介護職の転職、続けるべき?1ヶ月で感じた不安と、キャリアを切り開くための3つの選択肢
介護職の転職、続けるべき?1ヶ月で感じた不安と、キャリアを切り開くための3つの選択肢
今年の4月より、新しい職場にかわり1ヵ月が経ちました。最初のうちは続けられるかな?と思っていたのですが、理不尽なこともありこの先続けていくことが不安です。介護の仕事をしているのですが、面接時に「夜勤は2人でやりますから安心してください。」と言われました。夜勤が2人いるのは本当に心強いし、安心して働けるなと思いました。面接に合格し、労働契約を結びに行った際、そこでも上司には「夜勤は2人でやります。ただ、仮眠がとれない状況です。」と言われました。わたしは、「何で夜勤2人いるのに休憩とれないのだろう?2人いるなら交代で取れるんじゃないのかな?」と疑問には思いましたが、私的に仮眠がないのは前の職場でも忙しいときは仮眠を とらなかったときもあったので苦ではありませんでした。どっちかと言えば夜勤を何人でやるのかを重要視していた部分なので、2人でやると聞き安心して入社しましたが実際は1人夜勤でした。その時点で、会社に不信感を抱き、信用性を無くしてしまいました。また、入社1日目でいきなり3時間30ぐらいの残業。まだ利用者さんのこともわからないのに翌日に入浴。まだ日勤帯の仕事もままならない中で夜勤とハードに事が進んでいきました。前は特別養護老人ホームで働いていた経験もあり、期待されている部分もすごくありました。期待されるのは結構なのですがその分プレッシャーもすごくて正直、胃を痛めた時もありました。経験があると言っても新しい所ではまだ右も左もわからないので不安と戸惑いが半端なくありました。それは1ヵ月経った今もです。入浴も先輩がやっている所を見ただけでじっくり教えてもらわないままやっている状況ですので、利用者さんを入れるのがものすごく怖いです。でも人員不足なので「怖いからできません。」とも言えず耐えてやっています。また、ある日の夜勤の時、最近居室変更した利用者さんの家族が面会にいらしており、居室変更した経緯を責任者の方は説明する義務があると思いますがそれを「今は、ややこしくなりたくないので家族さんには会いたくない。」と言う理由から家族さんへの説明を避けていました。わたしは、責任者になったこともなければこの先なろうとも思わないので、苦労などはわかりません。でも「都合の悪いことは逃げるんだ。」と思ってしまいました。決して逃げたわけじゃないかもしれませんが、言い方からして逃げてるんだなと思わざるを得なくなってしまいました。人間関係もよく、馴染めてきた所なのですが面接の際も労働契約を結ぶ際も夜勤は2人だ。と言うことを聞かされていたのに蓋を開けてみれば1人夜勤。しかも、初っ端残業。上司は逃げる。こんな環境で働いていても自分の為にはならない気がします。また、今の所はショートステイで利用者様の送迎もあります。わたしは1回、大きい事故をしているので大切な利用者様を乗せてご自宅から施設、施設からご自宅に送迎するのもすごく怖いなとも思います。それも承知で入社したはずなのですが、実際のところ怖さはあります。母にもやめとけば?と言われましたが新しいことにチャレンジしたいという思いだけが募り、なんとかなると思って入社しましたが実際、先輩方が送迎しているのを見て自分が運転するとなるとちょっと怖いなとも思いました。とりあえず、試用期間が3ヵ月あるので7月までがんばろうとは思っています。職場を転々とするのもよくないかもしれませんが、やりやすい環境で仕事したいし、いろんな視野で社会を見るのも悪くないとも思います。介護の世界しかわからないのでいろんな経験をしてみたいとも思います。こんな人生もあるのかなと。こんな私の考えどう思いますか?こんな想いをしてまで今の職場で続けていなくてはいけないのですかね、、、?
新しい職場での1ヶ月、お疲れ様でした。期待と不安が入り混じる中で、様々な問題に直面し、心が揺れ動いていることと思います。特に、入社前の説明と実際の状況とのギャップ、未経験の業務へのプレッシャー、そして上司の対応に対する不信感は、あなたの心に大きな負担を与えていることでしょう。この状況で「このまま続けていくべきか」と悩むのは当然のことです。この記事では、あなたの状況を整理し、今後のキャリアを考える上で役立つ3つの選択肢を提示します。
1. 現状の課題を具体的に分析する
まず、現状の課題を具体的に整理し、何があなたにとって大きなストレスとなっているのかを明確にしましょう。今回の相談内容から、以下の点が主な課題として挙げられます。
- 夜勤体制に関する不信感: 面接時の説明と実際の夜勤体制が異なり、会社への不信感につながっている。
- 業務内容と教育体制のミスマッチ: 未経験の業務(入浴介助など)に対する十分な教育がなく、不安を感じている。
- 過度な期待とプレッシャー: 経験者として期待される一方で、十分なサポートが得られず、プレッシャーを感じている。
- 上司の対応への不満: 都合の悪いことから逃げるような上司の対応に不信感を抱いている。
- 送迎業務への不安: 過去の事故経験から、送迎業務に対する強い不安を感じている。
これらの課題を具体的に把握することで、問題の本質を見抜き、より適切な対策を立てることができます。
2. 3つの選択肢とそれぞれのメリット・デメリット
現状を踏まえ、今後のキャリアを考える上で、以下の3つの選択肢が考えられます。
選択肢1: 現状の職場で続ける
メリット:
- 人間関係の構築: 既に職場に馴染み、人間関係が良好である点は大きなメリットです。
- 経験の蓄積: 新しい環境での経験は、あなたのキャリアにとって貴重な財産となります。
- 試用期間中の観察: 試用期間中に、職場の良い面も悪い面も見極めることができます。
デメリット:
- ストレスの継続: 不信感や不安が解消されないまま、ストレスを抱えながら働く可能性があります。
- 心身への影響: ストレスが蓄積することで、心身に不調をきたすリスクがあります。
- キャリアの停滞: 問題が解決しない場合、スキルアップやキャリア形成の機会を逃す可能性があります。
具体的なアクション:
- 上司との面談: 抱えている不満や不安を上司に伝え、改善を求める。
- 業務の分担: 経験豊富な先輩に相談し、業務の分担やサポートを求める。
- 自己啓発: 介護に関する知識や技術を学び、自信をつける。
選択肢2: 転職を検討する
メリット:
- 環境の変化: 新しい職場に移ることで、心機一転、新たな気持ちでスタートできる。
- キャリアアップ: より良い労働条件や、スキルアップの機会を得られる可能性がある。
- 自己成長: 様々な職場を経験することで、視野が広がり、自己成長につながる。
デメリット:
- 転職活動の負担: 履歴書の作成、面接対策など、転職活動には時間と労力がかかる。
- 環境への適応: 新しい職場に慣れるまで、ある程度の時間が必要となる。
- リスク: 転職先が必ずしも理想的な職場とは限らない。
具体的なアクション:
- 自己分析: 自分の強みや弱み、キャリアプランを明確にする。
- 情報収集: 転職サイトや転職エージェントを活用し、求人情報を収集する。
- 面接対策: 面接対策を行い、自信を持って面接に臨む。
選択肢3: 介護業界以外の職種を検討する
メリット:
- 新たな可能性の発見: 介護業界以外の職種に挑戦することで、新たな可能性を発見できる。
- キャリアチェンジ: これまでの経験を活かし、新たな分野でキャリアを築くことができる。
- 多様な経験: 異なる業界を経験することで、視野が広がり、自己成長につながる。
デメリット:
- 未経験分野への挑戦: 未経験の分野への挑戦には、新たな知識やスキルの習得が必要となる。
- キャリアの再構築: キャリアを再構築するまでに、時間と労力がかかる。
- 収入の変動: 職種によっては、収入が変動する可能性がある。
具体的なアクション:
- 自己分析: 自分の興味や関心、強みを明確にする。
- 情報収集: 興味のある職種について、情報収集を行う。
- スキルアップ: 必要に応じて、資格取得やスキルアップのための学習を行う。
3. 試用期間中の具体的な行動
7月までの試用期間中に、あなたが取るべき具体的な行動を提案します。
- 情報収集: 職場の情報を積極的に収集しましょう。同僚や先輩に話を聞き、職場の実態を把握します。
- 問題の明確化: 抱えている問題点を具体的に整理し、記録しておきましょう。
- 上司とのコミュニケーション: 上司との面談を定期的に行い、問題点や不安を共有し、改善を求めましょう。
- 自己分析: 自分の強みや弱み、キャリアプランを改めて見つめ直しましょう。
- 情報収集: 転職を視野に入れている場合は、転職サイトや転職エージェントに登録し、情報収集を始めましょう。
4. 専門家への相談
一人で悩まず、専門家に相談することも検討しましょう。キャリアコンサルタントは、あなたの状況を客観的に分析し、最適なアドバイスをしてくれます。また、転職エージェントは、あなたの希望に合った求人を紹介してくれます。
専門家への相談を検討しましょう。この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
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5. まとめ
新しい職場での1ヶ月、様々な困難に直面し、悩みは尽きないことと思います。しかし、現状を冷静に分析し、今後のキャリアについて真剣に考えることは、あなたの成長にとって非常に重要なことです。3つの選択肢を参考に、自分にとって最適な道を選びましょう。そして、試用期間中に積極的に行動し、今後のキャリアを切り開いてください。あなたの決断が、より良い未来へと繋がることを心から願っています。
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