23歳フリーター「生きててすみません」からの脱出劇:自己肯定感を育み、自分らしい働き方を見つける方法
23歳フリーター「生きててすみません」からの脱出劇:自己肯定感を育み、自分らしい働き方を見つける方法
この記事では、23歳フリーターで「生きててすみません」と自己肯定感が著しく低下している方の悩みに焦点を当て、自己理解を深め、自分らしい働き方を見つけるための具体的なステップを提示します。過去の経験からくる自己否定感、将来への不安、そして社会との繋がりへの希薄さを抱えながらも、一歩を踏み出したいと願うあなたへ、具体的な解決策と心の持ち方をお伝えします。
23歳フリーターです、生きてすみません。生まれてから全然努力をしてきませんでした。周りや物事に関心が殆ど無く、昔から沢山の人が居る空間が苦手だったり、先生の話を聞いて授業を理解する事をしたことが殆ど無く、テストの前日に授業で写したノートで復習して徹夜でテストを受けるというような生活を送っていました。中学の頃までは週一で塾に行かせていただいてましたが、ゲームや動画ばかりを観ながらだったり勉強もろくにせず、当時友人の塾の先生に推薦文を手直ししていただく機会があり、推薦で工業高校に受かったり、医療福祉の専門学校に進学するもAO入試で受かって、受験勉強もしたこともありません。
ぼーっとしている子で、先生や人の話を聞くことが出来なかったり、自分自身の身なりなどに無頓着に等しかったり、あがり症で人前だったり、人の気持ちや場面にあった言動が出来なかったり、クラスの人と協力したりする事を殆どしてきませんでした。話す人は居ましたが、ずっと倦怠感や生活習慣も悪くて学校では殆ど寝ていたり、誰とも話さないような特に高校の頃はそんな子で、テストの点数や素行等も遅刻以外は目立った所もなく、殆ど中間くらいの順位でずっとなるがままに何も考えずに生きてきました。今考えると何で馬鹿なのに進学したのか理解出来ません。
そんな中で母に勧められた理学療法士になる為の医療福祉の専門学校に入学し、2,3ヶ月経ったある日の講義で先生からの「この職業に未来はありません」という言葉がダイレクトに響いたのかその日の帰宅後に頭が真っ白になり、体が動かなくなりました。次の日は心配してか帰りは車で迎えに行くという母に嘘の時間を伝えてしまい、1時間位バイパスを歩いていました。家族や、当時居た彼女から電話がありましたが出ず、唯一昔からの一緒に同じ専門学校に通っていた友人の電話に出て、母に手を引っ張られながらその日は帰宅しました。
それから何も出来ない日々が過ぎ、「このままではいけないと思う」という母からのLINEでコンビニのアルバイトをし始めました。母親にお金を返さないといけない為、10万円ずつ返しながら生きない為に働いている感じでこの時には専門学校を辞めていました。次に工場の正社員のお話を母親伝いで聞き、半年程働かせていただきましたが、パニック発作と自律神経失調症により働けない期間が1ヶ月ほどありました。鬱は当時20歳の年齢で診断が難しいと言われましたが、何も出来ないような状態だったので鬱だったとは思います。
その後昔から好きだった絵を頑張ろうと、バイトをしながらTwitterをして交流を深めたりしていました。それから現実と妄想の区別が付かないような躁鬱のような状態になり、一時期頻繁にネットで知り合った人と長時間の電話や誇大妄想の様な症状があり、絵をしていたと思えば、意識もはっきりしていないのに歌がしたいとオーディションを受けてレッスンに通ったり、曽祖父が認知症になり、介護が必要だと急に曽祖父の介護をし始めて初任者研修の資格を取ったり、当時は病気だとは思っていませんでしたし、今も診断は受けてはいませんが活動的な状態とバイトに行くまでの時間は全然動けないような状態を繰り返していたという点ではそうだと思います。昨年も介護の仕事をし始めたものの、肋間神経痛や精神的なものもありましたが、また絵をしたい、歌をしたい等で辞めてしまい気づけばまた言動が二転三転してまた周りを、困らせました。
そして最近ある日の夜に急に冷静になり、自分自身の今までの言動で家族や周りの人を困らせたりしていた事、自信を客観的に見ることができず、全て自己責任で何も考えてこなかった自分が悪くて何をするにしてもどうしたらどうなるかを考えずに感覚的かつ直感的に行動してしまっているということを認識しました。家族は複雑ですが、母はたまに外に連れて行ってくれたりして本当に優しいと思います。前々から日本の政治や少子高齢化の影響で日本が良くなる未来は無いなどを考えたりして鬱状態になったりしていましたが、今まで現状に甘えて絵や歌等でただ現実逃避して逃げていただけだと思うようになりました。
今はバイトをしてYouTubeを観たりして殆ど寝ているだけのクズです。受け身で客観的に自分を見れず、責任を持って物事を決めてこず、改善も努力も勉強も全然出来ていない、本当にクズで中身のない馬鹿ですが、こんな僕でも誰かの為になれたらと介護をまたしてみようと思ってもストレス耐性が無く、協調性や責任感も無い、また躁鬱のような症状が出るのではないか、社会との関わりも殆どなく、論理性や計画性の無さなど色々無知だということも改めて実感し、もう良くわかりません。言いたいことも質問でも無いよく分からない文章ですが、努力もせず生産性の無い人間が生きて申し訳ございません。
1. 自己理解を深める第一歩:過去の経験を客観的に見つめ直す
まず、これまでの経験を否定的に捉えるのではなく、客観的に見つめ直すことから始めましょう。過去の出来事には、今のあなたを形作る多くの要素が隠されています。例えば、学校での経験について振り返ってみましょう。授業に集中できなかった、周りの人と協力できなかったという経験は、もしかしたら、あなたの興味や関心が他にあったこと、または、特定の環境で力を発揮しにくい特性があったことを示唆しているかもしれません。
- 自己分析ノートの作成: 過去の出来事を時系列で書き出し、それぞれの出来事に対する感情や考えを記録します。
- 例:「専門学校の講義で将来性がないと言われた時、なぜ頭が真っ白になったのか?」「コンビニのアルバイトを始めた時、どんな感情を抱いたのか?」
- 強みと弱みのリストアップ: 自分の強みと弱みを具体的にリストアップします。
- 例:
弱み:集中力がない、継続力がない、人とのコミュニケーションが苦手
強み:絵を描くことが好き、介護の経験がある、家族を大切に思う気持ちがある
- 例:
- 興味のあることの探求: どんな時に心が動くのか、どんなことに興味があるのかを考えます。
- 例:YouTubeを観るのが好きなら、どんなジャンルの動画に興味があるのか?絵を描くのが好きなら、どんなテーマの絵を描きたいのか?
このプロセスを通じて、自己肯定感を高めるための土台を築くことができます。過去の経験は、あなたの個性の一部であり、将来の可能性を広げるための貴重な情報源となります。
2. メンタルヘルスケア:心の健康を最優先に
過去の経験から、精神的な不安定さや、躁鬱のような症状を経験されているとのことですので、心の健康を最優先に考える必要があります。専門家のサポートを受けながら、心の状態を安定させ、自己肯定感を育んでいくことが重要です。
- 精神科医やカウンセラーへの相談: 専門家による診断と治療を受けることで、症状の軽減や心の安定を図ることができます。
- 専門家のサポートを受けることで、自分自身の状態を客観的に理解し、適切な対処法を見つけることができます。
- セルフケアの実践: ストレスを軽減し、心の健康を保つためのセルフケアを実践します。
- 例:十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動、リラックスできる時間(好きな音楽を聴く、自然の中で過ごすなど)
- 認知行動療法(CBT)の活用: 認知行動療法は、考え方や行動パターンを変えることで、心の問題を解決する心理療法です。
- CBTを通じて、自己否定的な考え方を修正し、より肯定的な自己イメージを築くことができます。
心の健康を保つことは、自己肯定感を高め、前向きな一歩を踏み出すための基盤となります。焦らず、自分のペースで、心のケアに取り組みましょう。
3. スモールステップで始める働き方:自己肯定感を育むための第一歩
いきなり大きな目標を立てるのではなく、小さな一歩から始めることが重要です。自己肯定感を高めながら、無理なく社会との繋がりを築いていくために、以下のような働き方を検討してみましょう。
- アルバイトやパート:
- メリット:比較的始めやすく、自分のペースで働くことができます。様々な職種を経験することで、自己理解を深めることも可能です。
- ポイント:自分の興味のある分野や、得意なことを活かせる職種を選びましょう。最初は短時間から始め、徐々に働く時間を増やしていくのも良いでしょう。
- 在宅ワークや副業:
- メリット:自分のペースで働くことができ、場所を選ばないため、精神的な負担を軽減できます。
- ポイント:クラウドソーシングサイトなどを利用して、自分のスキルを活かせる仕事を探しましょう。最初は簡単なタスクから始め、徐々にスキルアップしていくのがおすすめです。
- ボランティア活動:
- メリット:社会との繋がりを築きながら、誰かの役に立つことができます。自分の存在価値を実感し、自己肯定感を高めることができます。
- ポイント:自分の興味のある分野や、得意なことを活かせるボランティア活動を選びましょう。無理のない範囲で、継続的に参加することが大切です。
これらの働き方は、自己肯定感を高めながら、社会との繋がりを築き、将来のキャリアプランを考えるための足がかりとなります。焦らず、自分のペースで、無理のない範囲で挑戦してみましょう。
4. キャリアプランの構築:自分らしい働き方を見つけるために
自己理解を深め、働き方の経験を積む中で、自分らしいキャリアプランを構築していくことが重要です。自分の強みや興味関心、価値観を考慮し、将来の目標を設定しましょう。
- 自己分析の深化:
- これまでの経験や、働き方の経験を通じて得られた気づきを活かし、自分の強みや弱み、興味関心、価値観を改めて整理します。
- 目標設定:
- 将来的にどのような働き方をしたいのか、どんなスキルを身につけたいのか、具体的な目標を設定します。
- 例:「3年後には、〇〇の分野で専門性を高め、フリーランスとして活躍したい」「5年後には、〇〇の資格を取得し、〇〇の仕事に就きたい」
- 将来的にどのような働き方をしたいのか、どんなスキルを身につけたいのか、具体的な目標を設定します。
- 情報収集:
- 目標達成に必要な情報(スキル、資格、業界動向など)を収集します。
- インターネット検索、書籍、セミナー、専門家への相談などを活用しましょう。
- 目標達成に必要な情報(スキル、資格、業界動向など)を収集します。
- 計画立案:
- 目標達成に向けた具体的な計画を立てます。
- いつまでに、何を、どのように行うのか、具体的なステップを明確にしましょう。
- 目標達成に向けた具体的な計画を立てます。
キャリアプランは、一度立てたら終わりではありません。定期的に見直し、状況に合わせて修正していくことが重要です。変化を恐れず、柔軟に対応していくことで、自分らしい働き方を見つけることができます。
5. スキルアップと学び直し:未来への投資
自己肯定感を高め、自分らしい働き方を見つけるためには、スキルアップと学び直しも重要です。自分の興味のある分野や、将来的に必要となるスキルを習得することで、自信を高め、キャリアの可能性を広げることができます。
- オンライン学習:
- Udemy、Coursera、edXなどのオンライン学習プラットフォームを利用して、様々なスキルを学ぶことができます。
- プログラミング、デザイン、マーケティング、ビジネススキルなど、自分の興味のある分野や、将来的に必要となるスキルを学びましょう。
- Udemy、Coursera、edXなどのオンライン学習プラットフォームを利用して、様々なスキルを学ぶことができます。
- 資格取得:
- 自分のキャリアプランに役立つ資格を取得することで、専門性を高め、就職や転職に有利になります。
- 例:ITパスポート、MOS、簿記、TOEICなど
- 自分のキャリアプランに役立つ資格を取得することで、専門性を高め、就職や転職に有利になります。
- セミナーやワークショップへの参加:
- 専門家から直接指導を受けたり、他の参加者と交流することで、知識やスキルを深めることができます。
- 業界の最新情報や、キャリアに関するヒントを得ることもできます。
- 専門家から直接指導を受けたり、他の参加者と交流することで、知識やスキルを深めることができます。
- 経験からの学び:
- アルバイトやボランティア活動など、様々な経験を通じて、実践的なスキルや知識を習得することができます。
- 経験から学び、自己成長を促すことが重要です。
- アルバイトやボランティア活動など、様々な経験を通じて、実践的なスキルや知識を習得することができます。
スキルアップと学び直しは、自己成長を促し、将来の可能性を広げるための投資です。積極的に学び、自己成長を続けることで、自己肯定感を高め、自分らしい働き方を見つけることができます。
6. 専門家への相談:プロの視点からアドバイスを受ける
自己理解を深め、キャリアプランを構築する上で、専門家からのアドバイスは非常に有効です。キャリアコンサルタントや、就職支援機関などを利用して、客観的な視点からアドバイスを受け、自分自身の強みや課題を明確にしましょう。
- キャリアコンサルタント:
- あなたの経験やスキル、興味関心などを踏まえ、最適なキャリアプランを提案してくれます。
- 自己分析のサポート、求人情報の紹介、面接対策など、様々なサポートを受けることができます。
- あなたの経験やスキル、興味関心などを踏まえ、最適なキャリアプランを提案してくれます。
- 就職支援機関:
- ハローワークや、民間の就職支援機関など、様々な機関が就職に関するサポートを提供しています。
- 求人情報の提供、職業訓練の紹介、面接対策など、様々なサポートを受けることができます。
- ハローワークや、民間の就職支援機関など、様々な機関が就職に関するサポートを提供しています。
- 専門家への相談のメリット:
- 客観的な視点からのアドバイスを受けることで、自分自身の強みや課題を客観的に把握できます。
- 自分だけでは気づかない、新たな可能性を発見することができます。
- キャリアプランの構築や、就職活動に関する具体的なアドバイスを受けることができます。
専門家への相談は、自己理解を深め、キャリアプランを具体化し、就職活動を成功させるための強力なサポートとなります。積極的に活用しましょう。
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7. 継続的な自己成長と自己肯定感の向上
自己肯定感を高め、自分らしい働き方を見つけるためには、継続的な自己成長が不可欠です。日々の生活の中で、小さな目標を達成し、自己肯定感を高めていくことが重要です。
- 小さな目標の設定:
- 毎日、または毎週、達成可能な小さな目標を設定します。
- 例:「今日は、30分間だけ勉強する」「週末は、新しい料理に挑戦する」
- 毎日、または毎週、達成可能な小さな目標を設定します。
- 達成感の積み重ね:
- 目標を達成するたびに、自分自身を褒め、達成感を味わいます。
- 小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感が高まります。
- 目標を達成するたびに、自分自身を褒め、達成感を味わいます。
- 振り返りの習慣:
- 定期的に、自分の行動や考えを振り返り、改善点を見つけます。
- 自己分析ノートを活用したり、日記を書いたりするのも良いでしょう。
- 定期的に、自分の行動や考えを振り返り、改善点を見つけます。
- ポジティブな思考:
- 自己否定的な考え方を避け、ポジティブな思考を心がけます。
- 困難な状況に直面しても、解決策を見つけようと努力し、前向きな姿勢を保ちましょう。
- 自己否定的な考え方を避け、ポジティブな思考を心がけます。
継続的な自己成長と自己肯定感の向上は、自分らしい働き方を見つけ、充実した人生を送るための鍵となります。焦らず、自分のペースで、着実に成長していきましょう。
8. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
23歳フリーターで「生きててすみません」と感じているあなたも、必ず未来を変えることができます。自己理解を深め、メンタルヘルスケアに取り組み、スモールステップで働き方を始め、キャリアプランを構築し、スキルアップと学び直しを行い、専門家からのアドバイスを受け、継続的な自己成長を続けることで、自分らしい働き方を見つけ、自己肯定感を高めることができます。
過去の経験にとらわれず、未来に向かって一歩を踏み出しましょう。あなたの努力は必ず報われます。応援しています。
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