「私が悪者?」94歳のおじい様の介護と経済的困窮…あなたを苦しめる状況からの脱出方法
「私が悪者?」94歳のおじい様の介護と経済的困窮…あなたを苦しめる状況からの脱出方法
あなたは、94歳のおじい様の介護をしながら、経済的な困窮に苦しんでいるとのこと。おじい様からの要求に応えきれず、まるで自分が悪者のように感じてしまう状況に、深く悩んでいらっしゃるのですね。経済的な負担、介護の負担、そして家族との関係性…様々な問題が複雑に絡み合い、出口の見えないトンネルの中にいるように感じているかもしれません。
私が悪者でしょうか?
94歳の祖父を引き取り介護してます。
祖父からは生活費を貰ってません。
理由は年金が引くく、月7万
代わりに週3日デイサービスに行ってもらい
デイサービスで月18000円
癌で胃がないので定期通院に月1回薬代含め6000円、前立腺肥大の泌尿器科に2ヶ月に1回3000円掛かります。
また手すり等の介護道具レンタルが月500円です。
葬儀代を残してもらわないと大変です。
オムツは市から在宅介護支援で2ヶ月に1回支給ありです。
祖父の年金なら普通は1日3食和食、お酒、デザート付きの生活なんてしてられません。
しかし引き取ってからは出して当たり前みたいな言い方をしてきます。
この年末年始はデイサービスが1週間ありませんでした。
その為仕事を休み、子どもの勉強見ながら
雪国なので除雪をし、家事をし、
受験生の子どもが祖父のお昼ご飯を用意したりしてましたが
お昼に祖父が爆睡して起きずうどんを作ったのに出せず、後からお腹空いたと…丁度忙しくお爺ちゃんが寝てたから!今やる事あるからそこのパンとおかず食べて!
これが気に食わなかったのか逆ギレ
お爺ちゃんはインスタントみたいな身体に悪い物は嫌いなんだ!
ちゃんとデザート付けて出せ!
曾孫達にも料理させろ!お前が忙しくても出来るだろ!お爺ちゃんは食べる事が楽しみなんだ!
旦那が傍に居てキレかかりましたが、私の祖父なので
どの口からそんな事言ってるの?
生活費も払わず、皆の世話になっといて!
だったら3食満足出来る高級な食事出る老人ホーム入る?そんなお金ないでしょ!
お爺ちゃんが生保受けて入れる施設なんてもっと質素だから!
お酒なんて飲めないし、全部手作りなんて無いんだよ!施設で働いてる友達から聞いたんだから!
それにここはお爺ちゃんの家じゃない!居候の立場!私が1週間仕事休んでるのもお爺ちゃんの為なんだけど!その分毎月通院だなんだで休んであたしの立場と減った収入減にお爺ちゃんが来た事によりこの4年出費は5倍になってる!
電気毛布、1日も持たない灯油、1時間に何回も行くトイレ、歯磨き中蛇口全開の水道
言いたくないけど本当に迷惑してる!
お父さん達も病気してるし、賃貸だからうちで癌手術受けた後どうしますかなった時まだ施設に入れる介護度で無かったから引き取りしたけどさ、本当にうちのパパにも負担掛かってんだよ。お爺ちゃんの為にパパお小遣い減らして、休日アルバイトしてるんだよ!
お爺ちゃんが居るから皆で夜まで外出もイベントも、コロナ前は毎年行ってた年末年始の旅行も全て我慢してるの!
もうケアマネに施設探してもらうから!
引越しの準備してよね!
と本気でキレました。
それを両親に伝え、両親からも祖父に言ってもらったら金を払えば文句ないんだろ!と…
私も子供が私立の専門学科希望してる為掛かる学費分今後は夜間コンビニでバイトしたいのですが、祖父の夜間徘徊もあり出来ないです。
ケアマネには既にもう家族介護は不可と連絡し、市役所にも生活保護の相談に行きました。
叔母からはそこまでしなくても…
じゃあ叔母引き取ってくれる?
いや…それは。
じゃあ口出さないで!
とまるで私が悪者になってます。
もう4年我慢しました。努力しました。それでも祖父の希望には到底無理なのです。
祖父は親の介護や家族の事で苦労した事が無い人なので贅沢もやって当たり前の考えです。
今年間黒字だったのが祖父を引き取ってから毎月20万以上の赤字生活です。
貯金も減るばかり。住宅ローンも払うのも厳しく、高校私立に行きたい言われた時はダメと言えずでした。県内に現在1箇所しかない、昨年開設された専門学科。子どもの将来なりたい道に進むには最短ルートです。
祖父を引き取らなければ全然好きな道に余裕で行かせられたのですが…
この状況を乗り越えるために、まず現状を整理し、具体的な解決策を一緒に考えていきましょう。
1. 現状の整理:抱えている問題の可視化
まず、あなたが抱えている問題を具体的に整理することから始めましょう。問題の可視化は、解決への第一歩です。
- 経済的負担: 毎月20万円以上の赤字、貯蓄の減少、住宅ローン、子供の学費(私立専門学科希望)
- 介護の負担: 祖父の介護(食事、排泄、夜間徘徊など)、仕事との両立の難しさ、家族の協力が得られない
- 精神的負担: 祖父からの要求、家族からの理解不足、まるで自分が悪者のように感じてしまう、将来への不安
- 時間的負担: 介護に費やす時間、仕事や家事との両立、子供の受験への対応
これらの問題を整理することで、それぞれの問題に対する具体的な対策を立てやすくなります。
2. 経済的な問題への対策:収入と支出の見直し
経済的な問題は、あなたの生活に大きな影響を与えています。収入を増やし、支出を減らすための具体的な対策を検討しましょう。
2-1. 収入を増やす:副業や資格取得の検討
祖父の介護があるため、フルタイムでの仕事は難しいかもしれません。しかし、在宅でできる副業や、資格取得を目指すことで収入を増やすことは可能です。
- 在宅ワーク: データ入力、Webライティング、オンラインアシスタントなど、時間や場所に縛られずにできる仕事を探しましょう。
- 資格取得: 介護に関する資格(介護職員初任者研修、実務者研修など)を取得することで、介護の知識やスキルを向上させ、収入アップに繋げることができます。
- 夜間バイト: 祖父の夜間徘徊が問題となっているため、難しいかもしれませんが、状況によっては、夜間も対応可能な介護サービスを利用し、夜間コンビニバイトなどを検討することもできます。
2-2. 支出を減らす:固定費の見直し
支出を見直すことで、経済的な負担を軽減することができます。
- 通信費: スマートフォンの料金プランを見直したり、格安SIMへの乗り換えを検討しましょう。
- 保険料: 保険の見直しを行い、不要な保険を解約することで、保険料を節約できます。
- 光熱費: 電気代やガス代を節約するために、節電や節水に心がけましょう。
- 食費: 食材のまとめ買いや自炊をすることで、食費を抑えることができます。
3. 介護の負担を軽減する方法:外部サービスの活用と家族との連携
介護の負担を軽減するためには、外部サービスの活用と家族との連携が不可欠です。
3-1. 外部サービスの活用
介護保険サービスを最大限に活用し、専門家のサポートを受けましょう。
- 訪問介護: 訪問介護サービスを利用することで、食事の準備や入浴の介助など、日常生活のサポートを受けることができます。
- デイサービス: デイサービスを利用することで、日中の介護を専門家に任せることができ、あなたの負担を軽減できます。
- ショートステイ: 短期間の入所サービスを利用することで、あなたの休息時間を確保できます。
- ケアマネージャーとの連携: ケアマネージャーに相談し、適切な介護サービスを計画してもらいましょう。
3-2. 家族との連携
家族とのコミュニケーションを密にし、協力体制を築きましょう。
- 話し合いの場を持つ: 家族で集まり、現状の問題点や今後の対策について話し合いましょう。
- 役割分担: 家族で介護の役割分担を決め、あなたの負担を軽減しましょう。
- 理解を求める: 家族にあなたの状況を理解してもらい、協力を仰ぎましょう。
4. 精神的な負担を軽減する方法:感情の整理と専門家への相談
精神的な負担を軽減するためには、自分の感情を整理し、専門家への相談も検討しましょう。
4-1. 感情の整理
自分の感情を認識し、受け入れることが大切です。
- 日記をつける: 自分の感情を言葉にすることで、心の整理ができます。
- リラックスできる時間を作る: 好きな音楽を聴いたり、入浴するなど、リラックスできる時間を作りましょう。
- 誰かに話す: 信頼できる人に悩みを聞いてもらうことで、心が軽くなります。
4-2. 専門家への相談
専門家への相談は、問題解決の糸口を見つけるために有効です。
- カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談することで、心のケアを受けることができます。
- 弁護士: 介護に関する法的な問題について、弁護士に相談することができます。
- ファイナンシャルプランナー: 経済的な問題について、ファイナンシャルプランナーに相談することができます。
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5. 祖父との関係性の改善:コミュニケーションと現実的な落とし所
祖父との関係性を改善するためには、コミュニケーションを密にし、現実的な落とし所を見つけることが重要です。
5-1. コミュニケーションの改善
祖父とのコミュニケーションを円滑にするための工夫をしましょう。
- 話を聞く姿勢: 祖父の話をよく聞き、共感する姿勢を示しましょう。
- 率直な気持ちを伝える: あなたの気持ちを正直に伝え、理解を求めましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 祖父に感謝の気持ちを伝えることで、関係性が改善されることがあります。
5-2. 現実的な落とし所
祖父の希望を全て叶えることは難しいかもしれませんが、現実的な落とし所を見つける努力をしましょう。
- 代替案の提案: 祖父の希望に対して、代替案を提案しましょう。
- 優先順位をつける: 祖父の希望の優先順位をつけ、実現可能な範囲で叶えましょう。
- 妥協点を探す: 祖父と話し合い、お互いが納得できる妥協点を探しましょう。
6. 子供の将来のために:学費と進路の選択
子供の将来のためにも、学費と進路について、現実的な選択を迫られています。
6-1. 学費の確保
子供の学費を確保するために、様々な方法を検討しましょう。
- 奨学金: 奨学金制度を利用することで、学費の負担を軽減できます。
- 教育ローン: 教育ローンを利用することで、学費を分割で支払うことができます。
- アルバイト: 子供自身がアルバイトをすることで、学費の一部を賄うことができます。
- 学費の減免制度: 学校によっては、学費の減免制度を利用できる場合があります。
6-2. 進路の選択
子供の将来の進路について、子供とよく話し合い、最適な選択をしましょう。
- 子供の希望を尊重する: 子供の希望を尊重し、子供の将来にとって最善の選択をしましょう。
- 情報収集: 学校や進路に関する情報を収集し、子供に適切なアドバイスをしましょう。
- 専門家への相談: 進路について、専門家(キャリアコンサルタントなど)に相談することも有効です。
7. 最終的な決断:施設入所と今後の生活
これまでの対策を講じても、状況が改善しない場合は、最終的な決断を迫られることになります。
7-1. 施設入所の検討
祖父の施設入所を検討することも、選択肢の一つです。
- ケアマネージャーとの相談: ケアマネージャーに相談し、適切な施設を探してもらいましょう。
- 施設の比較検討: 複数の施設を比較検討し、祖父に合った施設を選びましょう。
- 家族との合意: 家族と話し合い、施設入所について合意しましょう。
7-2. 今後の生活
施設入所が決まったとしても、あなたの生活は続きます。今後の生活について、計画を立てましょう。
- 経済的な見通し: 収入と支出を見直し、今後の生活費を確保しましょう。
- 心のケア: 自分の心のケアを忘れず、リフレッシュできる時間を作りましょう。
- 将来の目標: 将来の目標を立て、前向きに生きていきましょう。
まとめ:あなたを悪者だと思わないで
あなたは、94歳のおじい様の介護と経済的な問題、そして家族との関係性の中で、本当に大変な状況に置かれています。しかし、あなたは決して悪者ではありません。4年間も献身的に介護を続け、様々な問題を乗り越えようと努力してきたのですから。
今回の記事で提案した解決策を参考に、まずは現状を整理し、できることから一つずつ実行していきましょう。そして、一人で抱え込まず、専門家や家族に相談し、サポートを受けながら、あなた自身の心と生活を守ってください。あなたの努力が報われる日が必ず来ると信じています。
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