「もう死にたい…」看護師のあなたが職場でのパワハラで心身ともに限界を迎えた時の対処法
「もう死にたい…」看護師のあなたが職場でのパワハラで心身ともに限界を迎えた時の対処法
あなたは今、有料老人ホームで看護師として働き、職場の人間関係、過重労働、そして上司からのパワハラによって、心身ともに限界を感じ、絶望的な状況に陥っているのですね。休職を余儀なくされ、復帰後も状況は改善せず、むしろ悪化しているように感じていることと思います。毎日が辛く、死を考えるほど追い詰められている状況、本当に苦しいですよね。あなたの置かれている状況を理解し、少しでも楽になれるような具体的な解決策を提案します。
有料老人ホームで働いて3年目になる看護師です。去年から常勤1名が産休に入り、私のみとなりました。責任者もいなくなった為、必然的に私が兼任する事になり加えて委員会の委員長も任されてきました。オンコールも以前の倍、請け負うようになりました。そんな業務を続けた結果、鬱状態になり7月末から2ヶ月の休職となりましたが人事を兼任している上司からの言葉が本当にストレスで死にたくなります。
休職に当たって、今回私が潰れたのは仕事量のせいではなくて、私の力量が不足していて私が上司に相談しなかったから(実際は何度も私には無理ですって言ってた)と言われました。
休職中、週に2回はその上司に健康状態をLINE報告、2週に1回はその上司に会いに出勤しておりすごくストレスでした。調子はどうかと聞かれて、ラクになったが波もあると報告すると「休みを貰っといて波って何?(笑)波なんてみんなあるよ。〇〇が精神科なら他のスタッフもみんな精神科だね(笑)今度先生にどうしたらいいか聞いてきてよ〜笑」とバカにしたり、たまたま胃炎になった日に素直にそう報告したら「自己管理出来てない」と叱られ、報告しろと言うのに、したらしたで批判され、その人に本音を言うことがどんどん嫌になっていきました。
また2ヶ月の休職期間が8/21で切れたのですが主治医からは「そんな急いで復職してもね。2週間伸ばして8月いっぱいを目処にしたらどうか。本当ならもう1ヶ月休職を延長した方が良いが」とご助言頂きました。それを上司に報告したら「主治医がどう言ったかは関係ないからwあなたがどうしたいの?2週間伸ばしたら治るの?仕事やる気がないの?」とまくしたてられてしまい、何も言い返せず8/21からの復職でお願いしますと言いました。
そしたら今度は「こっちも人が足りないから、リハビリがてら8月入ったら週1~2で遊びに来てよ。これはあなたの為だよ。慣れるためのリハビリ。遊びにでいいよ、ただ制服は着てもらうから」と言われて結局8月はまともに休めませんでした。
他にも私だけを呼び捨てにして区別し何かにつけて「あなたはゆとりだから」「最近の新人は」と言ったり介護スタッフのカンファレンス中に全員の前で私の看護を批判されたり「ここで働けない様じゃあこの先どこに行っても看護師としてはやっていけないから」と言われました。
看護業務において大きなミスもした事は無いし力不足ながらも、やるべき事は全てやってきました。それなのに何故ここまで馬鹿にされなきゃならないんだろうという思いで今はいっぱいです。
復職する前日に職場へ行き、全てのスタッフにご挨拶と謝罪をしました。ただ、その日はその上司は休みでおらず。復職1日目も不在だったのですがとりあえず仕事をして帰ったらもうどっと気が抜けてしまい…そのタイミングで上司から連絡があり「私に挨拶が何も無いのはどういうことですか?」と言われて「遅くなってすみませんでした。忘れていた訳では無いんですけど緊張して疲れてしまい連絡が遅れました。」と謝罪したら「いや忘れてたでしょ(笑)私ってそんなに威厳ないんだね〜?(笑)もっと威厳持つようにするよ。(笑)なんであなたが、そんなに今日疲れたか分かる?私に事前に挨拶の連絡入れなかったからだよ」と言われました。もう訳が分からないです。
その人に相談して心の問題が解決したことなんて一度もないし、むしろLINEが来たり姿を見るだけで酷い動悸と震えが止まらなくなるほどです。
復職してから休みの日はぐったりとベッドから起き上がれず、受診に行く元気もなくなってしまいました。当然、断薬となってしまい…今日初めて体調不良でお休みを頂いたら、やはりその上司から電話がかかってきて「なんで体調悪いの報告してこないの?受診に行けなかった、ではなくて行かなかった、でしょ?今回のは完全にあなたの自己管理が出来てないからだから…って、あ〜(笑)今は何言ってもダメか(笑)とりあえず明日受診したら報告してください」と言われて、ただそれだけなのに涙が止まらずパニックになってしまってます。過剰反応だって分かってます。甘えだって言うのも分かってます。でも今はもう死にたい気持ちでいっぱいです。自分の身体を傷付けることでしか気持ちをおちつけられません。死んでしまいたいです。辞めたいです。でも休んでた分みんな期待してくれてるし、迷惑かけてしまったから頑張りたい気持ちもあります。
こんな私は看護師に向いてないって言うのも分かってます。自分本位で自分の事しか考えず、周りの先輩や患者さんにも迷惑かけてしまって本当にダメな人間だと思います。でも今はとにかくその上司から逃げたいです。本当ならもうLINEも拒否したいです。本来なら人事であるその人に言うべきなのですが、辞めたいなんて恐ろしくて言えません。もうどうしたらいいかわかりません。助けてください。
1. あなたの状況を理解する
まず、あなたの置かれている状況を改めて整理しましょう。あなたは、看護師として3年間有料老人ホームで勤務し、人員不足の中で業務をこなしてきました。その中で、上司からの心ない言葉やパワハラ行為を受け、心身ともに疲弊し、休職を経験しました。復帰後も状況は改善せず、むしろ悪化し、精神的な苦痛から死を考えるほど追い詰められています。これは、決して「甘え」や「自己管理不足」の問題ではなく、深刻な状況です。
あなたの抱える問題は、以下の3つに集約されます。
- 過重労働と人員不足: 1人分の人員が不足している状況で、責任者も兼任し、オンコールも増えるなど、業務量が非常に多く、心身ともに負担がかかっています。
- パワハラ: 上司からの人格否定、心ない言葉、一方的な批判など、精神的な攻撃を受けています。これは、あなたの自己肯定感を著しく低下させ、精神的な健康を損なう原因となっています。
- 孤立感: 相談できる相手がおらず、誰にも理解してもらえないという孤独感を感じています。
2. 今すぐできること
まずは、あなたが今すぐできることから始めましょう。あなたの心身を守るために、以下の行動を試してみてください。
2-1. 専門家への相談
一人で抱え込まず、専門家に相談しましょう。あなたの状況を客観的に見て、適切なアドバイスをしてくれるはずです。
- 精神科医または心療内科医: 現在の症状を詳しく伝え、適切な治療やアドバイスを受けてください。休職中の場合は、復職に向けての具体的なサポートも受けられます。
- カウンセラー: 専門的なカウンセリングを通して、心のケアを行いましょう。話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。
- 労働問題に詳しい弁護士: パワハラに関する相談をし、法的手段について検討することもできます。
2-2. 休息と自己ケア
心身ともに疲れている状態なので、十分な休息と自己ケアが必要です。
- 休息: 睡眠をしっかりとって、心身を休ませましょう。
- 趣味やリラックスできる時間: 好きなことをしたり、リラックスできる時間を持つことで、ストレスを軽減しましょう。
- 規則正しい生活: 食事、睡眠、運動など、規則正しい生活を心がけましょう。
2-3. 職場との距離を置く
上司との接触を避け、職場との距離を置くことも重要です。
- LINEのブロック: 上司からのLINEをブロックし、連絡を遮断しましょう。
- 出勤調整: 可能な限り、上司と会わないように出勤日を調整しましょう。
3. 今後の具体的な行動プラン
次に、今後の具体的な行動プランを立てていきましょう。あなたのキャリアと、心身の健康を守るために、長期的な視点での対策が必要です。
3-1. パワハラの証拠収集
万が一、法的手段を検討する場合や、今後のために、パワハラの証拠を収集しておきましょう。
- 記録: パワハラの内容、日時、場所、状況などを詳細に記録しておきましょう。
- 証拠: 上司からのメール、LINEのやり取り、音声データなど、証拠となりうるものを保存しておきましょう。
- 同僚への相談: パワハラを目撃した同僚がいれば、証言を依頼することもできます。
3-2. 職場への対応
状況に応じて、職場への対応を検討しましょう。
- 人事への相談: 信頼できる人事担当者がいれば、相談してみましょう。
- 退職: 状況が改善しない場合は、退職も視野に入れましょう。あなたの心身の健康を守ることが最優先です。
- 異動願い: 職場内で異動できる可能性がある場合は、異動願いを提出することも検討しましょう。
3-3. キャリアプランの検討
今後のキャリアプランを検討し、将来の目標を設定しましょう。
- 自己分析: 自分の強みや興味のある分野を分析し、どのような看護師になりたいのかを明確にしましょう。
- 情報収集: 看護師のキャリアパスや、他の医療機関の情報を収集しましょう。
- 転職活動: 転職を検討する場合は、情報収集と並行して、転職活動を進めましょう。
4. 転職を検討する際のポイント
もし、転職を検討するのであれば、以下の点に注意して求人を探しましょう。
- 労働環境: 残業時間、休日数、有給休暇の取得率など、労働条件をしっかり確認しましょう。
- 人間関係: 職場の雰囲気や、人間関係について、事前に情報収集しましょう。面接時に、職場の雰囲気を直接確認することも重要です。
- 教育体制: 新人教育や、キャリアアップのための研修制度など、教育体制が整っているか確認しましょう。
- 福利厚生: 福利厚生の内容も確認し、あなたの希望に合った職場を選びましょう。
転職活動を始める前に、まずはあなたの希望する働き方や、重視するポイントを明確にすることが大切です。例えば、「ワークライフバランスを重視したい」「人間関係の良い職場で働きたい」「スキルアップできる環境で働きたい」など、あなたの優先順位を整理しましょう。
転職サイトや転職エージェントを利用する際には、あなたの希望をしっかりと伝え、あなたに合った求人を紹介してもらいましょう。また、面接対策や履歴書の添削など、転職活動をサポートしてくれるサービスも活用しましょう。
転職活動は、あなたのキャリアにとって大きな転換点となる可能性があります。焦らず、じっくりと検討し、あなたにとって最適な職場を見つけましょう。
5. 精神的なサポート
あなたの心の健康を守るために、以下の点に注意しましょう。
- 自己肯定感を高める: 自分の良いところを認め、自己肯定感を高めましょう。
- ストレス解消法を見つける: ストレスを感じたときに、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
- 周囲とのつながりを大切にする: 家族や友人、信頼できる人に話を聞いてもらい、支えてもらいましょう。
もし、あなたが「自分は看護師に向いていない」と感じているとしても、それは今の職場の環境があなたに合っていないだけかもしれません。看護師としての経験は、必ずあなたの強みになります。自信を持って、あなたのキャリアを切り開いていきましょう。
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6. まとめ
あなたは今、非常に苦しい状況にいますが、決して一人ではありません。あなたの心身を守るために、まずは専門家への相談、十分な休息、そして職場との距離を置くことから始めてください。そして、今後のキャリアプランを検討し、あなたにとって最適な働き方を見つけましょう。あなたの努力は必ず報われます。諦めずに、一歩ずつ進んでいきましょう。
もし、一人で悩んでしまうことがあれば、いつでも私たちにご相談ください。あなたのキャリアを全力でサポートします。
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