93歳祖父の介護と3人目の妊娠!仕事と育児の両立、夫への相談、どうすればいい?
93歳祖父の介護と3人目の妊娠!仕事と育児の両立、夫への相談、どうすればいい?
この記事では、93歳のおじい様の介護と育児、そして3人目の妊娠という、非常に多岐にわたる課題に直面しているあなたに向けて、具体的な解決策と心の持ちようについて掘り下げていきます。仕事と育児の両立、夫への相談、そして将来への不安といった、様々な悩みを抱えながらも、前向きに解決策を探求したいあなたを全力でサポートします。
まずは、ご相談内容を詳しく見ていきましょう。
93歳の祖父の介護と育児でバタバタする中、3人目の妊娠が発覚し不安でしょうがないです・・・・
93歳祖父(夫の祖父)と夫、5歳(幼稚園)・2歳(未就学)の5人暮らしです。
93歳の祖父は介護が必要で、身の回りの世話は全般に必要、紙パンツ使用で着替え等の手伝いの介護があります。。
そこまで介護が大変ってわけではないですが、2人の子供と出張や仕事で帰宅の遅い夫のことが重なると1日大忙しです。
そんな中3人目を妊娠しました。
現在5週目。つわりが出始め体がしんどいです。
排卵日が10日以上ずれていたことと、ゴムをつけずに外で出したのが原因です。
決して安全日だから、まいっかという安易な気持ちではありませんでした。
でも実際に妊娠すると、不安がいっぱい・・・
介護が本格的になる前は3人目が欲しくて、お互い希望していて行為に臨んでいたのですが・・・
なかなかできないし介護が本格的になり、数年先に考えようと思った矢先の妊娠だったので。
もちろん自分達の責任での行為だし、妊娠は嬉しいのですが・・・・思いがけずでびっくりしています
妊娠初期と言うことで不安定になっているのだと思いますが、10カ月後が不安で仕方ありません。
ますます本格的になる介護と新生児の世話、上の二人の子育て、全部できるだろうか・・・・と。
夫は忙しく、夏までは超多忙というのを聞いているのでなかなか妊娠した事を言い出せません
それでなくても毎晩11時ころに帰り、食事と入浴後にまた仕事、寝るのはいつも2時ころです。
朝は祖父に合わせて5時ころに起きて、介護を手伝ってくれることもあります。
大体いつも私がしていますが、週に1・2度くらいは朝か夜に手伝ってくれます。
妊娠のことを言えば必ず喜んでくれるのはわかっているのですが、私と同じで不安に思うはず。
夏までの大きい仕事が終わるまでは言わないほうがいいのかな・・・と一人考えております。
まだ誰にも言えず一人モヤモヤしています。
妊娠を望んでいた時には絶対に全部両立させて、前向きに頑張ろう!楽しみ!って思えていたのに。
夫に妊娠した事を早く伝えた方がいいでしょうか?
それとも、夏まで待ってから方向くした方がいいでしょうか?
また、やはり3人の子供と祖父の介護、現実的に考えて難しくなるのでしょうか?
施設はまだ考えられません。
公的サービスを利用してできるだけ最後まで自宅で見たいと考えています。
色々な皆さんのご意見を聞かせていただければ嬉しいです。補足子のようなあやふやな質問に答えてくださりありがとうございます。
現在、介護度2でデイサービス週4日とショートステイを利用しております。
そのおかげでだいぶ楽ですが、認知症と体力低下が日々進んでおります。
今朝もおしっこ(病気の為、自分でおしっこが出せません。直接体からチューブで尿を出します)をトイレと布団に大量にこぼしており、下着とパジャマと布団の洗濯&着替え&掃除に午前中が終わりました。
尿のにおいがきつく、つわり中なので吐きそうになります。
それに加えて、幼稚園の送り迎え、主人と子供の弁当作り、他の家事等でヘトヘトです。
夫の祖父ですが、温和で優しい人柄が大好きです。
みんなで幸せに暮らすためにはどうしたらいいのか・・・。
落ち着いて考えてみます。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を整理し、抱えている問題点を具体的に把握することから始めましょう。あなたの状況は、非常に多くの要素が複雑に絡み合っています。具体的には、以下の点が挙げられます。
- 介護の負担: 93歳のおじい様の介護は、身体的な負担だけでなく、精神的な負担も大きいでしょう。認知症の進行や体力低下も考慮する必要があります。
- 育児の負担: 5歳と2歳のお子さんの育児は、それぞれの成長段階に応じた対応が必要であり、時間的・体力的な負担が大きいです。
- 妊娠による体調不良: つわりによる体調不良は、家事や介護、育児に大きな影響を与えます。
- 夫の多忙: 夫の仕事が多忙であり、帰宅時間も遅いため、家事や育児、介護のサポートが得にくい状況です。
- 経済的な不安: 3人目の出産を控えているため、今後の経済的な見通しについても不安を感じているかもしれません。
- 夫への相談: 妊娠を夫に伝えるタイミングや、今後の協力体制について悩んでいる。
これらの問題点を整理することで、具体的な対策を立てやすくなります。まずは、抱えている問題を可視化し、優先順位をつけることから始めましょう。
2. 夫への相談:いつ、どのように伝えるか?
夫に妊娠を伝えるタイミングは、非常に重要な決断です。夏まで待つか、すぐに伝えるか、それぞれの選択肢にはメリットとデメリットがあります。
2-1. 夏まで待つ場合のメリットとデメリット
メリット:
- 夫の仕事が落ち着くのを待つことで、相談しやすくなる可能性があります。
- 夫の負担を考慮し、精神的な余裕を持たせることができます。
デメリット:
- 妊娠初期の不安を一人で抱え込むことになり、精神的な負担が大きくなる可能性があります。
- 夫が妊娠を知った際に、準備期間が短くなる可能性があります。
2-2. すぐに伝える場合のメリットとデメリット
メリット:
- 夫と協力して、今後のことを一緒に考えることができます。
- 夫のサポートを得ることで、精神的な負担を軽減できます。
- 妊娠に伴う体調の変化について、夫に理解を求めることができます。
デメリット:
- 夫の仕事が多忙な時期であるため、相談が難しい可能性があります。
- 夫が不安を感じ、プレッシャーに感じる可能性があります。
アドバイス:
夏まで待つか、すぐに伝えるかは、夫との関係性や性格、仕事の状況などを考慮して判断しましょう。
夫があなたの気持ちを理解し、一緒に問題を解決しようとするタイプであれば、すぐに伝えて、一緒に今後のことを話し合うのが良いでしょう。
夫が多忙で、精神的な余裕がない場合は、まずはあなたの気持ちを整理し、夫に伝えやすい状況を作るために、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。
伝える際には、以下の点を意識しましょう。
- 落ち着いた状況で話す: 夫がリラックスできる時間を選び、落ち着いて話しましょう。
- 正直に気持ちを伝える: 妊娠の喜びと同時に、不安も正直に伝えましょう。
- 協力を求める: 今後のことについて、一緒に考えてほしいと伝えましょう。
- 具体的な提案をする: 夫に何を期待するのか、具体的に伝えましょう。例えば、「家事の分担について相談したい」「週末は一緒に介護をしてほしい」など、具体的な提案をすることで、夫も協力しやすくなります。
3. 介護と育児の現実的な問題と対策
3人のお子さんの育児と93歳のおじい様の介護を両立させることは、確かに大変なことです。しかし、適切な対策を講じることで、無理なく両立することも可能です。
3-1. 介護に関する対策
公的サービスの活用:
- デイサービス: 現在利用しているデイサービスを継続し、利用回数を増やすことも検討しましょう。
- 訪問介護: 訪問介護サービスを利用することで、入浴や食事の準備、排泄の介助など、必要なサポートを受けることができます。
- ショートステイ: 定期的にショートステイを利用することで、介護者の負担を軽減し、休息時間を確保できます。
- 介護保険の申請: 介護保険の認定状況を確認し、必要に応じて申請を行いましょう。介護度が上がれば、利用できるサービスも増えます。
家族の協力:
- 夫との協力: 夫と家事や介護の分担について話し合い、協力体制を築きましょう。
- 親族への相談: 親族に協力を仰ぎ、可能な範囲でサポートしてもらいましょう。
介護用品の活用:
- 介護用ベッド: 介護用ベッドを導入することで、おじい様の身体的な負担を軽減し、介護者の負担も軽減できます。
- ポータブルトイレ: ポータブルトイレを設置することで、夜間の排泄介助の負担を軽減できます。
- 紙パンツ: 紙パンツの使用を継続し、着替えの負担を軽減しましょう。
3-2. 育児に関する対策
保育サービスの活用:
- 保育園: 5歳のお子さんは幼稚園に通っていますが、3人目の出産後、保育園の一時保育や、預かり保育などを利用することも検討しましょう。
- ベビーシッター: ベビーシッターを利用することで、一時的に育児をサポートしてもらうことができます。
家事の効率化:
- 家事代行サービス: 家事代行サービスを利用することで、掃除や洗濯、食事の準備など、家事の負担を軽減できます。
- 時短家電の活用: 食洗機や乾燥機、ロボット掃除機などの時短家電を活用することで、家事の時間を短縮できます。
- ネットスーパー: ネットスーパーを利用することで、買い物に行く時間を節約できます。
家族の協力:
- 夫との協力: 夫と家事や育児の分担について話し合い、協力体制を築きましょう。
- 親族への相談: 親族に協力を仰ぎ、可能な範囲でサポートしてもらいましょう。
4. メンタルヘルスのケア
介護と育児、妊娠中の体調不良、夫の多忙など、様々な要因が重なり、精神的な負担が大きくなりがちです。
メンタルヘルスのケアも非常に重要です。
- 休息時間の確保: 睡眠時間を確保し、休息を取るように心がけましょう。
- 気分転換: 趣味や好きなことをする時間を作り、気分転換を図りましょう。
- 相談相手の確保: 家族や友人、専門家など、相談できる相手を確保しましょう。
- 専門家のサポート: 精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なサポートを受けることも検討しましょう。
- 妊娠中のサポート: 産婦人科医や助産師に相談し、妊娠中の体調管理についてアドバイスを受けましょう。
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5. 仕事と育児の両立支援
もし、あなたが仕事をしている場合、または今後仕事をしたいと考えている場合、仕事と育児の両立支援についても考慮する必要があります。
- 育児休業: 育児休業を取得し、出産後の育児に専念することもできます。
- 時短勤務: 時短勤務制度を利用することで、育児と仕事を両立することができます。
- テレワーク: テレワーク可能な職場であれば、在宅で仕事をすることもできます。
- 職場の理解: 職場の同僚や上司に、育児と仕事の両立について理解を求めましょう。
- 転職: 現在の職場での両立が難しい場合は、育児と両立しやすい職場への転職も検討しましょう。
6. 成功事例の紹介
多くの人が、介護と育児、そして仕事の両立を実現しています。以下に、成功事例をいくつか紹介します。
- Aさんの場合: 90代の祖母の介護と3人の子供の育児を両立。訪問介護サービスとショートステイを積極的に利用し、夫と家事分担を徹底することで、負担を軽減。
- Bさんの場合: 妊娠中に夫と話し合い、家事代行サービスを導入。出産後は、時短勤務制度を利用し、育児と仕事を両立。
- Cさんの場合: 夫の協力を得て、週末は夫が介護と育児を担当。平日は、訪問介護サービスとベビーシッターを利用し、仕事に集中。
これらの成功事例を参考に、あなた自身の状況に合った方法を見つけましょう。
7. まとめ:前向きな一歩を踏み出すために
93歳のおじい様の介護と3人目の妊娠、そして育児という状況は、確かに大変です。しかし、適切な対策を講じ、周囲の協力を得ながら、前向きに進んでいくことは可能です。
まずは、現状を整理し、問題点を明確にしましょう。そして、夫と相談し、今後の協力体制を築きましょう。
公的サービスや家族の協力を得ながら、介護と育児の負担を軽減しましょう。
メンタルヘルスのケアも忘れずに行いましょう。
そして、自分自身の心と体の健康を大切にしてください。
あなたは一人ではありません。
必ず、解決策は見つかります。
焦らず、一つずつ問題を解決していきましょう。
最後に、あなたの状況が少しでも改善され、あなたとご家族が幸せに暮らせることを心から願っています。
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