【シングルマザーのあなたへ】不登校の息子と仕事の両立! 抱えきれない悩みを解決する7つのステップ
【シングルマザーのあなたへ】不登校の息子と仕事の両立! 抱えきれない悩みを解決する7つのステップ
この記事では、不登校の息子を抱えながら、初めての介護職でフルタイム勤務を始めたシングルマザーの方の、
「子供の不登校、暴力、暴言、などについて悩みがあります。私は今息子に何をしてあげられるのでしょうか。」
というお悩みにお答えします。
親子ともに限界がきています。子供の不登校、暴力、暴言、などについて悩みがあります。12歳と生後7ヶ月の男の子を子育て中のシングルマザーです。元夫のところに2歳の女の子がいます。婚姻当時は上の子5歳の時に、連れ子再婚し、結婚5年目となる昨年の12月に離婚。私の地元に引っ越してきました。離婚理由は元夫が12歳の息子を嫌いになったからです。
小5、3学期の時期に転校。息子は、初めの1週間〜10日は頑張って登校していましたが、少しずつ登校拒否するようになり今完全に不登校になりました。
現在は、教育センターのようなところに行き、不登校について相談に通っており、次回4回目となるところですが未だ兆しが見えません。担任の先生とも面談済みです。
私は初めて介護職に転職し、正社員として仕事が決まりフルタイム勤務です。12歳の息子1人で一日中YouTubeやゲーム、携帯など見ている状況です。
学校の話しをすると、前の学校に戻りたいといい、話もまともにできず死にたいとベランダから身を投げようと何度も何度もします。4月の中旬ごろから始まりました。私はそのたびに引きずり下ろし、止めに入りますが上の子は隣の部屋に行き、また同じことをやろうとします。大きい声を出し、私にグーで頭や背中などを暴力をするようになりました。息子のそのような行為で、私の頭が真っ白になり息子を蹴ったり髪の毛を引っ張ることをしてしまい自我が抑えられなくなりそうで自分自身が怖いのです。
泣き叫ぶ下の子を抱っこし、上の子は怒鳴り声を上げ、近所に虐待をしてると思われていると思います。
身を投げるぐらいなら施設にいってと言ってしまいました。親の都合で離婚、転校になったこと本当に申し訳ないと思っています。だけど、何度話し合っても、警察を呼んでも、何も変わりません。
警察の生活安全課という少年の犯罪、少年に関わる部署の方も来た時に3つ選択肢を与えたそうです。
①警察を呼んで2回目のため、3回目あったら児童相談所の一時保護で、一度離れてみる。←息子と親の任意で。
②祖父母宅に一時的に避難。←以前の時も実践済み。結局息子のやりたい放題になってしまう。
③もう一度チャンスがほしい。
息子は③を選び、次あったら①でいいと言っていました。
次の日、仕事中に息子からのLINEでゲームの時間伸ばしてほしいと連絡が入りました。しかも連投で時間伸ばして、伸ばしてと来ていたことに正直ガッカリしてしまいました。警察が来た次の日に、警察が来ることをそこまでの大きいことだとは何もわかっていません。
ゲームで現実逃避してるのも分かりますが、基本TVでYouTubeを見ています。下手したら朝から私が帰ってくる間の10時間は好き放題です。携帯とSwitchの時間は1時間に設定。DSは時間制限がかけられずやりたい放題です。
前の学校に戻してあげることも考えました。元夫が暮らす範囲に前の学校があります。離婚理由にもあるように上の息子を元夫が毛嫌いしているため戻るなら、2歳の娘に会わせない、養育費は払わない。小学校のうちだけという約束をしないといけませんでした。そこで2歳の娘に会えないのは私が耐えられないため諦めました。
だけどこんなことも言ってられないぐらい息子と私は追い詰められています。元夫の言い分を飲むべきなのでしょうか。
普段は息子に好きだよと言ったり、ハグしたりします。なるべく怒らないように優しく声がけするように心がけていました。だけど息子の願いが叶わないと暴れてしまいます。私は今息子に何をしてあげられるのでしょうか。好きなことをさせてあげてなるべく登校刺激しないようにしていましたが、半年経つ今、この先が何も見えず苦しいです。
あなたは今、本当に大変な状況に置かれていると思います。不登校、暴力、暴言、そして初めての介護職でのフルタイム勤務… 抱えきれないほどの悩みと、将来への不安でいっぱいでしょう。
この記事では、そんなあなたのために、現状を打破し、息子さんと共に前向きな未来を切り開くための具体的な7つのステップを提案します。
ステップ1:現状を客観的に把握し、問題の本質を見極める
まず、現状を客観的に見つめ直すことから始めましょう。感情的になっていると、問題の本質を見失いがちです。以下の点に注目し、現状を整理してみましょう。
- 息子の行動パターン: どのような時に暴言や暴力が起きるのか、どのような状況で「死にたい」と口にするのか、具体的に記録してみましょう。
例えば、ゲームやYouTubeの制限時間、学校の話をした時、元夫や妹の話をした時など、具体的なトリガーを特定することが重要です。 - あなたの感情: どのような時にイライラし、自己嫌悪に陥るのかを把握しましょう。
疲労、ストレス、孤独感など、感情の背後にある原因を特定することで、適切な対処法が見えてきます。 - 周囲のサポート体制: 頼れる家族や友人、専門家はいますか?
誰に、どのようなサポートを求めているのかを明確にすることで、必要な支援を得やすくなります。
現状を客観的に把握することで、問題の本質が見えてきます。
ステップ2:専門家への相談を検討する
一人で抱え込まず、専門家の力を借りましょう。不登校、暴力、暴言の問題は、専門的な知識と経験を持つ人に相談することで、解決への糸口が見つかることが多くあります。
- カウンセリング: 臨床心理士やカウンセラーに相談し、息子さんの心の状態を把握し、適切なカウンセリングを受けることを検討しましょう。
息子さんの抱える不安や葛藤を理解し、心のケアを行うことが重要です。 - 児童精神科医: 必要に応じて、児童精神科医に相談し、薬物療法や行動療法などの治療法を検討しましょう。
専門医の診断と治療は、息子さんの症状を改善し、安定した生活を送るために不可欠です。 - スクールカウンセラー: 転校前の学校や、現在の教育センターのスクールカウンセラーに相談し、学校との連携を密にしましょう。
学校との連携は、息子さんの学校復帰をスムーズに進めるために重要です。
専門家への相談は、問題解決への第一歩です。
ステップ3:息子さんの気持ちに寄り添い、コミュニケーションを深める
息子さんの気持ちに寄り添い、積極的にコミュニケーションを図りましょう。
- 傾聴: 息子さんの話に耳を傾け、感情を受け止めることが大切です。
「つらいね」「大変だったね」など、共感の言葉をかけ、安心感を与えましょう。 - 共感: 息子さんの気持ちを理解しようと努め、共感の姿勢を示しましょう。
「学校に行きたくない気持ち、わかるよ」など、寄り添う言葉をかけることで、息子さんはあなたへの信頼感を深めます。 - 対話: 息子さんと対話し、本音を聞き出す努力をしましょう。
「何が一番つらいの?」「どうすれば楽になると思う?」など、具体的な質問をすることで、息子さんの本音を引き出すことができます。 - 非難しない: 息子さんの行動を非難せず、受け入れる姿勢を示しましょう。
「〇〇しちゃダメ」ではなく、「〇〇だったんだね」と、まずは息子の気持ちを受け止めることが大切です。
コミュニケーションを深めることで、息子さんとの信頼関係を築き、問題解決への道筋を見つけることができます。
ステップ4:安全な環境を確保し、暴力・暴言を止めるための対策を講じる
息子さんの安全を守り、あなた自身も安全に過ごせる環境を整えましょう。
- 安全な場所の確保: 息子さんが暴れたり、自傷行為をしようとした際に、安全に過ごせる場所を確保しましょう。
例えば、クッションや毛布を敷いた部屋を用意したり、安全な場所に避難できるような準備をしておきましょう。 - 暴力・暴言への対応: 暴力や暴言を受けた場合は、冷静に対応し、安全を確保しましょう。
警察や児童相談所への相談も視野に入れ、専門家の指示に従いましょう。 - 一時的な距離: 感情的になった場合は、一時的に距離を置くことも有効です。
安全な場所に移動し、落ち着いてから話し合いましょう。 - 第三者の介入: 状況が改善しない場合は、第三者(親族、友人、専門家など)に介入を依頼することも検討しましょう。
第三者の客観的な視点は、問題解決の糸口になることがあります。
安全な環境を確保することは、あなたと息子さんの心身を守るために不可欠です。
ステップ5:生活習慣を整え、心身の健康を維持する
規則正しい生活習慣を確立し、心身の健康を維持しましょう。
- 睡眠: 質の高い睡眠を確保しましょう。
睡眠不足は、心身の不調を引き起こし、問題行動を悪化させる可能性があります。 - 食事: バランスの取れた食事を心がけましょう。
栄養バランスの偏りは、心身の健康に悪影響を及ぼします。 - 運動: 適度な運動を取り入れましょう。
運動は、ストレス解消や気分転換に効果的です。 - 休息: 休息時間を確保し、心身を休ませましょう。
休息は、心身の疲労回復に不可欠です。 - リフレッシュ: 趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。
リフレッシュすることで、ストレスを軽減し、前向きな気持ちを保つことができます。
心身の健康を維持することは、問題解決への基盤となります。
ステップ6:学校復帰への道を探る
息子さんの学校復帰に向けて、段階的に準備を進めましょう。
- 情報収集: 学校の状況や、復帰に向けたサポート体制について、情報収集を行いましょう。
学校の先生やスクールカウンセラーに相談し、具体的な情報を集めましょう。 - 準備期間: 焦らず、準備期間を設けましょう。
息子さんのペースに合わせて、無理のない範囲で学校復帰への準備を進めましょう。 - 段階的な復帰: 最初は、保健室登校や、少しの時間だけ授業に参加するなど、段階的に復帰を目指しましょう。
徐々に学校生活に慣れていくことで、スムーズな復帰を促すことができます。 - 学校との連携: 学校との連携を密にし、情報共有を行いましょう。
学校と協力して、息子さんの学校生活をサポートする体制を整えましょう。 - フリースクール、オンライン学習: 学校以外の選択肢も検討しましょう。
フリースクールやオンライン学習など、息子さんに合った学びの場を探すことも重要です。
学校復帰は、息子さんの成長にとって重要なステップです。焦らず、じっくりと取り組んでいきましょう。
ステップ7:将来を見据えたキャリアプランを考える
あなたのキャリアプランを考え、将来の生活設計を立てましょう。
- 自己分析: 自分の強みや興味、価値観を理解しましょう。
自己分析を通して、自分に合ったキャリアプランを見つけることができます。 - 情報収集: 介護職に関する情報を収集し、キャリアアップの可能性を探りましょう。
資格取得やスキルアップなど、キャリアアップのための情報を集めましょう。 - 目標設定: 将来の目標を設定し、具体的な計画を立てましょう。
目標を明確にすることで、モチベーションを維持し、キャリアアップを目指すことができます。 - キャリア相談: キャリアコンサルタントに相談し、アドバイスを受けましょう。
専門家のアドバイスは、あなたのキャリアプランをより具体的にし、実現可能性を高めます。 - 柔軟な働き方: 状況に合わせて、柔軟な働き方を検討しましょう。
時短勤務や在宅勤務など、あなたのライフスタイルに合った働き方を探しましょう。
将来を見据えたキャリアプランを立てることで、経済的な安定と、自己実現を両立することができます。
これらのステップを踏むことで、あなたは必ず現状を打破し、息子さんと共に明るい未来を切り開くことができるはずです。
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最後に、あなたを応援しています。一人で抱え込まず、周囲の力を借りながら、前向きに進んでいきましょう。
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