周囲との連携に関するチェックリスト
- 自分の状況をオープンにコミュニケーションしていますか?
- 自分の考えや要望を、簡潔かつ明確に伝えていますか?
- 上司や同僚の話をよく聞き、理解しようと努めていますか?
- 上司や同僚に感謝の気持ちを伝えていますか?
- 必要な合理的配慮を上司や人事担当者に相談していますか?
- 自己開示について、慎重に検討していますか?
- 問題が発生した場合、積極的に解決策を提案していますか?
7-5. 自己成長に関するチェックリスト
- 業務に必要なスキルを習得するために、研修やセミナーに参加していますか?
- 関連する資格を取得していますか?
- 業界の最新情報や、障害者雇用に関する情報を収集していますか?
- キャリア目標を設定し、それに向かって計画的に取り組んでいますか?
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